無理せず起業塾の経営者日記」カテゴリーアーカイブ

どうやらアメブロの『REQU』がコンテンツやサービス提供には便利っぽいぞ!?

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

やばい!!!最近ノーマークだったから、気が付いてなかった!!

アメブロめっちゃいい感じに進化してるやん

とくに、今回大きなポイントが、

  1. あいまいだった商用利用禁止規定の廃止
  2. REQUサービスのスタート

この二つは、かなり大きい。

ごめんなさい。おととしの今頃は、アメブロはぐるっぽもなくなるしもうだめだ!!!と言っていた私は誠心誠意謝ります。ごめんね。

ここまで思い切って商用利用しやすい方向に舵を切ってくるとは全く思ってなかったから、これなら、アメブロに戻ってもいいし、アメブロで本気出す意味が十分あるくらいのルール改定だね。

元アメブロガーとして、もう一回アメブロを信じて、チャレンジしてみようと、今、アメブロを復活させました。

こうなってくると、だぜんアメブロは、本来の強さ取り戻してくるよね。

元々は、ビジネスブロガーがたくさんいて、そこだけで十分利益が出るアメブロバブルという時代を作ったアメブロが、他のツールのいいところ真似て、進化して戻ってきた感じ。

実はアメブロが廃った理由は、単純にあいまいな商用利用禁止規定を執行して猶予なしにブロガーさんのブログを強制的に消しちゃったから。

私も消された張本人だから、あの時の怒りと失望は、半端じゃなかった。

でも、今回その商用利用禁止規定が取れたことで、また人が集まる可能性が格段に上がってきたわけだ。

さらに、今回スタートしたREQUは、じつは、仕組みとしては、今、流行りのnoteとか、ココナラの仕組みの合わせ技の仕組み。

まだ甘いところはあるけど、今の段階でかなり、noteやココナラの2つより便利。というか、サイト分けなくていいし、何よりアメブロと直結しているので、宣伝広告がしやすい。

実は、noteもココナラも宣伝広告は、他のSNSの力を借りないと無理な状況なので、それなら、アメブロでブログを書いて、どんどんフォロワーさん増やして、そこに、商品をREQUで発表して、販売すれば、かなりスムーズな流れができるわけだ。

さらに、ココナラなどにある、『外部誘導の禁止規定』これが私が、ココナラを嫌った理由。

これって何かというと、メッセージのやり取りもサービスのやり取りもココナラの中だけでやって、他のツールを使うの禁止。というルールなんだよね。

そうなると、私達みたいに、プロの経営者からすると、ZOOMで相談に乗りたい。もっと詳しく話聞いてあげたい。そんな風に思っても、してあげられないんだ。

noteも、記事の販売はできるけど、それ以外のことには全く使えない。

だから、片手間でやっているようなサービスならいいんだけど、本気でやっている商品とかになると、今度は、インフォカートとかを使うことになる。

そうなると、あれはココナラ、それはインフォ、これはnoteという風に、てんでバラバラでかなりめんどくさかったんだよね。

それが今回から、REQUに統一ができそうなんだよね。

こういう、商品を提供するときの会社さんのズレって、お客さんにも迷惑かかるし、何よりも商品提供が面倒。

さらに、売り上げからとられる手数料も会社ごとにとられるから、結構馬鹿にならないんだ。

そんな不満があって、結局直接銀行振り込みにしてもらうことがどうしても多くなっちゃってたんだけど……。

これなら、かなり便利に使えそうだ^^

ということで、私は、インフォカート以外のNoteとココナラは今日で引退かな~。

もちろんこれからの動向を見ないといけないので何とも言えないけど、そうなると、ブログの更新も、アメブロでも本格的にやらないとね。

じゃあ、さっそくフォロワーさんサクッと1000人目指して動こうかな^^

ということで、REQUのページを作りました。皆さんも参考に見てくださいね。

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完璧人間は憧れられるけど、それよりも親しみやすい人間になった方が仕事はうまくいくんです

