あなたも夢をかなえるために2020年の目標を発表しましょう!!

こんにちは。玄徳庵の阿部です。

さて、2020年に突入しましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

休む時は休む。これができることはとても大事なことですので、今仕事をしている皆さん……。特段の事情があるなら別ですが、しっかり休むことも覚えてくださいね。

ところで、新年に大事なのはその年の目標設定になるんですが、皆さんは目標設定終わりましたか?目標設定はすごく重要ですよ。

さらに、目標設定が終わったら、その目標を発表するというのをやってみてください。

目標をかなえられる人は、『第三者が見てもその目標が達成できたかどうか明確にしている』という特徴があります。

たとえば、年商いくらとか、出版するとか、そういう目標でもいいと思うんですが、明確にするって大事なんです。

目標がボヤっとしている人ほど、達成できないというか、努力する方向性がぶれブレになるので、無駄な時間を過ごしてしまいやすいので、気を付けてくださいね。

それでは、私も、今回のブログで目標を発表しようと思います。それではここから、塾長と相棒にバトンタッチしてブログを書いていきますね。


塾長:あべこうめい

20代で行政書士として開業し、その後、法律だけでは解決できない人々の悩みを解決したいとお坊さんになった変わり者

現在は行政書士を引退し、玄徳庵を経営している。

 

相棒(あいぼう)

玄徳庵塾長の弟という設定で、2012年にアメブロで生まれたキャラクター。ちょっと皮肉やで、「ふふふ」と笑う癖がある

キャラが増えたが、自分は、相棒の位置を譲る気はない…はず

 


相棒「あけましておめでとうございます」

塾長「あけましておめでとうございます」

相棒「ふふふふふ」

塾長「うん?何がそんなにうれしそうなんですか?」

相棒「いえ。今年は私の第一声から始まったなと。そろそろ私が塾長になれるのではと」

塾長「相棒の野望!!」

相棒「あ、そういえば、野望と言えば、塾長は今年の目標決めたんですか?」

塾長「すげー自然に、本題に入ってきた(笑)目標ですね。大きく5つほど決めてますよ」

相棒「ふふふ。聞かせてください」

塾長「うん。いいですよ。目標というのは、みんなに公表してこそ、かなえられるものですからね」

相棒「ああ、塾長よく言いますよね」

塾長「胸張って言えない目標は、目標のうちに入りません」

相棒「ふふふ。で、目標って何ですか?」

塾長「それはですね…

  1. 玄徳庵のコンサル生徒さんを常時30名平均まで増やす
  2. 玄徳庵の会員さんを100名突破させる
  3. 塾長以外の授業を30本以上公開していく
  4. 完全週休2日制を達成する
  5. 労働時間を8時間労働にしっかりと抑える

…この辺りが、おもしろくない(笑)数字的な目標です」

相棒「うん。あまり、面白みがないですね」

塾長「はい。目標は、経済面・社会貢献面・私生活面で立てる必要があるんですが、今発表した目標は単純な「経済面」だけの目標です」

相棒「確かに、お金に直結する話ですね」

塾長「こんな目標は、正直どうでもよくって(笑)それは淡々とかなえるために努力すればいいことです」

相棒「まぁ、努力するしかない面がありますからね」

塾長「今年私が大事にしたいのは、この3つすべてに関係する全体目標なんですよ」

相棒「全体目標?」

塾長「うん。経済・社会貢献・私生活って細かな目標なんですが、それの上に、大テーマがあるのね。それが、『今年をひととしてどのように生きたいか?』なんです」

相棒「壮大なテーマですね」

塾長「うん。でもね。この壮大なテーマがないと、各論だけだとブレブレ戦略になっちゃうんだよね」

相棒「どういうことですか?」

塾長「目標設定が苦手な人は、大テーマと、中テーマ、小テーマという目標(目的)と手段の設定をしてないんです。たとえば、高校受験に合格したい子なら…

大テーマ:子供が生き生き暮らせる世の中を作りたい

中テーマ:親子関係をいい方向に導くために教育者や法律家になりたい

小テーマ:そのためには、進学できる〇〇高校に合格しないといけない

実行すること(手段):そのために偏差値を今から10上げる。←それには英語の勉強と社会の勉強を増やして苦手の克服が必要←……

こういう風に、目標が明確になると手段はいくらでも応用ができることがわかります」

相棒「うん。何を目指すか?がはっきりしているので、もし手段がうまくいかなくても選択肢を変えれば、達成できそうですね」

塾長「目標をかなえられる人は、この大テーマや中テーマがあって柔軟性を手段や目標に持たせながら、大テーマを目指していくんですね。するとその下のテーマは達成できるようになりますし、変な方向に走ってこんなはずじゃなかった。と、なりにくくなります」

相棒「まぁ、塾長それを設定せずに、開業してしばらくしてから、何を自分がやってるのか?わけわからなくなってましたからね」

塾長「あの時は、なんでも屋さん状態でしたからね(遠い目)きつかった…」

相棒「では、経営者の人の年間目標って、どうやって立てればいいですか?」

塾長「そうだね。私だったら…

大テーマ:人生をかけて叶えるもの

中テーマ:3年から5年後に達成しておくべき目標

小テーマ:今年一年で叶えるべき目標

手段:具体的にこの一年何をやっていくべきか?

