行政書士の登録をして、行政書士として仕事をしていくことが目標です!無理せずが行政書士さんに選ばれるわけ

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

無理せず起業塾ですが、生徒さんの多くは、行政書士を中心とした法律業の方だったりします。

私が行政書士を8年やっていたので、業界の話や、同業者の人脈が多く、業界独特のアドバイスも出来るところから選ばれることが多いんですね。

とはいえ、具体的に、行政書士の方がどのように無理せずを活用しているのか?今回は具体的に事例を紹介していきますね。

1、行政書士の登録や、行政書士業界で生きていくコツや悩みを相談

開業1年目は、集客の悩みよりもこちらで悩む方が多く、業界の先輩との付き合い方や、お客さんとの接し方、役所との関わり方に、他士業との連携のコツなど実務以外の『小さな悩み』というのを相談されることが多いです。

というのも、先輩士業に相談したら、嫌な思いをしたなど、しばらく開業してやっていくと実は、気軽に誰にでも相談をすることが出来ないんだということに気がつくことが多いです。

実際、1年目に信用して相談した同業者に仕事を奪われたり、悪い噂を流されたりなど、そういう経験をして、無理せずに駆け込んできた方も過去にはいらっしゃいます。

実務や、集客も大事なんですが、そもそも行政書士の多くは、法律業界も、経営者としても初心者のまま開業するので経営者の心構えも、法律家の心構えなども、まったく分からない状態の方が多いです。

そこで、お客さんとトラブルになったりして、苦労をすることも多いので、その場その場で、相談できる。確認できる。無理せずのチャットルームの仕組みは、安心して使用できると評判です。

特に、個別のチャット相談だと、私以外の人には相談が見えないので、多少愚痴ったり、毒を吐いても大丈夫なので(笑)ストレスを1人で抱えずに済むそうです。

笑い話ではなく、士業は守秘義務があるので、誰にでも愚痴や本音を言うのはダメなんです。

そこを知らずに、素人時代と同じ感覚で友人に話をして個人情報を漏らされてしまった。何てあると、損害賠償の対象になることもありえます。

プロとして、そういう事態は避けなければならないので、キチンと相談できる相手というのを作っておく。その上で、その人もキチンと守秘義務を守ってくれる相手というのを見つけていくことが大事です。

同業者の行政書士だと悲しいかなライバルですので、全面的に信頼は出来ませんが、私みたいに引退した行政書士だと、ライバルになりえないのでそういう意味でも安心みたいですね。

2、実務講座がなくても大丈夫なのは、実務の相談が出来るから

私たちは、実務講座をしていません。

ですが、無理せずで実務で悩んでいたり、不安にかんじている人はいません。

その理由は、無理せずの講師陣や、OB、現役生が、相談すれば実務のアドバイスをくれるからです。

私も行政書士を引退しているので、個別の法律論はアドバイスできませんが、情報の集め方や、私の体験談など、実務に役立つ情報を隠すことなく提供するようにしています。

実際の法律判断は、生徒さん自身がプロとして判断してもらうことになりますが、「こういうケースの相談がきているんですが、皆さんならどうしますか?」なんて質問が、定期的に飛び交って、ベテラン勢がそれにアドバイスをしてくれます。

だから、実務講座がなくても、実務に不安を抱えなくってもいいんですね。

また、私が、お客さんトラブルを防ぐように、『ヒアリング』『トラブル防止のテクニック』『接客術』『連携のコツ』など、実務講座では聞けないような細かなテクニックのアドバイスもするので、実務講座よりも、無理せずで聞いた方が役立つ実務の知識が手に入る形になっているんですね。

3、いざとなったら助けてくれる!人脈の多い講師陣

トラブルは、起こらないにこしたことはありません。

でも、どうしても想定外のことが起こることはありえます。

そんなときに、サポートを頼める人脈というのがあるのとないのでは、仕事の難易度がかなり変わってきます。

例えば、想定してなかった仕事の依頼が来た。そんなときに、自分ひとりで仕事をしていて仕事を断ったら、その後仕事がその人や、その人の周囲の人からくる可能性がなくなります。

そのお客さんが相性が悪い場合などは、断ってもかまわないのですが、この人とはぜひ繋がっておきたい!そんなお客さんもいたりします。

でも、法律違反をするわけにはいかないので、行政書士が他の法律家の仕事をするわけにはいきません。

そんなときにも、無理せずには、弁護士、行政書士、社労士、税理士が所属していますので、協力を求めることも出来ます。

さらに、行政書士業務でも、自信がない仕事の場合、サポートをお願いして一緒に他の行政書士と連携して仕事をするなどという流れも出来ています。

同じ場所で学んだ仲間ということで、まったく知らない士業などの相談するよりも信頼できる人材と繋がることもできやすいので、そういう意味でも安心して仕事が出来るようになるんですね。

