『守るべきものを持つ』ことで、あなたは強くもなるし執着も生まれる

玄徳庵からのお知らせ

こんにちは。信頼集客の伝道師。玄徳庵のこうめいです。

最近Facebookでつぶやいているちょっとした人生のヒントのメッセージを見てくださっている方から、「阿部さんはいいことを書いてくれる」と、誉めていいいただきましたので、Facebookでのいい投稿を(笑)ブログでも共有しようかなと思います。

といっても、Facebookをそのまま張るだけでは、おもしろくないので、Facebookの投稿に補足を入れながら、話をしていければと思ってます。

引用して、ここに文章載せますね。

守るべきものを持つと人間は強くなるとよく言います。これは間違いではないですが、最近、この言葉はちょっと危ないなと思うんです。

というのも、守るべきものというものに、依存して「私の人生=誰かを守る」というものになってしまうケースが多いということが心配だからです。

確かに、赤ちゃんとか守ってあげなければならないときというのはあるわけですが、子供は守ってあげないといけないと、という思いが強くなりすぎると、中高生になっても、子供を自分の所有物のようにしてしまったり、過保護になって経験値を積ませてあげられなかったり。
そして、過剰に相手を守ろうと執着すると、それは、自分の手元を離れていくときに「恨み」に代わることもあります。

とかく人間は弱い生き物で、なにかに自分の存在意義をかぶせたくなってしまいます。本来は、存在意義なんてなくていいわけで、そこにあるのだから、しっかりと胸を張って生きてさえいければいいのですが、それがなかなかに難しいのも事実です。

でも、そこを意識しながら人生を歩むのと、その弱さに呑まれてしまうのでは、人生の意味が変わるんではないかなと思うんですね。

私もですが、なにかに存在意義をかぶせずに、生きられる生き方。それでも胸張って生きていける生き様。見つけ出していきたいですね。(Facebook こうめい塾長)

この投稿ですが、直前にメルマガの読者さんから、「人は弱いんだ」という内容を書いたメルマガの感想が届いて、その時に気が付いたお話なんです。

私も以前は、「守るもの」を持って戦っていたときがありました。

その時は自分がどんなにボロボロになっても前に進んでいけたので、確かに強かったんです私。

でも、それが力尽きて、倒れかけたときに後ろからズドーンと弾を打たれた経験があるので、その時ものすごく反省しました。

私が必死に守ろうとして頑張っていたものは、本当は守ってほしかったんではなく、ともに歩んでほしかったんだろうと。

にもかかわらず、私が守るもの!!!と、執着したせいで、相手も肩身が狭くなって、だんだん支配されている感覚になってしまったんだと思います。

ついつい人間って、馬鹿ですから、こういうコントロールがうまくできずに、自分の思いで突っ走ってしまうことが多い。

特に経営者のように、時間が足りない人は、そういう失敗をしてしまうことが多いわけです。

だから、本当に守るべきものは守ってほしいのですが、守ってあげている自分に依存をしてはいけない。そこは忘れないでほしいんですね。

守るものがあると人間は強くなります。

でも、そこに強さの原因を求めると、あなたはその守るものがいなくなると急激に弱くなってしまうわけです。

そうならないように、守るべきものがなくても、強くなれるように頑張りましょうね。

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