新規のお客さんと、どうしても相性が悪い。どうすればいいの??

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部「私が、無理せず起業塾の代表『塾長』の阿部浩明(アベコウメイ)です。」

 

相棒「ふふふ。こんにちは、相棒です。今日もよろしくお願いします」

阿部「さて、それでは、今日も行きましょうかね」

相棒「ふふふ。お願いします」

阿部「さて、人間ってどうしても相性ってあるじゃないですか?」

相棒「ありますね。私と、阿部氏は仲悪いですね」

阿部「ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン」

相棒「ふふふふ。冗談です」

阿部「人間みな兄弟!みたいなわけには、行かないのが現実なんですよね」

相棒「まぁ、それはそうですよね」

阿部さん。こんにちは。質問があります。実は、今、新規のお客さんから、お仕事の依頼が来たのですが、どうにも、相性が良くないのか、苦痛で仕方ないんです。どうすればいいでしょうか?

阿部「人間関係の相談って、どうしても、こう、ごっついよね」

相棒「ふふふふ。これにも答えるのが、無理せずでしょ?」

阿部「まぁね。これ、私しかできないからね」

相棒「で、どうするんですか?」

阿部「答えは言ったってシンプルで、合わないんだったら、まず、合わない原因を探してください。たとえば、あなたが原因で、合わないように感じているなら、あなたが変るべきです」

相棒「ほーう。厳しいこと言いますね」

阿部「というか、合わない人の方が、世の中多いんですが、そういう場合は、たいてい、自分で、『この人はこういう人だから苦手』と、思い込んでいますからね」

相棒「なんかわかります。服装とか、言葉がきついとか」

阿部「じゃあ、こういう例どうですか?私がこう言います。『相棒!はよ、しね~』」

相棒「は?何暴、吐いてるんですか?」

阿部「これ、福井弁で、『早くしなよ』という意味です。私、福井県に親戚いるので。でも、知らないと、そういう反応になりますよね」

相棒「要するに、相手のことが分からないから、不快になりやすいんですね」

阿部「そうなんです。随所随所に、そういうトラップがあります」

相棒「某マリオ、みたいですね」

阿部「某の意味なくなってるけど(笑)で、それに引っかかって、人間関係を、おかしくしているだけなら、それはあなたが、その、色眼鏡を、はずしてあげないといけないんですね」

相棒「それでも、変な人っていますよね」

阿部「その場合は、あなたの身を守るために、退避です。全力を尽くしたけどダメだったら、もう仕方ないんですね」

相棒「勇気いりますね」

阿部「勇気がいりますが、その決断も、あなたを守るために必要ですよ」

 

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仲間がいるから仕事は楽しい!この世にライバルなんて存在しない

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部さんのメルマガは、本当に濃い!という、ほめ言葉か、あきれかわからない、メッセージが、届くことが結構あります(笑)

メルマガやブログの感想ですが、送っていただけると結構うれしいです。

というのも、私のメルマガやブログは、一方通行のものではなく、皆さんと一緒に作っていくものだと、考えているから。

皆さんからのコメントをもとに、また、新しいメルマガの記事を発行するんですね。

そして、もう読まれている方もいるかもしれませんが、私のメルマガ読者さん全員に配信される、「不定期配信号」あれも、皆さんからの質問で作ってます。

だから、質問、welcomeです^^

方法は、メルマガならメールに、そのまま、質問を書いて、返信してくだされば、OKですよ。

ブログなら、こちらから送ってくださいね。

メルマガに返信するのは、勇気がいるみたいですが、全然。

パートナーの福島(税理士)さんなんか、どうしようもない感想でも(おこられそう(笑))、送ってきてくれます。でも、うれしい、もんなんですね~。

私の周りの、だいたいの方は、メルマガへの返信から、私との関係が始まっています。メルマガの返信って、そういう、大事な一歩なんですね。

と、前置きが長くなりましたが、まずは、昨日の、答えから。

牛丼屋に、連れて行った女性が、男性を置いて帰ってしまった理由。

それは、やっぱり、ものの見方の違いなんです。

男性は、牛丼を、食べるという、物理的な商品を提供しようとした。

それに対して、女性は、男性が、自分と過ごす時間を、どれだけ価値のあるものとしてみてくれているか?ここの、「思い」というものを、主眼を置いて、見ていた。

提供しているサービスと、提供される側に、意識のずれがあるわけですね。

だから、提供される側の、女性はおこって帰ってしまったんです。

……うん、うっかり、やっちゃいそうなんで、私も気をつけよ。

さて、「思い」の詳しい話は、また違う記事で、お話しするので、覚えておいてくださいね。

今日は、仲間を作るということについてです。

この世の中に、ライバルはいない。敵もいない。私はそう考えています。

というのも、私のマネをする人がいても、それは、ただのマネで、私にはなれないから。私のサービスは、私にしか提供できないんですよ。

当然、わたしも最初は、売れないのは、ライバルのせいだと思い込んでいた時期がありました。

特に、行政書士の世界は、他の法律業との、縄張り争いに、巻き込まれて、仕事を奪ったり、奪われたりの戦いばかりしていました。

それに、踊らされて、仕事がないのは、他の法律家のせいという、思い込みをさせられていたんですね。

でも、実際今考えると、仕事は、争わなくっても、山ほどありますし、奪い合う必要なんて、全くなくって、むしろ手伝ってもらわないと、仕事なんて回りません。

では、なんで、こんな勘違いをしてしまうのか?それは、「ライバルがいるから売れない」という、間違った思い込みをしているから。

人間は、自分に原因があるということを、認めたくない生き物です。

だから、必ず、他に原因を求めます。

「ライバルがいるから…」
「運が悪いから…」
「女性だから…男性だから…」

そんな理由ばかり求めます。

んなこたぁ~、ありません。おっと、訛りました(笑)

