全国でほとんどいない個人事業主の確定申告専門、出版や雑誌掲載歴もある福島宏和税理士

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、無理せずの講師紹介ということで、塾長の阿部から見た各講師の紹介をさせていただいてます。

今回は、私の師匠的な存在でもある福島宏和税理士について紹介します。

群馬出身。広島の大学に進学したことをきっかけに広島に縁ができる。その後、神奈川で就職。郵便局の窓口職員、税理士法人の職員、ベンチャー企業の経理責任者を経験しつつ、税理士試験にチャレンジ。

税理士法人時代は、「確定申告のスペシャリスト」として活躍していた。税理士に合格後、神奈川県にて税理士事務所を開設。

確定申告専門税理士という肩書きになり、全国からお客さん青集める人気の税理士に。主に集客方法は、ブログ・メルマガを使っていた。

2013年に『フリーランス・個人事業の経費と節税』を発売。

同じく2013年から、事務所を広島に移し、現在従業員を複数抱える事務所の経営者でもある。ふくオフィス合同会社の代表でもある。

さて、ここからは私の福島さんについての紹介です。

福島さんといえば、SNS全盛期で、個人のキャラクターを売る時代といわれるようになった現在よりはるかに前から、『自分のキャラクター』を徹底して出すことにより、お客さんに評価された税理士。

最も無理せずで、法律専門家っぽくないにもかかわらず、一番尊敬を集めている人物でもある。

私や、菅原の師匠的な立ち位置の法律業でもあるんですね。

全国を出張しながら、自分の好きなことや、趣味などもこなし、家族とも仲良くしているといった、バランス感覚に優れた経営者。

私と菅原が喧嘩したときも、代替仲裁してくれたのは、福島さん。福島さんがいなかったら、私たちは、すでに解散していたかもしれません。

指導の方法としては、物事の本質を見つめることを重視し、『そもそも論』の部分を分析して、原因を見つけることが多い。

一度会うと、法律家の概念が壊れるくらいインパクトのある人物。

また、無理せずの講師陣で唯一ダイヤモンド社からの要請で商用出版をはたしている講師でもある。また、プレジデントなどの雑誌や新聞などでも、たびたび、掲載されている。

が、本人は全くそんな偉ぶった雰囲気がなく、周りの人の不安をしっかりと受け止める器の大きさを持っている。

お客さんととても仲が良く、いっしょに趣味仲間として、交流していたりもする。

理想的なお客さんとの付き合い方を実践している。

カチコチの既成概念に固まった士業の世界では、貴重な柔軟な思考を持っているので、意見に「はっ!」とさせられることも多い。

元教育者の経験もあるため、セミナーなども比較的得意。

主に、税金に関する講義、経営に関する講義、お金の使い方に関する講義などで教鞭をふるってもらっている。