こんにちは。こころ豊かに働ける人を増やすお坊さん!無理せず起業塾塾長の阿部です。

今日は、体調が悪かったので、ちょっとゆっくり休ませてもらいました。

明日も生徒さんとのコンサルがあるので、今日充電して、しっかり明日はまた頑張りたいなと思ってます^^

ちなみに、明日の面談からこれ使いますんで、よろしくお願いします^^

さて、テレビのニュースを見ていて、今一番にぎわせているのが『南海キャンディーズの山里氏の結婚』のお話し。

芸能人の結婚って、どこか他人事。というか正に他人事なんですが、今回のように盛り上がるときと、盛り上がらないときがありますよね。

何が違うのかな?と考えると、これってお仕事全般にも関係あることなんだなと感じたんですよ。

というのも、芸能人って「見た目がいい」「お金持ってる」「特殊能力がある」という、実は完璧人間のイメージの人が多い。選ばれし人間という感じですよね。

そういう中で、完璧な人と、完璧な人が結婚しても、私たちからすると遠い話で、あんまり親近感がわかないんです。

その一方、今回の結婚のお話は、山里氏は、どこか親近感がある人間性なんですね。

というのも、誰もが持っている葛藤や自虐の心を嫌みなく外に発信するタイプの芸風だからなのかなと思ったりもしたんですよね。

たぶん完璧人間のような人が多い中で、完璧じゃない。それでもそこで一生懸命もがいて努力している姿というのが、いろんなところから伝わってきている。

そして、それをあえて感じれるようにしているところが、『完璧』と思われがちな他の芸能人の方と違うのかな?と思ったりしたんですね。

ちなみに、私も南海キャンディーズさんは、M-1の準優勝のころから結構好きで、あれが、15年前とかテレビで聞いて、私も、おっさんになったな~。と、しみじみしてしまいました(笑)

話は戻します。

そんな風に考えてみると、私たちのコンサルや士業などの先生業なんかもそうなんです。

先生って、完璧だと思われている。

そんな先生が完璧じゃないって、見せることって結構大事で、私も塾講師の時、自分が学生時代もがいて苦労した話や、行政書士試験に失敗して苦労した話や、社会人になりたての頃の失敗の話は結構してました。

その話をする前は、私は怖い先生のイメージだったみたいですが、急に生徒たちの表情が変わり、話しかけてくれるようになり、授業の雰囲気も良くなったのを肌で体験してます。

子供って素直ですからね。心から信頼できないと話聞いてくれないんです。

もちろん、この失敗談を話してもいい人には条件があって、普段の授業などでの信頼があり、この人は凄い人だな。この人は信頼してもいい人だな。と、本業の能力で思わせることが大事。

本業の能力が低くて、失敗談だけ話しているのでは、これは、信頼ではなく、馬鹿にされて終わってしまいます。

笑わせると笑われるは違うんだ!!

なんて言葉を聞いたことがありますが、本業に一生懸命向き合って、苦労して乗り越えてきた人だから、その失敗談があなたを親しみやすい人にします。

逆に、努力もしてない。がんばってる様子も感じない。そんな人が失敗談を話してもお説教されて終わりです(泣)

そこの違いをしっかり見極める必要があります。

ここで、最近よく言う『守破離』の話をもとにしていくと、

守→信頼をつかむのが目標

破→プロだな~。すごい人だな~。と思ってもらうのが目標

離→完璧じゃない!親しみやすい人

ここの流れを意識することが結構大事なんだと思います。

そして、この守破離の段階をしっかり分かっている、あるいはわからずにでも、チャレンジしている人って、そのレベルアップの段階で、大きな大きな挫折をします。

そして、それを乗り越えて、一回り大きくなってくることで、私は、本当の意味で尊敬される、プロになるんじゃないのかな?

