40代女性をターゲットにした相続のセミナーであれば、こうするとカンタンに集客できます

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、無理せずのOB行政書士さんの活動を見ていて、相続のセミナーをなさるので、せっかくなんで私の方からも相続セミナーの集客の方法を伝授しちゃおうと、ブログ書いてます。

この知識は、相続カウンセラー・税理士・司法書士・弁護士、その他終活に携わる士業が皆さん使えると思うので、活用してください。

もっと詳しく学びたい!一緒に考えてほしいという方は、年間コンサルにお申し込みください。

ええ。きちんと営業もします(笑)

それでは、本題に入っていきますね。

1、なぜあなたの相続セミナーは集客できないのか?

さて、セミナーの集客の一番のポイントは、セミナーのタイトルにあります

ところがこのタイトルを、適当なものにしたリ、おきにいっている人があまりにも多いのが今の現状ですね。

たとえば、

「遺言書の書き方」

「相続講座」

なんていうのは論外で、これで集客できるのは、ライバルが、たまたまいないか、ものすごく恵まれた条件が整っているからにすぎないんです。

というのも、こういうタイトルだと、『自分には関係がない話』だと皆さん解釈を始めるからですね。

自分に関係ないと一度思ったら、もうその商品は売れなくなってしまうんですね。

2、では、どうすれば、買いたいと心に響くようになるのか?

今回は、ターゲットを40代女性として絞りますね。

どちらかというと、男性よりも女性の方が『家族を守る』ということに、重きを置いている傾向があります。家族というグループを守りたいという意志が、男性よる女性の方が強めの傾向があるんですね。

ということを考えたうえで、40代というと、ちょうどお子さんが中学生前後の年齢。

それに自分の親や、義理の親が、70代に入ります。

そうやって考えると、相続の悩みをもろ受けて、そこから子供たちに損害を被らせないようにする方法を。要するに、自分の家族を守る方法を模索する時期になります。

ここのところですが、お金だけで考えているとだめです。

男性は、数字的な損得を見る方が多いですが、女性の方は、自分の家族を守る。幸せにするということを最優先する傾向があるので、そこを忘れないでください。

要するに、安定を求め『環境の変化』を嫌う傾向があるんです。

それならば、そういう不安を解決する方法を教えてあげればいいんですね。

  • 義理の父が亡くなって旦那の実家を継ぐことになった
  • 義理の父が亡くなって義理の母と同居することになった
  • 義理の父が亡くなって義理の父の家業を継ぐことになった
  • 義理の父が亡くなって義理の姉夫婦とトラブルになった
  • 実の父が亡くなりお母さんの面倒を見ることになった

こういう風な環境の変化を嫌だ!!!と感じている人は、多いと思います。

それならばズバット!

『あなたのお宅は大丈夫?旦那さんのご両親にもしものことがあった時に、お嫁さんに襲い掛かってくる10個のトラブル!』

といったようにすると、反応が変わってきますし、もっと絞って

義理の父が亡くなって旦那の実家を継ぐことになってからじゃ遅い!夫の実家の上手なしまい方』

というタイトルにすると、これはまさに私だ!!!という人が寄ってきます。

ここまで具体的に落とすことが大事です。

3、集客できないセミナー主催者が知らない集客のコツ

それでは、私も、『稼ぐ系』のコンサルになりましたので、ここから先、今まで話したことのない情報を出しちゃいます。

セミナーの満足度を上げるためには、『参加者が7割知っている情報+3割の新しい情報』を提供することが一つのポイントです。

では、7割ってどうすればいいのか?実はその7割は、ブログとかで、どんどん公開しちゃえばいいんです。

セミナーの紹介記事を一度書いて、それで終わりと思っている方も多いんですが、たとえば、20人集客したければ、私は最低20回は、セミナーの紹介記事をそれぞれ違う目線から書きます。

ブログで『このセミナーでは、こういうことを話します』というパターンを20種類書くんですね。

この20種類の書き方も、『こういう人来い!』と、ズバッとピンポイントに書いていく。

そうすることで、一人ずつお客さんが増えていくんですね。

この努力をしていない人が多いので、集客できないんです。

え?そんなに書くと当日の内容全部ネタバレしちゃうって?

そこでさっきの『7割知っている情報が満足度が高い』というのを思い出してください。

ということは、『7割の情報』は集客で出し切っちゃっても大丈夫なんです。

私もテキストなどが出来上がってから種客しているときと、テキストなどが出来上がらないままで集客している時では、集客の結果が全く違います。

自分でテキストを作り上げて、『これは、こういう人にいいぞ!!』という風なことが自信をもあって固まってくると、とても集客が楽なんですね。

一方、ふわっとした状態だと、この7割の情報が出せないので、たいてい集客に失敗します。

ポイントは、自分のセミナーの7割を分割して、そして、ちがう方向からアピールできるかなんですね。

4、では、先ほどのテーマなら、私はどんなセミナー告知ブログを書くか?

それでは、先ほど例に出してみた『義理の父が亡くなって旦那の実家を継ぐことになってからじゃ遅い!夫の実家の上手なしまい方』のタイトルで、セミナーをやるとしたらですが、

セミナーの内容は、エンディングノート・遺言の活用だとしましょう。

だったらこんな記事を書きます

  1. 姑さんと今一つ上手くいっていないのに、相続で同居するのは我慢できますか?
  2. 義理のお父さんが亡くなったことで、子供が転校しなければならなくなる?
  3. 義理のお父さんが亡くなって、旦那が仕事をやめることになった
  4. 義理のお父さんが亡くなって、自分の仕事をやめないといけなくなった
  5. 義理のお父さんが亡くなって、旦那の兄弟の面倒まで見なければいけなくなった
  6. 義理のお父さんが亡くなり、あなたの息子を養子にほしいと義理の母が言い始めた
  7. 義理のお父さんが亡くなり、旦那の実家の固定資産税を払わないといけなくなった
  8. ……などなど

こんな形で、具体的な事例を作り、これが解決できるセミナーですと、告知を続けるんですね。

それを繰り返すことで、これはまさに私が悩んでいたことだ!という風に気が付いて、お客さんが来てくれるようになります。

ここまでやって初めて、セミナーの集客がスタートなんですね。

ここまでやらないのに、お客さんが集まらないとか言っちゃだめですよ。

とはいわれても、なかなかこういう事例って考えるの難しいですよね?

そういう人は、無理せず起業塾で、私といっしょに商品の販売記事を作りましょう。

お客さんに来てもらえるようになりますよ^^

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