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『甲子園の土』にあなたの仕事の弱点のヒントがある!

■信頼集客コンサル日誌

こんにちは。信頼集客アドバイザーの玄徳庵の阿部です。

甲子園の土が全国の高校3年生の球児に送られるという話がニュースに出てきたので、せっかくなんで、この話をテーマにしてちょっとだけ話をしてみましょう^^

まず、私は20年ほど前高校球児でした。お、今ちょうど36歳になる学年だから、高校一年生の時が20年前ですね。

だからこそ、甲子園の土の価値はわかっているつもりです。

ところで、甲子園の土に価値があるのかないのか?といううのはその人によって大きく変わってきます。

たとえば、私のように高校球児で甲子園に出れなかった人からすると甲子園の土は非常に価値のあるものです。その一方、野球に全く興味のない人にはその土は何の価値もありません。最悪の場合ゴミみたいなものだという人もいてもおかしくありません。

その価値の違いはどうして生じるのか?

信頼集客を勉強している皆さんは当然わかると思いますが、球児にとって『甲子園の土』自体ではなく、その土にいろんな思いがこもっているから価値があるんですね。

たとえば、倒れそうになりながらも真夏の炎天下にグランドを走り回ったり、仲間と喧嘩したり、監督に怒られたり、場合によっては部活が原因で赤点取って部活辞めさせられそうになったり(笑)試合で負けたチームの思いも背負いながら得てきたグランドの土。

そんないろんな3年間の思い出があり、その思い出が詰まったのがこの土という形で、残ります。

だから、そういう思い出がある人にとっては、甲子園の土は特別なものですが、一方、そういう思い出がなければ、ただのさらさらした土でしかありません。

ここで大事なのは、人は価値をそのものではなく、そのものを通じて、感じられる感情や思いに対して払っているということです。

これは当然あなたの商品も同じ。

あなたの商品は、その先に感情を動かす何かがなければ人は買おうとしません。

信頼集客の商品力というのは、これをいかにしっかりとイメージして伝えることができるかなんですね。

それができなければ、いつまでいい商品を持っていても、甲子園の土がどんなにたくさんあっても、ただのごみにされてしまいます。

厳しい言い方ですが、それは現実として、知っておく必要があるんですね。

だから私たちは、自分の商品の価値を誰よりも知っておく必要があるんです。

プロの目線ではなくお客さんの目線でね。

プロにとってどんなに魅力的でも、お客さんにとって魅力的でなければ、その商品は買ってもらえないのですから、『お客さんが魅力に感じるように』伝える必要があります。

ぜひ、その仕組みづくりを怠らないでくださいね。

玄徳庵で一緒に商品の魅力づくりをしたい方は、まずは玄徳庵の3000円コンサルを受講してみてくださいね。

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