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第一顧客(サービスを受ける人)と第二顧客(お金を支払う人)が別にいる場合の集客の注意点

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

無理せず起業塾の2期生の募集まもなく終了です!

さて、今日は第一顧客と第二顧客が別の場合のお話。今回のは第一顧客をサービスを受ける人、第二顧客をお金を払う人としましょう!

先生業は案外この第一顧客と第二顧客がズレていることがあります。

例えば、会社からの依頼で社員のサポートをするなんてこともありますし、困ったパターンだと、離婚協議で奥さんの依頼を受けたのに、旦那さんがお金を出したいと言っているなど、色んなことがあります。

できれば、お金を払う人とサポートを受ける人が一緒の方が色んな意味で楽です。

ですので、出来れば最初は、これが一致している商品の提供を目指した方が商売の初心者さんは、いいと思ってます。

ちなみに私は、学習塾の管理職経験者ですが、学習塾は典型的な分離の職種。

子供が受講し、親がお金を払うので、子供だけの満足でも退塾ですし、保護者の信頼だけでも退塾者が出ます。

つまり、お客さん×2の接客や気遣い、サポート、アピールが必要になるんですね。

ただ、これが親子だと、一致して子供の未来の幸せを考えていることが多いので、案外ばらばらでも大きなずれは出ません。

問題は、社労士さんや弁護士さんのように、お金を出しているのは会社。でも、従業員のケアに回らないとダメ。しかも従業員と経営者は利害関係の衝突が起こりやすい。

こんな関係の仕事。

お金を払う人である経営者と対立すると顧問契約を切られますし、従業員をないがしろにすることも信頼失墜に繋がります。

つまり、板挟みになりやすいわけですね。

いや、うちの会社は仲がいいから大丈夫。という発想は、子供の仲がいいから相続対策なんていらない!といっている素人さんと同じになっちゃいます。

難しい問題ですし、答えはないのですが、いざ、自分が選択を迫られたらどうするか?これは、考えておくのも自己防衛として大事ですよ。

 


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