問い合わせのメールで『うれしいお節介ありがとうございます』うれしい驚きです。

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

無理せずには、いろいろな質問や報告などのメッセージが毎日届きます。

質問&報告ありがとうございますね^^

私たまに、身内にしかられるんですが、無料で来た質問も、平然と、コンサルレベルで答えてしまう癖があります。この辺りが、経営者というよりも、教育者なんですよね(笑)

ということで、こんな声いただきました。

お忙しい中メール送っていただきありがとうございます。何か、メールで“無料相談”して頂いた感じがするのは気のせいでしょうか(笑)。大変参考になりました。

「どう活かしましょ?」「これは、阿部先生の「無理せず起業塾」で基礎からお世話になる・・・」そんな気持ちになりました。

ありがとうございます。

私は、無料相談は特に開催しておりませんが、自分から、質問をしてくださる方には、喜んでお答えする方針なんですね。

だって、私が募集したのではなく、ブログや、HPを見てくださって、勇気を絞って、質問に来てくださったのなら、その勇気に答えないわけにいきませんから。

もちろん、全員に答えられるわけではありませんが、なるべく、返信させていただくようにしているんですね。

さて、札幌セミナーでも、その意気込みでしっかりと皆さんの質問お聞きしますよ^^

 

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起業したら、ものすごいことをしなければいけないのですか?

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部「私が、無理せず起業塾の代表『塾長』の阿部浩明(アベコウメイ)です。」

相棒「ふふふ。こんにちは、相棒です。今日もよろしくお願いします」

阿部「顧客満足度って聞いたことあります?」

相棒「お客さんの満足度でしょ?」

阿部「まぁ、そうですね。その顧客満足度なんですが、これを上げるために、過剰サービスをしてしまう人が結構いるんですよ」

相棒「阿部氏もじゃない?」

阿部「そう、私もどちらかというと、喜んでもらえるとうれしいから、やっちゃうんですが、やりすぎはいけないんですね」

相棒「今日はその話ですか?」

阿部「ん?今日はこんなメッセージです」

あべさん、こんにちは。起業したら、いろんなお客さんと会うわけなんですが、お金をもらうには、ものすごいことをしなければいけないのですよね?私にはできる気がしません。

相棒「微妙に、話題違う?」

阿部「さっきの前ふりの、前段階ですね」

相棒「なぜ、あの話から始めたんですか!?」

阿部「え……!?」

相棒「……?」

阿部「ネタが浮かばなかったからですよ」

相棒「……続けてください」

阿部「私が、月額1万円で、たくさんのことをやってしまうので、勘違いされがちなんですが、1万円の価値って、そんなに高くないんですよ。たとえば、私のやっていることですが、提供している知識としては、30万円とかのものとあんまり変わりません」

相棒「そうなの?」

阿部「でも決定的に違うのは、場所を確保していないので、教室でやるとか、定期イベントがあるとか、そういうものではないということ。あと、生のイベントの少なさですね。電話対応も、NGです。」

相棒「ん。そこは負けているんですね」

阿部「負けているというか、そこをやらない分、安くしてるんですね」

相棒「ああ、なるほどね」

阿部「同じように、何かしら原因があって、この値段といったように、安くすることはありですが、基本私の、コンサルを参考にしちゃだめです。安いので(笑)」

相棒「自分で言っちゃってる……」

阿部「で、本題に戻ります。ものすごいことをすれば、お客さんが喜ぶのか?というとそうではないんですよ」

相棒「どういうこと?」

阿部「私たちがやるべきことというのは、お客さんに喜んでもらうことですよね。お客さんがその料金を出して、喜んでくれればいいだけなんです。」

相棒「うん」

阿部「で、人それぞれ、喜ぶポイントは違うんですね」

相棒「ああ、そうですね」

阿部「お金が好きな人、人との交流が好きな人、不安から逃れたい人。いろんな人がいます。そういう人たちの、何を解決してあげるのか?これが明確になっていればいいだけです。」

相棒「うーん。今日難しくない?」

阿部「うん。難しいね。要するに、でもそういうのって、自分で考えても、解決しないんですよ」

相棒「あ、やっと結論になりそう」

阿部「つまり、とりあえず、やってみることが大事で、自分のその時その時の、せい一杯を、お客さんにぶつけてくればいいんです。そのうえで、お客さんの反応を見て、どうやったら、もっと値段を上げられるのか?を考えていくのが正解ですね」

相棒「つまり、不安がって、動かないのではなく、とりあえずやってみろと?」

阿部「それしか答えはありません。トライアル・アンド・エラーです」

相棒「頭で考えてても仕方ないですからね~」

 

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お客さんとの正しい距離感って、どこまで詰めていいの?

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部「私が、無理せず起業塾の代表『塾長』の阿部浩明(アベコウメイ)です。」

相棒「ふふふ。こんにちは、相棒です。今日もよろしくお願いします」

阿部「さて、それでは、今日も行きましょうかね」

相棒「ふふふ。お願いします」

阿部さん、こんにちは。実は、お客さんとの接し方で悩んでいることがあります。それは、お客さんとの距離感です。お客さんが、ファンになってくれたのはいいんですが、お友達との線引きがよくわからなくなってしまってます。阿部さんはどうされてますか?

阿部「これ、悩みますね~」

相棒「確かに、仲良くなることってありますもんね」

阿部「これは、その人のタイプにもよりますが、私は、お客さんを、お友達と、表現することがあります。でも、本当の友達としては接しません」

相棒「何でですか?」

阿部「それはですね。まず、友達というのは、心置きなく、本音で話せる仲間を指しますよね?私はそう思っています」

相棒「まぁ、人それぞれですがね」

阿部「そうなんですよね。ここが難しいんですが、でも、こういう考え方もあるという感じで聞いてください。私はこうやって考えます」

相棒「・・・・・・」

阿部「あ、何も言わないの?」

相棒「いや、早く本題に入りなさい」

阿部「…はい。で、私はこう考えてます。お客さんは、会社の同僚LEVELの友達だと」

相棒「ああ、あああ、仲良くはしているけど、踏み込んじゃいけない領域があるという感じですか?」

阿部「はい。しかも、直属の上司くらいの立場のイメージですね」

相棒「ああ、腑に落ちそう。なんか、敬意を払いつつ、親近感もあるみたいな」

阿部「そうそんな感じですね。そうすると、程よい距離感になるんじゃないかな?なんて思うんですわ」

相棒「近くはないけど、遠くもないといった感じですね」

阿部「これ以上詰めてしまうと、それは、なれなれしすぎるし、それより離れると、他人になってしまう気軽すんですね」

相棒「ちょうどいい、お客さんとの距離感は、『会社の上司』ということですか」

阿部「こんな感じで、どうでしょう?」

 

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