地方で田舎で起業を目指す生徒さんが無理せず起業塾を選んでくれるわけ

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

起業は人口の多いところでしなければ、中々結果が出ないという事実があります。

これは、お客さんになってくれる人の分母数が多ければ多いほど、自分の見込み客が増える可能性も高く、お仕事に繋がる率が高いからです。

ですが、全員が全員、東京や県庁所在地のような、恵まれた環境で起業できるわけではありませんよね?

私も、実は新潟の地方出身者で、しかも実家がお寺という環境。そして跡取りという縛りがありました。そんな状況で、千葉県で開業したのですが、そのお客さんたちを新潟に連れて行けないことで、中々千葉から新潟に戻ることが出来ず苦労しました。

そんな中、とあるきっかけで、新潟に事務所を移転することになり、勇気を持って千葉から新潟に事務所移転したのが開業の4年目。

ですが、ありがたいことに、HPなどを鍛えていたおかげで、私は、事務所移転後すぐにお仕事の相談などが入りましたが、なかなか、こういう風にうまく移転できない方もいらっしゃいます。

特に、最初から、地方で起業するとなると、そのハードルはとても高いものになります。

そこで、私は、地方の田舎での起業をする方には、2つの方向から集客力を付けてもらう提案をしています。

一つが、地縁を最大限に生かした地域密着での集客

もうひとつが、ネットを使った都会のお客さんを引っ張る戦略

この2つのどちらもが重要なのが地方の田舎で、起業する上でのコツなんですね。

確かに、地方の地縁の力は強く、地縁があれば、集客や営業活動をしなくてもお客さんを集めることが出来ます。

ですが、その地縁だけに頼っていた企業が、地方の過疎化により、経営が傾いたなんて話は珍しくもありません。

つまり、ただ、地縁に依存する集客スタイルでは、10年後は生き残れていないかもしれないわけですね

そのような起業を私たちは、推奨するわけには行きません

そこで、わたしが実際に現役時代にやっていた、新潟から東京や、北海道、沖縄までのお客さんを集客できるようにするネットの活用術について、私は無理せず起業塾で、生徒さんに伝授しています。

実際、無理せずの生徒さんも、東京都心よりも、地方の方が多く、北は北海道札幌から、南は沖縄の那覇まで。無理せずで学んだ生徒さんたちがたくさんいらっしゃいます。

つまり、ネットという環境のおかげで全国の距離的な制限がなくなりつつあるということなんです。

が、その言葉のみを聞いて、ネットをやればみんながうまくいくと思ったら、これは大失敗をしてしまいます。

このようなことに気がついている人は、すでにたくさんいて、そのやり方を実践している人もたくさんいます。

そんな中で、かたちだけを真似しても当然成果は出ないんですね。

そこで、無理せずでは、あなたの商品に合わせて、ネットをどのように活用していくか?または、資格にあわせて商品をどうするかなど、じっくり相談した上で、実践に入って頂いています。

地方は地方の弱点がありますが、逆に地方だからの強みもあります。

それらを生かしながら、あなたがキチンと地方で生活しながら、夢をかなえていける起業家になって頂きたい。

そんな思いで応援しているんですね。

地方で、起業して、キチンと稼げるようになりたい方は、無理せず起業塾で、相談してみてくださいね。

 

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