4、HPやブログ等をお金をかけずに持てて、さらに集客できるようになる

ここは私の一番の得意分野です。

私はいろいろなサポートをしていますが、一番の特技は、HP集客、ブログ集客の力を皆さんに付けて頂くことです。

私自身も10年近くネット集客で仕事をつかんできましたし、今もネット集客で集客し生計を立てています。

私の場合は、『ネット広告などの有料プランを一切使わず、HPなどのネットにかけている料金は年間5万円』この状況で、お客さんを全国から集めているんですね。

そのサポートが受けられるということで、集客ができるようになる。

起業して3年間まったくお客さんがこないなんて行政書士も、実際にいますし、半年で廃業する行政書士も多いです。

そんな状況をなくすために、集客力をキチンと付けて事業を黒字化、そして、それだけで食べていけるような力を付けてもらう。

それを最終目標にしています。

5、行政書士の食えない理由をとことんつぶします

私の強みは、行政書士の世界をよく知っているからこそ、食える人と食えない人の違いをよく知っています。

はっきりいいますが、行政書士は食える資格です。

ですが、工夫なくただ行政書士の仕事をこなすだけでは、食えないようになるという欠点を持っている資格でもあります。

税理士や、社労士などに比べて食べていきにくいのは、行政書士の性質に弱点があるからです。ですが、その弱点と同じくらい大きなメリットもあるんです。

そのメリットを生かし、デメリットを改善することで、十分食べていける行政書士になります。

実際、無理せずの講師陣の数名は、新人時代に無理せずに入会し、そこで勉強して開業5年目を超えて経営しています。

そういうヒントを皆さんに提示し、一緒に解決策を考える。その上で、自分の強みを確実に生かして売り上げを上げるそんなサポートをしてるんですね。

法律業界の経営者として8年活動していたからこそ、アドバイスが出来るサポートでもあります。

6、セミナーや交流会などのサポートもOK!

さて、私は行政書士時代からセミナー活動や交流会の開催などもしてきました。

ですので、行政書士だけをやってきた行政書士さんと違い、セミナーや交流会の活用方法や、開催方法など、行政書士以外の知識のサポートもできます。

行政書士として独立するということは、経営者になるということ。

経営者になるということは、行政書士の知識だけではなく、お客さんが喜んでくれることはいろいろやらないとダメです。

そういうチャレンジに偏見なく、応援するスタンスですので、セミナー活動や、新しいことにチャレンジする『色んなことをやりたい行政書士』さんからの支持も根強いです。

■最後に

行政書士で開業するから、古くからいる先輩達の考える行政書士の像に従う必要はありません。

お客さんにキチンと喜んでもらえるために、いろんなことにチャレンジしていく。あなたの理想とする行政書士を目指していけばいいんです。

その上で、『キチンと利益を上げる』これは、経営者として絶対条件ですので、その両方のバランスをとる必要があります。

私が行政書士になったとき開業講座は、

  • あまり役に立たない情報しか教えてくれないもの
  • 実務のテクニックしか教えてくれないもの
  • きれいごとばかりの講座
  • 難しすぎて理解が出来ない講座

そんなものが多いのが、私がとても不満でした。

私は、もともと教育者で、人育てのプロとして活動をしてきました。そして、その力を生かすべく、行政書士に、そしてお坊さんになりました。

ですから、私は、『キチンと人を育てることが出来る起業塾』を作りたいと、行政書士をやりながら試行錯誤を繰り返してきたんですね。

その結果誕生したのが今の無理せず起業塾です。

無理せず起業塾は、『あなたが、行政書士の資格や知識を生かして、お客さんとあなた自身を幸せにする』これを目指す起業塾です。

形式に囚われたり、周りの目におびえる必要はありません。

あなたの目指すものを実現し、救いたい人を救う。

そのうえで、あなたも犠牲になることなくキチンと利益を上げる。そんなサポートができるのが無理せず起業塾であると思っています。

無理せずは、一人ひとりを大切にしたいので、少人数制のサポートです。

ですので、新人さんにとっては、サポートの価格も、それなりに高く感じるかもしれません。ですが、その価格以上の価値を皆さんに提示できる自信があります。

さらにいうと、1年間の入塾中に私に払った授業料以上の収益は、得てもらえるようにサポートをしていくつもりです。

経営というのは、必要なところにお金を使って、売り上げを伸ばしあげていくのが大事です。

その必要経費として、キチンと皆さんのテクニック・精神を含めてサポートするそんな起業塾として、新人行政書士さんから、開業数年の行政書士さんまで、サポートさせて頂いてます。

あなたの不安を取り除き、進むべき道をキチンと示す起業塾。

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あなたのお越しをお待ちしてますね。

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