お坊さん行政書士って、仕事は相続関連とか自然に入ってるのですか

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

メルマガもそうなんですが、Facebookや、Twitterなどから、いろんなメッセージや質問を頂くことは多いです。

今回のメッセージも、行政書士の方から、Facebookのコメントでいただいた質問です。

お坊さん行政書士って、仕事は相続関連とか自然に入ってるのですか?

はい。ということで、最初に結論を言うと、答えは、NO!

というのも、私は地縁を使った集客や、誰かに依存した集客というのが嫌いなんですね。

否定はしませんが、それをやってしまうと、自分が頭が上がらない地域や、人というのができてしまう。

そうなると、言いたい意見も言えず、したいこともできなくなってしまう。

それでは、本当の意味で自由に生きているとは言えないと思うんですね。

そんな縛られた人生を歩むなら、会社員の方がよっぽど楽です。

それを抜きにしても、そういうのに甘えて集客していると、そのパートナーがつぶれたときに、いっしょに共倒れすることもあります。

どこかの業界にべったりな人ほど、突然の変化に弱い。

これは、10年以上続けるためには、やめた方がいい傾向なんですね。

ということで、何かに依存するのではなく、自分一人で生きていく力を、無理せずで身に着けてくださいね^^

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33歳!起業して8年目を迎える今年に、改めて考えること

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

本日、1月17日、無事33歳になりました^^

ということで、節目になるので、自分の人生を振り返りつつ、今後のことを、考えて、つらつらと書いていきますね。

早いもので、私も社会に出てから、10年。独立してから、8年目を迎えようとしています。

子供のころから、ずーと感じていたのは、自分のふがいなさ。自分は何のために、生かされているのか?自分はこの人生で何をなしえないといけないのか?

今でも、考えて、悩むことが多々あります。

すべてのものを守れる力がほしいと思った、子供のころ。

なんでも自分一人で、成し遂げないといけないと、必死に、学び、努力し、そして、気が付くと、ぽつんと、一人ぼっちになっていたときもありました。

自分の実力に限界を感じて、周りに助けを求めたくとも、なかなかできない。そんな時期もありました。

たぶん、こういう性格だったので、人一倍、悩み、苦しみ、そして、あがいてきた33年間。

周りにも、どうしてもっと楽に生きないんだい?そういわれたことも、しばしば。

自分から、苦労する道に、どんどん入っていく人に周りからは、見えていたようです(笑)そんな自覚は全くないんですが。

ただ、それをやったからこそ、私の今があるんだと思いますし、いろんなことを考えたり、いろんな苦労を共感したりできるんだと思うんですね。

私は、たぶん、このまま、スマートな生き方は、一生できないんだろうなと思ってます(笑)

ただ、他の人よりもちょっとだけ、あがくことに慣れています。

だから、あきらめずに、目標を、コツコツ達成していこうと努力できますし、その結果、気が付くと、最初の目標よりも、だいぶ前に進んでいることが多いです。

教育業界に入り、対立し、教育業界を飛び出し、法律業界に入り、起業し、お坊さんの世界に入り、コンサルタント業界に入りと、いろいろあった10年。

他の人が見れないものを見、他の人が経験できないことを、20代でたくさん経験できました。

そして、社会人になって10年の節目を迎え、30代も、もうすぐ中盤に差し掛かる年になって、決意したのは、私は、やっぱり、教育者として、人を育てるべきなんだろうなという思い。

教育といっても、子供に対してではなく、大人から子供まで全部含めて、人として、導いていく。そんなお手伝いができるんではないかなと、思っています。

そうやって、考えると、今振り返ると、私の苦労は、教育者として、一人前になるために、経験した苦労なのかななんて思うんです(笑)

私より優秀な人は、山ほどいます。

でも、優秀な人のところに行ったから、その人が何でもできるかというと、そうではありません。

というのも、教育業界で、いろんな人を見たことがありますが、自分が優秀な人ほど、人の痛みが分からない。そして、人を育てることができない。

いい教育者は、必ず、人生に挫折していて、苦労をしてそこを乗り越えた人が多いです。

そういう面では、私も、そこそこ、苦労はしているので(笑)皆さんの役に立てるんじゃないかなと思うんですね!

あなたが変れば、周りが変わります。周りが変れば、地域や世の中が変わります。

私は、そのお手伝いを、起業のコンサルという手段を通じて、達成していきたいなと。

一人一人が、我慢することなく、自分の生きたい生き方ができる世の中を。すべての人が、自分の未来に夢を持てる未来を。

こんな世の中を、皆さんと一緒に、作っていける『無理せず』でありたいなと思っています。

引き続き、よろしくお願いしますね^^

 

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臥薪嘗胆からみえてくる経営者の心得ってあるんですね

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

先ほど、Facebookで、義憤についてのお話を書いたところ、『臥薪嘗胆』という話題になりましたので、せっかくの機会なんでお話ししてみますね^^

臥薪嘗胆とは、中国の歴史書である、史記や十八史略などに見られる、中国の戦国時代のエピソード

日本だと、卑弥呼よりもはるかに前の時代のお話です。

中国に、呉という国があって、その国の王様が越という国に、殺されました。

そこで、その子供が、恨みを忘れないようにと、毎日薪(まき)の上に寝て、大義(敵討ち)を果たすことを、忘れないようにしました。これが、「臥薪」の由来です。

そして、数年後、その努力の甲斐あって、越を滅ぼすことを果たします。

ところが、ここからがいけなかった。すっかり敵を討ったことに満足した、その子供は、越の王様を、処刑することなく許してしまったんです。

さて、これで、今度は、越の王様が、自分の恥をかかされたことに対する、恨みを晴らそうと、毎日、苦い肝をなめ、復讐を誓いました。これが、「嘗胆」の由来。

そして、越の王様は、努力の末、呉を滅ぼし、同じ失敗はしないと、呉の王様(先ほど子供と言っていたのと同一人物)たちを、殺してしまいます。

ところが、ここからがいけなかった。

自分の使命を果たした彼は、すっかり慢心して、人の意見を聞かずに、国を衰退させていくことになります。

さて、何でこのような話をしたかというと、大義というものの重要性に気が付いてもらいたいからなんですね。

大義があるとき人は、頑張れるものです。

この2人も、「敵討ち」という大義があったからこそ、頑張れましたが、大義がなくなった瞬間に、自分勝手なことをするようになり、結局滅んでいっています。

我々も同じで、大義や使命というものがあれば、私たちは、先に進んでいけますが、そんなものはないということになれば、滅びの道に進んでいくことになるんですね。

大義というと、すごく重いものに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

家族を守りたいとか、こういう世の中を作りたい、こういう人を助けたい。

そういう大義があるかないか?

これによって、その人のモチベーションが変わってきます。そして、モチベーションが変れば、結果も変わります。

あなたを最後に支えるのは、あなたの中にある大義です!

もう一度、起業したときの気持ちを思い出してくださいね^^

 

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