そんな風に、改めて思うんですね。

今回の結婚の発表を見ながら、こういう風にみんなに祝福されるような経営者になっていきたいな~。と、私も、勇気をもらいながら、ちょっとブログで書いてみたくなっちゃいました。

頑張った人に、ご褒美がある。

頑張った人が、本当に祝福される。

そんな世の中が、広がっていくといいなと、改めて思いながら、私も、しっかり「離」の段階をどうやって生きるか?考えていかないとな。と、気持ちを引き締めつつ

「私ももう35歳なんですけどね…結婚そろそろ大丈夫かしら」

と、やや焦りながら、頑張っていこうかなと思います。

皆さんも、周りの人から本当の意味で愛される経営者目指して邁進していきましょうね。

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ホントはみんな自分のダメなところはわかっているのに見てみないふりばっかり…

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

私も行政書士になりたての20代のころは、血の気も多くって、結構喧嘩売られると買ってしまう時期があったりしたんですよね。そういえば、前職の塾をやめるときも、

「あなたが、一番子供たちのこと考えてないだろ!!!!!」

なんて上司とけんかしたのがきっかけだった記憶があるんです。

私も、今でこそ『アホと戦うな』の精神を大事にしましょうね。という風に言いますが、昔は正面から、誰かの足を引っ張る人や人にいやがらせするような人には喧嘩を挑む癖があり、それで、嫌な思いはたくさんしては来たんだよね。

だから最近は、『戦わないことが大事』ということを生徒さんによく伝えてます。まぁ、まだ理解できない人もいるだろうけど、大事なんだよ本当に。

私だって、士業の世界の『アホな闘い』にうんざりして、行政書士をやめたところもあるだけど、まぁ、そんな話は今日はおいておいて。

さて、ところで、私がいろんな生徒さんたちを見てきて感じるのが、『自分の業界の常識』『先輩の作った基準』の枠から抜け出せない人の多さ。

たとえば、行政書士の業界に入ってもそうだし、教育業界に入ってもそう。

最初って、なにか為しえたいことがあって入ってくるわけじゃん。でも、現実って甘くないから、なかなかそれができないんだよね。

それに対して、選択肢としては、『あきらめるか?』『あきらめないか?』になっちゃう人が多いんだけど、第3の選択肢にたどりつける人が少ない。

その第3の選択肢っていうのが、『どうやったらそれを実現できるか?』という方法を模索する人。

この第3の方法として、たとえば行政書士なら、行政書士の仕事としては、限界が絶対あるわけだ。法律で特別に認められた資格だから、ある程度制限がかかっちゃう。

それならば、他の手段で本来やりたかったことを実現しようさ!と考えて、行政書士じゃない人もできるいろんな方法を探ったり、あるいは、弁護士さんや専門家の仲間を見つければいい。

でも、そういうことができないで、自分の殻に閉じこもり続けていくうちに、不満ばっかりの頭でっかちの人間になってしまうんだ。

そうなると、第3の手段に気が付いて、いきいき働いている人を見ると、メラメラ嫉妬心が出てくる。

正直怒りって、『嫉妬』が一番多いと思ってる。特にビジネスの世界での怒りは『嫉妬』が多い。

道義的な怒りもあるかもだけど、多くの場合は、嫉妬。

でも、嫉妬するということは、自分も気が付いて、先に進みたいという思いの表れでもあるんだよね。

でも、そこから必死に目をそらす。

理由は、そこに目を向けたら、自分の今までがダメだったって、否定しなくちゃいけなくなる気がして怖いんだよね。

その状況を、ずーと続けるから、自分の勇気のなさも怒りに油を注いで、『変わりたい自分』『変われない自分』という葛藤が生じる。

そうやって、それの怒りにのまれ、ずーと無駄な時間を過ごす。

本当に無駄の一言。無駄無駄無駄!といったところかな?

逆に言うと、何で、あなたは動けないし変われないの?ということを、一回真剣に悩んでほしいわけなんだ。

私が今まで見てきた人の多くのパターンは、周りの悪意なき助言。これに潰されて、縛られている人が多いんだよね。

たとえば、行政書士は食えないといわれた。そんなことはないのはわかっているんだみんな。だって4万人という行政書士が現役で活動している。

その中で、1割しか食えてないとしても、4千人は食えているんだ。まぁ、実際はもっと食えてる人いるしね。

でも、食えないといわれるレッテルを張られると、言い返したいけど言い返せない自分の実力のなさがある。

その時に、単純に、『頑張るより周りの言葉に乗ってしまった方が楽』という心理が働くのは仕方ないことでもあるよね。そうすれば、自分の努力不足や、知識不足を見ないで済むから。

