無理せず起業塾代表責任者、塾長、元行政書士でお坊さんでもある阿部浩明を紹介

こんにちは、無理せず起業塾塾長で、代表をしています阿部浩明(アベコウメイ)です。

このページでは、私のことを紹介させていただきますね。

新潟県出身。曹洞宗のお寺の跡取りとして生まれ育ち、そのしがらみに縛られ続けたことから、『とらわれない生き方』というのを、人生のテーマとして追い求めている。

無理せずの授業は、基本は塾長が企画実践を行っている。

コンサルサポートも、基本は塾長の方で統一サポートしている。

二松学舎大学にて漢学を学び、『史記』などの中国文学が好きで、たびたび参考にしている。卒業論文は、『司馬遷の死生観』

25歳で行政書士試験に合格。26歳で行政書士事務所を開業。そこから34歳の年まで一人で行政書士事務所を経営してきた。完全なたたき上げの経営者。

また、同時に塾業界などの教育業界にも興味があり、そちらでものべ10年以上教育に向き合ってきた経験もある。教育のプロとして、やる気のなくなった子供たちのやる気を引き出すことから、一部で『再生工場』と呼ばれた。

行政書士業界、教育業界の現在のしがらみに嫌悪感を感じ両業界を飛び出し、新たに本当に幸せな人を育てる機関として、『無理せず起業塾』を本格スタートした。

なお、修行僧としてお寺を持たない雲水としても生活している。

ということで、ちょっと真面目にプロフィールを書いてみましたが、ここから普段通り書きます。

無理せず起業塾は、私と菅原伸也行政書士の20代開業コンビが、自分たちの苦労を伝えることによって、同じ失敗をする人を減らしたいという思いから、もともと立ち上げたセミナー団体でした。

そんな私達もセミナーをしていくうちに、自分たちに臨まれていることが何なのか?それを真剣に向き合うことになりました。

その結果、菅原との共同経営をやめ、私が塾長代表としてきちんと組織化した起業塾を作ると決心し、作り上げたのが、今の無理せずです。

ですので、無理せずでは、きれいごとを言わずに、つらかったことも、情けない経験も、みんなそのまま黒歴史を語る。

そして、その失敗談をどう乗り越えたかを学んでもらい、自分たちの糧にしてもらうというのをポリシーにしています。

私も経営者になって高々8年ですが、苦しかった時期も、人気が出てブレイクした時期も、そしてそれが落ち込んだ時期も、全部を経験しました。

それでも、こうやって、情報を配信し、皆さんに提供し続けるのは、私は、『自分の経験を語ることで、人を育て、世の中をいい方向に導く』のが仕事だと思っているからです。

私は、この社会に出てからの10年ちょいでいろいろな職種を経験しました。

行政書士、経営者、コンサルタント、塾講師、お坊さんなどなど。さらにそれぞれで経験したことを数え上げればきりがありません。

常に攻める姿勢でいるので、周りと衝突したり、会社を追い出されたりと普通の人では経験したことのないような経験もたくさんしています。

ですので、他のコンサルタントさんたちのように、ただ一方的に押し付けるような指導はしませんし、無茶なことも言いません。

ですが、厳しいこところは厳しいので、無理せずという言葉だけを見て、楽できるとお思いであれば、私の授業は受けないでください。

それは、周りの人を冒涜する行為ですので、私はそういうことには厳しいです。

塾講師時代から、『一人飴と鞭』といわれた男ですので。

甘すぎず、厳しすぎず、きちんきちんと、一人一人に向き合って指導するのを得意としています。

主に、『ネット集客』『経営の全体像』『名刺集客』が得意。行政書士時代は、『相続』『会社設立』を取り扱っていました。

最後に、あなたの幸せを勝ち取れるのはあなたのみです。でも、あなただけで全部を何でもやろうとすると、それはかなりつらいです。

そういう時に、支えられる存在に、私や、無理せずがなれればいいなと思っております。