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行政書士だから安い料金じゃなければならない?そんな変な偏見捨てた人から生き残れます

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

最近色んなブログやtwitter等の投稿を見ていると、行政書士は、弁護士より報酬が安くなければならないとか、司法書士より報酬が高いのが変だという方がいます。

それって、差別なんだということに気がついていないところが怖いところです。

というのも、行政書士の方でも、弁護士さんや司法書士さんがケアーしないような、『法律上禁止されていない』サポートをこまめにやっている人もいます。

そういう人が、書類を作るだけの司法書士さんや、弁護士さんより、安い報酬なわけがないんです。

ところが、そういう批判を平然としている人は、『書類を作ることだけ』でしか利益が出せないと思い込んでいることになります。

実は、私の開業当初も、私は書類作成のみでお金をもらうものなのだと思っていたので、同じ発想で、経営に苦労して、恥をかいたこともありました。

そうではなく、書類を通じて、問題を解決させることや、トラブルを防止することが士業の役割。特に、行政書士はそういう仕事です。

だから、書類を書く前に、根回しや、調査、色んなことを調べ、話を聞き、依頼者などの説明をして、トラブルが起こらないように丁寧にケアーをして、やっと書類を作ります。

それをするのに、どれだけの労力と時間が必要なのか?

実際私も、他の士業の方より、高めの報酬設定でしたが、お客さんからは喜んでもらえてましたし、リピーターも多かったです。

これは、他の忙しい士業の先生たちが出来ないケアーを重視して、そういう書類だけを作って満足しているスタイルの士業の先生と差別化を図ったからです。

そして、それは、私が、大量の書類を処理する能力よりも、人一人ひとりと向き合って、じっくり話をして不安をなくすケアーが得意だったからなんですね。

つまり、私の書類作成には、『カウンセラー料』もきちんと含まれていたわけです。

そして、それは、キチンと事前にお話をしていたので、お客さんは私のところに来て喜んでくれましたし、他の事務所でうまく行かなかったけど、阿部さんのところに来てよかった。というセリフがよくきかれたわけです。

さて、ここで本題に戻ります。

行政書士としてというよりも、法律家としての行き方は、2つあります。

一つは、書類をとにかく数をこなして、1人でも多くの人を救うというやり方。

もうひとつは、少人数でも、しっかりとケアーして徹底的に不安を解決してあげるというやり方。

前半を私は、『書類を作るお仕事』後半を『書類を使うお仕事』と呼んでいます。

書類を作ることも大事なことですので、そのお仕事のやり方もいいのです。でも、そのやり方に合わない人もいます。そういう人を救うために、ケアー重視の法律家がいてもいいわけです。

だから、両方が両方を批判していても意味はありません。

価格が高いことにはキチンと意味があります。

過去に、交流会で、占い師の先生に『占うだけで、○万円もらえるの?私も占い師になろうかな?』という暴言を吐いた法律業の方がいましたが、私はそのとき、本気で怒りがこみ上げてきました。

その方を馬鹿にしている。

その方を見下していることに気が付けない人が、本当に人を救えるんだろうか?

私は、この辺りには、すごく疑問を感じています。

士業は非常識といわれる昨今。そんな非常識なことを行っていては、いつまでも食える士業にはなれません。

どちらも自分のポリシーがあっていいのですが、批判をするのは、自分を安っぽく見せます。だから、私たちは、お互いに敬意を持って、前に進めばいいだけだと思うんですね。

そして、逆に、価格が高いといわれたからって、それに左右されずに、キチンと、『私はこれだけのケアーをしてます』と胸を張っていれば、行政書士が、他士業より報酬が高くても問題ないわけです。

まぁ、中には、そういうこともせずに、価格だけ真似する人もいるので、そんな不満の声も出てくるのでしょう。

だから、私たちは、キチンと価格以上のものを提供しながら、キチンと高額な報酬をもらえるように常に努力をする。

そんな風に生きていくのもいいことだと私はおもうんですがね。

 


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