3年生き残れなかった行政書士や士業を見てきて感じた共通点と悩み『これを克服しないと生き残れない30のコツ』

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

今まで、100人以上の士業の方のコンサル相談に乗ってきました。

その結果、うまくいかない人の共通点、失敗するポイントというのが、見えてきたんですね。

これは、逆に言うと、このポイントをしっかりと防げれば、あなたは、行政書士や司法書士、社労士などの士業として、キチンと生き残っていける。

そういう法則になるのではないかと私は考えています。

そこで、今回6月30日に8時間セミナーとして、『いつまでも食えないと嘆かない!行政書士や法律業で3年以上生きぬくための30のコツ!』を開催します。

この授業は、WEB開催ですので、全国何処からでも参加可能です。

あなたは、こんな失敗をしていませんか?

  1. 不言実行がすばらしいと思っている
  2. 実務や知識などが完璧にならないと仕事が出来ないと思っている
  3. 事業計画書を書いたことが無い
  4. 事務所や備品に大金を注いでいる
  5. 人からの助言や情報にお金を払わない
  6. 居心地の悪い場所にいるのがいやだ
  7. 士業は食えない仕事だと思っている

例えば、ここで話した内容は、このセミナー30のコツの中の『生き残るためのマインド』の部分の話になります。

カンタンに言うと、基礎中の基礎ですね。

起業する前と起業してからでは、お金の感覚も大きく変わります。

お金は回すものであって、ためるものではない。

これが経営者の考えで、ためることに専念する人は、信頼を失い、仕事がなくなります。

あるいは、経営の仕方一つとっても、こんな失敗をしてませんか?

  1. 無関心なお客さんに一生懸命売込みをしている
  2. 正しい順番での商品の提示ができていない
  3. 安い商品ほど扱いが難しいことに気がついていない
  4. 差別化という言葉に踊らされ新しい商品を作ろうとしている
  5. 自分の商品の価格の根拠が答えられない
  6. いい人ではなく、都合のいい人になってしまっている
  7. 3つの種類の商品を作っていない
  8. まったく商品のアピールをしていない
  9. 継続商品を作っていない

このような状況であれば、どんなに腕のいいコンサルのところで学んでも結果が出ることは残念ながらありません。

また、こんな人も結構います

  1. 誰を救いたいのか?はっきりしていない
  2. お客さんだけを幸せにして、自分を犠牲にする
  3. 人をすぐ頼り、誰かと組もうとすぐにする
  4. 人の力を借りなさ過ぎる
  5. すべてを法律で解決しようとする
  6. 人と会うのを嫌がる
  7. いろいろと無計画に手を広げる
  8. 自分自身や商品の価値に気が付けていない

このように、誰かに依存したり、自己分析をきちんとしていない人は、やはり、結果が出るまでに相当の時間がかかります。

経営というのは、事業というのは、常におのれ自身との戦いです。

自分が、何が出来て、自分に足りないものはなんなのか?そこを真剣に見つめ、一つずつ克服していく。

これが、経営者になるという本当の意味。

だから、私は、副業でもいいから、世の中の人皆さんが一度は、経営者になって欲しいなと思うんですね。

それくらい人間として、強く成長できます。

それと同時に、仲間との適切な関係。依存ではなく、信頼でのつながりというのをどう作っていくのか?

  1. そんなことも、考えさせられるわけですね。
  2. コミュニティを作ろうとしない
  3. 自分の働く量を減らす工夫をしない
  4. 理想と現実のバランスが取れない
  5. 自分のみが幸せになろうとする
  6. 胸を張って幸せを語れない

これで全30個です。

私が今まで、7年かけてたくさん見てきた経営者。

その中で、廃業していった人たちもたくさん見てきました。

そんな方たちが越えられなかった壁。それが、この30個のテーマで、皆さんに伝えることが出来るはずです。

人は同じ過ちを繰り返します。そして、その同じ過ちを繰り返していることに、気が付けていない人がたくさんいる。

だからこそ、私たちは、先輩達の失敗を学び、自分に生かし、先輩たちを超えていかなければならないんですね。

今回のセミナーは、そんな力を付けてもらうための8時間になりますよ。

無理せずのセミナーは、6月と7月を最後に、一旦小休止する予定です。

私が、セミナーを開催する余裕がなくなってきましたので、もしかすると年内のセミナー最後になるかもしれません。

行政書士として、士業として、生き残って生きたい方は、この日一緒に、その方法について学んでいきましょうね。

 

 

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