という風に区分しますね」

相棒「うーん。そうなると、最初の塾長の目標は?」

塾長「あれは、手段でしかありません。だから、達成するしないは、そんなに大事ではなく、この目標あんまりよくないなと思ったら変えていい部分になります」

相棒「なるほどね」

塾長「そういうことを考えてもう一度玄徳庵の目標を立てると、

大テーマ:教育を通じ子供が大人にあこがれる生き生き暮らせる社会を作ること

中テーマ:玄徳庵から魅力や影響力のある経営者を育てその輪を広げる

小テーマ:塾長や講師陣が心から楽しそうに働いている魅力ある会社にしていくこと

手段:生徒さんと講師陣が玄徳庵で楽しみながら安心して成長でき、積極的に参加したり仲間を呼べる環境を作り上げる

これが、目標になってきます」

相棒「なるほど。そのうえで、この手段をもって掘り下げていくんですね」

塾長「さすがです。では、手段を掘り下げてみますね」

1、『楽しい』仕事は、失敗を恐れずガンガンやる

塾長「まずはこれですね。今までは、玄徳庵というブランド価値を上げることを重視してきたので、『楽しい』よりも『実績が出しやすい』を重視してました」

相棒「実績がないと、信頼がつかめませんからね」

塾長「そう。ある程度信頼がないと、『楽しい』をやっていても、変人扱いされて終わってしまうんです。だから、行政書士としての実績、教育者としての実績、コンサルとしての実績。それぞれで信頼を作ることが最優先になるんですね」

相棒「それをあえて変えるんですね」

塾長「実は、5年前から、それを変えるのが目標で、何とか変えてもいいだろうと思えたのが、去年の会社名を無理せずから玄徳庵に変えたタイミングなんです」

相棒「つまり、5年かけて、信頼を作ったんですね」

塾長「そう。それをフルに生かして、今年からは、『楽しい』。つまり、玄徳庵らしさが出せると判断して、一気に攻めていこうと思います」

相棒「楽しいを仕事にするには、準備もいるんですね」

塾長「それを忘れると、上手くいっても一発屋で終わったりしちゃうんで注意してくださいね」

2、いろんな人を講師に招くことができるように経済力・信頼度を上げていく

塾長「ここの部分が、忘れちゃう人多いんですが、お金がなければできないこともたくさんあるんですよ」

相棒「それは、仕方ない部分ですよね」

塾長「だから、経済力というのはアップさせる必要があります。だから、必ず経済目標は必要になるので、皆さん忘れないでくださいね」

相棒「最初に掲げた目標がそれですね」

塾長「そうですね。ちなみに、年収ではなく、お客さんを数値目標にしているのは、3年後以降の『軸』になってくれる生徒さんを増やしていきたい。講師になってくれる生徒さんを増やしていきたい。という狙いもあります」

相棒「収益を上げるのは、少人数から高額がいい。って、いってませんでしたか?」

塾長「いい質問だね。例えば、100万円払ってくれる生徒さんが10人いれば一千万は達成できます。最初はそれを狙った方が経営は楽なんです。でも、10年たってもそれでは、支持者が毎年10人以下しか増えません。そうではなく、数字を30人で。というようにしておけば、年々ファン層が広がるので、長期的に伸びていく会社になります」

相棒「長い目で見ると、単純に収益が増えればいいではなく、どのように増やしていくかも大事なんですね」

塾長「開業したてのころとは、ちがうことも考えないといけないからね」

3、生徒さん自身が『楽しい』と感じれるように自信を持たせる

塾長「これがかなり大事で、今まで玄徳庵って、『〇〇ができるようになる』というイメージしかつけられてなかったんだよね」

相棒「夜な夜な、塾長が、これじゃいけないって、うわごとのように言ってましたからね」

塾長「確かに言ってた(笑)ただ、さっきも言ったけど、最初は実績を見せないとだめなところもあって、実績があって初めて楽しさとか人柄って大きな武器になるんだ」

相棒「開業当初の武器がない時は、人柄を武器にしろって言ってませんでしたか?」

塾長「そう。実績がないからね。でも、人柄だけに頼ってはダメ。人柄を武器に、実績を作り、そして実績が強くなってくることで、さらに人柄が効果的な武器に進化するんだ」

相棒「なるほど、最初は人柄から入って、その後は実績との両輪で攻めるのが大事なんですね」

塾長「そういう意味で、この5年間は、実績作り。特に行政書士を引退してからは、肩書なしでどれだけやれるのか?というところを見せる必要もあったからね」

相棒「しばらく実績作りが必要だったんですね」

塾長「そうだね。そのうえで、これからは、『いい雰囲気だな』というのを感じ取ってもらうことが重要になってくるんだ」

相棒「会社の人柄ですね」

塾長「そう。そのためには、『講師陣が自分の時間を大事にして働いている『楽しそうな姿』を見せられるように成長する』ことと、『卒業生や現役生が楽しそうにしていること』これが重要なんだよね」

相棒「確かに、ここ数年は、塾長必死に働きすぎて、苦しそうでしたからね」

塾長「それだけ変化とか、生みの苦しみって大変なんだよ。出来上がって本当によかった」

相棒「ところで、去年はこのブログって、結構放置されてましたよね?」

塾長「ああ、去年まで、いろんなツールを使ってみたくてね。でもね。やっぱり、ブログっていいよね」

相棒「今年は、どのツールで情報を出していくんですか?」

塾長「そのあたりも、労力減も兼ねて楽しいのだけにぎゅーと集約して、下のリンクのツールだけにするよ」

相棒「では、みなさんはこれらのツールをフォローして今年の玄徳庵を応援してくださいね」

塾長「今年は皆さんも私も、とにかく楽しいこといっぱいチャレンジしていきましょうね」

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