イラ!とくることがあっても相手を煽り返したら、貴方から人は離れていく

愛され社長の経営哲学(Y)

こんにちは。自分や家族を犠牲にする経営者を0にする起業塾。玄徳庵のこうめいです。

Twitterなどを見ていると、この人こういう性格なんだなというのはすごく見えてきます。たとえば数字上フォロワーが多い人でも、すぐに自分の誹謗中傷に噛みついていく人。

正直、あまりカッコよくない。だって、そんなに煽ったりしなければならないほど、心が荒んでいるってことでしょ?やっぱカッコよくない。

よくあるのは、「○○といわれたけど、お前○○やってみてからいってみろよ」というような煽り文句。分かる。気持ちはわかるけど、それいってしまったらめっちゃダサい。

私も、20代のころの権威集客をやっていたときは、そういうことめっちゃやってたからよくわかるんだけど、今考えるとほんと赤面。

でも、世の中というのはこういう状態のまま苦しみ続ける経営者さんって多いんですよね。

ということで、今日はそんな、嫌われ経営者にならないためのお話をしていこうと思います。

実は最近Twitterでのトラブルについての話を、ちょうどメルマガ限定記事で書いていたところだったんですが、いろんな方からトラブル事例を今回いただきました。

具体的には書けませんが、やっぱり、理不尽に絡んでくる人というのは残念ながらいます。

そして、そういう人と分かり合おうとする人も多いんですが、正直に言うと難しいというのが現実問題です。

たとえば直接顔を合わせて、信頼度をマックスにして初めて、分かり合えない人との意見の齟齬ってやっとかみ合うようになるものだったりするんですね。

それをネット上で、しかも相手が匿名のTwitter上で、何とかしようと思っても、これはね。何ともなりません。

そして大事なのは、人は自分が変わりたいと思ったときにしか変われないということです。

相手の人が変わりたいと思ったタイミングを遠隔操作で見抜くというのは、至難の業なんですね。

だから、私は、誹謗中傷を繰り返す人はブロックをします。

私も数年前、Twitter上で誹謗中傷をする団体に絡まれました。それも、数日前に直接お会いした人たちの団体だったので、正直あんぐり。

なんだ?この人たちは??と思いましたが、私は特に反論をしませんでした。

反論するだけばかばかしいですからね。

もちろん、相手が必要以上に攻撃捨てくる場合は、ネット上ではなく、法的な手段を検討することになったと思いますが、そこまでではなかったわけです。

さらにもう一個。

私が誰かに喧嘩を売られたときは、相手のはしごを外すというやり方をやるようにしています。

たとえば、ライバル企業が玄徳庵の悪口を言ってきたときには、私はそのライバル企業をほめます。皮肉ではなく、本当にいいと思っているところをほめてあげます。

そうすると、第三者から見ると、どちらの方が信頼できる経営者になるでしょうか?

これが私も一緒になって、煽り変えしていたら、私もその罵詈雑言のレベルの低い人たちと同じとみなされてしまいます。

だから、腹の中は煮えくり返っていたとしても、私は相手を褒めます。

そうすると、だんだんと、相手の人はどうしていいかわからなくなり、自滅していくことになるんですね。

もちろん先ほどからいっていますが、そういう態度をとっても、調子に乗ってワイワイ誹謗中傷を繰り返すようなら、法的措置をとるなり、ガツンと一発カウンターをくらわすことはすると思いますが、多くの場合はそこまで大事にならずに、問題解決するものです。

とにかくダメなのは、煽り返しをすること。

そういうことをして、賛同してくれる人もいると思いますが、正直言うと、そういう煽りに賛同する人も、同類と周りからはみなされています。

あのグループは近づいてはいけない。

そういう風に警戒されてしまったら、残念ですが、あなたの信頼は底の方まで落ちているということです。

そうなってはいけないので、煽りというのはやらない。

そういう大事な心掛けを忘れないでくださいね。喧嘩両成敗。世の中はそういう風に見ちゃいますからね。

玄徳庵でネットの活用の相談をしたい方は、コンサルをご利用くださいね。

 

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