実は、私は、恐る恐る、仲間を最初に作って、仕事を回すということを、スタートしたときから、仕事が急激に増えました。

それは、すごい衝撃的なことだったんですね。いままで、自分ができることだけで勝負をしていたのに、自分ができないことは、仲間がやってくれる。それだけで、差別化もできれば、お客さんの喜んでくれる。

自分が頑張るよりも、労力もかからないし、たくさんの仕事をこなせるようになった。

余計な経費も掛からなくなったので、収益も安定した。

そう。実は、仲間と協力するって、とてもいいことなんですね。

この辺りは、実感してみないとわからないかもしれませんが、例えば、私の起業塾は、私が個人経営をしてます。でも、それだと、他のコンサルと同じです。

でも、私のコンサルには、私の仲間がいます。弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士。法律家だけで、これらの人がいます。

こんな起業塾ありますか?一人一人雇ったら、いくらかかるかわかりません。

私の仲間は、いてくれるだけで、私のブランドなんです。

しかも、私がお金を払って、育てなくても、それぞれが独立しているので、勝手に成長してくれます(笑)

私は、お互いの信頼関係を、しっかり、維持するだけです。

さらに、起業塾生の中からも、スカウトするので、私のお客さんから、パートナーになった人も、かなりの数がいます。

お客さんを、お金とみている人には、できない行動だと思います^^

そう。仲間のできることは、あなたのできることになります。

だから、世の中の人を、ライバルと見ることも、お金とみることもやめてください。

私たちは、仲間になれる可能性を持っているんです。

それを、無理せずは、実現して、皆さんに見てもらう場でもあるんですね^^

 

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脱!売り手目線、あなたは思っている以上に、自己中な人ということを、認めると楽になります

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

私は、ニックネームからわかる通り、お坊さんでもあります。そして、法律家でもあります。

お坊さんになれたのは、私の努力というよりも、全く関係ない世界から、この道に飛び込み、道を求めた父の努力のおかげで、私は、大したことはしていません。

実は、私の元々の家系は、神道の系列だったようで、祖父母は、そっちの方向でいろんな方の悩み相談のお仕事もしていたようです。

でも、そんな環境のせいか、私は、子供らしい子供ではなく、子供のころから、「なぜ、生かされているんだろう?」「人間というのは、どう生きるべきなんだろう?」こんなことばかり考えていました。

おりしも、親友との死別や、別れなどを経験し、その悩みは、深くなるばかりでした。

そんな生い立ちだったので、私は、ちょっとだけ、人とは違う目線で、物事を見ているようです。

例えば、あなたは、「自己中な人ですね」といわれると、どのように感じますか?怒りますか?

私は、「人間は、みんな自己中心的でしか、物事を見れない」と思っています。

これは、どんなにやさしい人でもそうなんです。「優しい人というのは、人にやさしくして、満足感を得る」そのために、やさしくなります。

自分勝手な人は、他人が喜んでも、満足感を得ることができないので、自分勝手にふるまいます。

ただ、その違いなんです。

その証拠に、やさしい人の中でも、やさしくしても、それに冷たい態度で返されると、怒る人いますよね。

あれは、「満足感が得られなかったので、怒る」んです。

もちろん、そうであったとしても、やさしい人の方が、いいです。

でも、自分が、「自己中」なんだな~。という、自覚がないと、商売は出だしで失敗します。

というのも、商売でたいてい失敗している人は、「自己中」な、ものの売り方をしているからなんですね。

例えば、保険セールス。何で嫌われるかというと、「自分の商品を売ること」ばかりを考えて、売り込むから。

これ、商売だと、当たり前みたいな感じですが、恋愛に置き換えたら……「フラれているのに、ガンガン押していってます」つまり、ストーカーです(笑)笑い事じゃありませんよ。

あるいは、「俺はいい商品を作ってるんだから」「これだけ素晴らしいものを作っているんだから、お客さんは来るはず」という、思い込みの職人肌の商人。

これも置き換えたら、イケメンが、「俺イケメンだから、勝手に、人が寄ってくるから、大丈夫」と言って、家に引きこもって、誰にも会わないのと同じ。

そんな行動していて、「売れない」「お客さんに見る目がない」「運が悪い」って……。

ピントがずれてるのわかりますよね。

そう、物が売れないのも、お客さんの目線ではなく、自己中な目線で、物事を見てしまっているから。

難しい言葉で言うと、「主観的な視点」で、ものを見ちゃってるんですね。

私の塾生さんも、たいていは、これで最初、つまづきます。これは、意識して、訓練しないと直らないんですよ。

私も、もともと、前職は、国語教師でしたので、500人以上の、生徒の国語の指導をしてきましたが、これが、一番難しいんです。もちろん、大人でも同じですね^^

自己中目線から、お客さん目線に、訓練して、変えていきましょうね。

さて、長くなるのですが、せっかく恋愛の話を出したので、この問いかけをして、終わりにしますね。

Twitterか何かで見た話なんですが、とある女性と、初デートをした人がいたそうです。その人が、牛丼チェーンに、女性を連れて行った。

そしたら、お手洗いに行っている間に、女性は、男性を置いて帰ってしまったようです。

さて、これは何ででしょう?

私も、恋愛は苦手なんで、この原因を、しばらく気が付きませんでした(笑)

でも、商売に落とし込んでみると、当たり前なんですよ。

さて、何ででしょう?

答えはこちらの記事でお会いしましょう!

 

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