そして、こういうレッテルが異様に多いのが、士業とかの世界なんだよね。

実は、そういうレッテルがもっと多い世界を私知ってるのね。

それが、お坊さんの世界(笑)周りの人から、こうあるべき、こうしないといけないという圧がひどい。でも、そこから抜け出すというのが、私はお坊さんの修行の一つなんだと最近感じてるんだよね。

それと同じで、起業というのも、その周りからのレッテルや、誰かが作った常識っていうのから、どれだけ抜け出せるか?が、私は勝負だと思うんだ。

今まで誰もやったことがない。…いや、うれしいことじゃん。

あなた変な人だよね。…ありがとうって言ってやればいい。

あなた社会人失格だよ。…だから会社員じゃなくって経営者なんじゃい!

これでいいわけだよね。あなたに助言している人の多くは、あなたの人生のことをそんなに深く考えていない。だって、あなたがそんなにその言葉を気にしていると思ってないんだから。

いった人はすっかり忘れて、今頃、また別の人にお説教してるんだよ。

まぁ、話にならんわな。

ということで、変にがんじがらめになって、自分を縛り付けているのは、間違いなくあなた自身。

無理せずの生徒さんも、そういう状態から抜け出して、今までやったことないことにチャレンジできた人こそ結果を出しているんだ。

それを支えていくっていうのは、責任もあるし、私も正直胃が痛いけど、でも、それは初めてチャレンジする生徒さんもおんなじだから、教えている私はその緊張感を大事にしていきたいなとは思うんだけどね。

ということで、なんかまとまりなかったけど今日はここまで。

自分で自分を縛るのは、つらいから、やめてしまいな。あなたがやったことがないところに新しい未来が待っているんだよ。

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行政書士などの肩書にしがみつき背伸びし続ける必要はない最終的に選ぶ道は、お客さんが決めてくれる。

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、前回の続きということで、今ここに私がたどりつくまでの10年のお話しを皆さんにお届けしていこうと思います^^

地元のマスコットサケリンのTシャツ着てみたっす(笑)特に理由はないけど、このキャラかわいくて、私好きなんですよね~。

いや、今回の本題には全く関係ないですけどね。

前回のはこれね

さて、前回私が行政書士をやめた直接の原因の話などをしていったんですが、まぁ、私のように「お金以外」で悩む人は案外少ないかもしれません。

というのも、やっぱり行政書士をやめたときも、馬鹿だな~。と言われましたし、そもそも私が独立したときも一応24歳で会社の幹部候補でしたので、これまた、馬鹿だな~。とは言われました。

うん。馬鹿だよ(笑)

というのも、私は仕事をお金を稼ぐ場所ととらえていません。というのも、人生そのものを私は、「修行」ととらえているので、自分がどんどん成長して、一人でも多くの人が笑顔になる方法が見つかれば、それでOK!

稼げるのも大事だけど、稼げればなんでもいいという発想はないんですよね。

だから、一緒に組んでいる税理士の福島さんなんかから、

「阿部ちゃんの人生は、本当に普通の人が体験しないようなことたくさんだよね。それ聞いてるだけで面白いもん」

と言われますし、大学の友人からは、

「阿部ちゃんの人生は、本にした方がいい。おもしろいから」

と言われるレベルの、へんてこな道を歩んできているところがあるんすよね。

まぁ、否定できないのが痛いところなんですがね。

普通、行政書士になってからお坊さんにのあろうと思わないし、会社で結果出してたらやめようとも思わないし、それでも、それを犠牲にしても進みたい道があるからしかその決断はできませんからね。

ある意味、そういう名誉とかに執着がないというのはありがたいことなんです。

さて、仕事を始めると、背伸びをしないといけない時期ってありますよね。この背伸びというのが非常に経営者にとっては大事でありながら辛いものでもあります。

たとえば、行政書士としてはじめて仕事をもらったときなんか、そんな不安をおくびにも出さずに、お客さんと話をしなければなりませんでしたし、ある程度経験を積むまでは、常に冷や汗をかきながら。でも、それを外に出さずに、仕事をしなければならない。

そんな日々の繰り返しになります。

もちろん、そんな緊張感が嫌だからと仕事を断ることもできますが、そんなことをしていたら、まず、仕事は来なくなりますし、結局はその勇気を出さなければ、いつまでも仕事ができるようにはなりません。

