サラリーマンをしながら自分のやりたい事業をやることを否定せずに一緒に考えてくれた数少ないアドバイザーです

こんにちは。フリーランス&小規模事業主の不安を希望に変える起業塾。玄徳庵の阿部浩明です。

さて、今日はちょっと古いメールを掘り起こしてみちゃいました。玄徳庵のサーバーにたくさんたまっている過去の生徒さんたちからのメッセージ。

そんな中から、こんなメッセージを見つけたので、今日はお話ししてみようかなと思います。

生徒さん
生徒さん

初めまして。いま、サラリーマンをしながら起業を考えている〇〇と申します。私はサラリーマンを勤める傍ら、今後個人事業主として開業を考えているのですが、先日他のコンサルさんに相談したら、それは甘えだ!といわれてしまいました。私は会社を言辞めた方がいいのでしょうか?

相変わらず、無責任なことを言うコンサルさんは多いですが、確かに、会社を辞めてその仕事一つに集中した方が成果が出やすいのは間違いありません。

ですが、『心のゆとり』というものを考えると話は別になります。

実は令和に入り、昨今のコロナ騒動を受け、『専業はダメだ。複業をしなければリスクが高い』という考え方が今一般的になりつつあり、コンサルさんたちの論調も変わってきています。

ただ、私は10年以上前から複業をするべきという派で、『三輪車を作れ』という話をしていました。

三輪車というのは、事業の柱を3つ持てということで、これを皆さんに進めてきたので玄徳庵の生徒さんたちは、廃業する人がほとんどいません。

コロナでも、影響はあっても、生き残ることができる。

そして、こんなに災害がたくさん起こる時代ですから、災害は起こるものなんだという前提でビジネスの設計図は作っていく必要があると思っています。

そう考えると、サラリーマンという身分をあえて捨ててまで自分の仕事に専念することが正しいのか?私はすごく疑問です。

また、人間、ホント少額でも、安定した収益があると心が落ち着きます。

そういう意味でも、自分の収入源は複数持っていた方がいい。と私は考えているんですよね。

そんなアドバイスをさせていただいたんですが、そのあとこんなメッセージを頂きました。

生徒さん
生徒さん

お忙しい中ご丁寧にお返事頂戴し、誠にありがとうございます。

頂いた貴重なアドバイスをもとに、今のビジョンをより具体的に方向性を定めるよう、ブラッシュアップして参ります。

 

阿部さんのメッセージを参考に現段階では、「脱サラして、独立一本!」というより、「サラリーマン + 個人事業主」をメインに考えていきます。

 

今まで相談させていただいた方たちは、私の話をあまり受け入れてくれずに、悲しい思いをしていました。阿部さんにしっかりと聞いていただけ本当によかったです。

 

開業届については、急ぐ必要もありませんので、慎重に考えて参ります。今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。

これから令和の時代は特に、いろんな生き方ができる人が強い時代です。

一芸に秀でていても、その一芸だけを頼って生きていくのはなかなか難しく、広い視野をもって柔軟に動くことが求められます。

特に経営者はそうです。

だからこそ、私たちと一緒に、あなたにも広い視野を身につけていただけるとうれしいなと思っているんですね。

ということで、私たちと一緒に勉強しながら、あなたの可能性を広げていきませんか?

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