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【公開コンサル】外国人関連の行政書士として、颯爽と業務している自分に憧れているだけで、それが目的になってしまってる気がします・・・。

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、国家資格である行政書士。資格取得するまでにも、かなり苦労をしたので、皆さんも色んな思い入れがあると思います。

私も、資格取得まで、4回か5回受験しましたので、そういう思い入れが強かったんですね。

ところが、この思い入れが間違った方に強いと、なかなか結果が出にくくなってしまいます。

さて、ということで、今日は実際にいただいた相談をもとに、公開コンサルをしていきますよ!

起業する前から、気がついてはいるけど、自分を律するのは難しい。

いただいた相談がこれです。

外国人向けに英語で書かれたビザ関連の本を相変わらず読んでます。もうあこがれに近いですね。英語で颯爽と業務している自分に憧れているだけで、それが目的になってしまってる(笑)。入口が目的になってるからすぐおなか一杯になって、続かないことが多いんですが・・。しかし憧れがないとそもそも動けないんですよね。難しいです。

さて、これは、外国人関連の行政書士として活動したいと頑張っている行政書士さんからいただいた相談です。

先ほども話しましたが、自分の夢というのは、時に自分の首を絞めることもあります。

例えば、ラーメン屋さんなど。ラーメン屋さんなどは、本当においしいラーメンを追求しすぎると、原価が上がりすぎて、利益が出ない。

そんな葛藤があるため、商品の質をちょっと下げて、利益を上げるなんて話があります。

それがよいか悪いかは、別にして、自分のこだわりを捨てて、お客さんに合わせなければならないことは、異業種でもあるということを分かってもらえればOKです。

行政書士の場合は、仕入れなどの原価があまりないので言いのですが、それでも、本のお金や情報収集のためのお金などは、結構な額になります。

ところで、この勉強ですが、自分の好きなことのみを学んで、お客さんを置いてけぼりにしてしまう教授タイプという行政書士が、発生する可能性が挙がる原因でもあります。

お客さんが望んでいるのは、かっこいいあなたではなく、泥臭くても自分のために一生懸命になってくれる行政書士

これを忘れないで欲しいのですが、お客さんが望んでいるのは、カッコいいあなたではありません。

かっこいいあなたにあこがれるのは、コンサルタントの講師のような仕事をしている人で、基本もとめられるのは、『自分のために何をしてくれるか?』ということです。

お客さんは、あなたがかっこいいからではなく、あなたが、自分のタメに、一生懸命動いて問題を解決してくれることを望みます。

そして、お客さんが望んでいるのは、そんなにマニアックな知識ではないんです。

まずは最低限の知識でいい。その代わり、最大限、お客さんを救いたいという思いは持っていこう!

私の経験上ですが、どんなに勉強をしていても、お客さんの問い合わせに100%答えられるようになることはありません。

それよりも、まずは、最低限の知識で、お客さんとむき会って、そこで、実際に仕事をしながら学んでいく。

これが一番大事です。そうしないと、どんどんお客さんの目線と外れた、独りよがりのサービスを提供し始めてしまいやすいんです。

これでは、教授系行政書士になってしまって知識ばっかりで、本物の人助けが出来る行政書士には、なれなくなるんですね。

憧れは大事。でも、それよりも実践が大事

憧れは大事。それが原動力になります。

ですが、独りよがりの憧れの押し付けは、ダメなんですね。

そして、それを防ぐためにはとにかく実践が大事なんです。

まずは、自分の頭で考えるだけでなく、体を動かしましょう。体を動かすと、色んなものが見えてきます。

つまり、実践をすることを忘れないで欲しいんですね。

実践していきながら、自分の憧れを達成していく。この順序を忘れないでくださいね。

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