だから、とにかく背伸びをしないといけない。

とくに、20代の若造として行政書士で開業した私は、当時40代以上ばかりがほとんどだった行政書士の世界で張り合うには、とにかく強がらないといけない部分がありました。

実際のところは、そんな必要ないかもしれませんが、それくらいの強がりがないと生き残れない世界でもあるわけです。

これがね。50代くらいで人生経験豊富なら、前の職業を生かして行政書士の経験がなくてもいろいろ提案ができる。だから、背伸びしなくてもいいんですが、やっぱり20代の若造だと、そうもいかないわけです。

まぁ、ぶっちゃけバレてただろうけどね(笑)

ということで、今自分ができることを精いっぱいやりながら、初めての業務を終えたんですが、そのお客さんに喜んでもらえて、ありがたいことに、何件もお仕事を回してもらえるようになり、そこから、私も行政書士として何とかやっていけるようになっていったわけです。

こういう人と出会えるか?というのも、行政書士としてやっていけるかどうかの大きな分岐点なんだろうなとは思います。

今、無理せずの生徒さんから、ちらほらこういう声が出始めるようになってますが、まだ無理せずでは、こういう大きな援助をしてくださるお客さんとはつながれてないですからね~。

教育機関は、育てた生徒さんたちが活躍して成長してくれると、こういう縁が増えていくのですが、時間がかかるのがちょっと最初は難点ではありますよね。

さて、話は戻して、この当時の私は、とにかく、他の行政書士に舐められないように、お客さんに舐められないように必死でした。

こんな感じで、怖い雰囲気だしてましたし、もともと厳ついので、それを前面に出して、お客さんや同業者に会ってたんですね。

誰からも、開業1年目なんて思われませんでしたし、誰からも20代とは言われませんでした。

先ほど名前を出した福島さんなんかは、「阿部さんは、40代の方ですか?」と初対面の時に質問してきて、「私27才ですけど…」と言ったら、大爆笑されたことがあります。

それで仲良くなれたので、今があるのですが、食えてない時なんて、こういう勘違いした行動をしているもんなんですね。

さて、それが間違えだと気が付き始めたのが、お客さんと何回か話したときでした。

「阿部さんは、本当に優しく話を聞いてくれるので、安心して相談ができる」

「他の法律家にはない、安心感がある」

そんなことを言われるようになり、この時点でも、まだ貫禄のおかげか?と思っていたんですが、話をよくよく聞くと、「最初は怖かったけど」というおまけがつくことが多いことに気が付いたんですね。

あ、私怖い貫禄出しちゃだめなんだ。

そう気が付いたわけです。

そういえば、塾講師時代も、私は進んで「嫌われ役」をやっていたので、ベテランの先生にやめるときに、

「阿部ちゃんは、嫌われ役進んでやってくれてたけど、本当は誰より優しいんだからそれをやらない方がいい。無理して叱り役や嫌われ役やってるのが伝わってくるから」

と言われたな~。なんて思いだしながら、「そうか…私は今まで、見た目も怖いし怒る演技もできるから嫌われ役とか怖い役があってると思ったけど、ちがうんだ」と、お客さんに教えてもらって、気が付かせてもらったわけです。

そこから、私も、「優しく見えるためにはどうすればいいのかな?」ということの研究が始まり、今のスタイルが始まったんですね。

こういう風に、自分の評価って、実は自分一人だと大概間違ってるんだよね。

私も散々間違って、色々と失敗したからよくわかるけど、お客さんとかの話を信じるのがスゲー大事なんよね。

そして、せっかくヒントをもらったら、そのヒントを最大限にいくすためにどうやって見せればいいの?

ということに、全力注いで調べてみればいいわけだ。

工夫を考えてみればいいわけだ。

私も、仕事は今でこそ変わってるけど、どこの仕事をしていても、「怖い顔してるけど実は優しい」というのが、一番言われるところ。

そういえば、その後、応援で入った学習塾で仲の良かった生徒さんからは、「阿部先生怖い人だと最初思ってました」とやっぱり言われたもんね。

でも、そういう評価を何度ももらって、それが武器だって知ってるから、それを壊すやり方というのも知ってる。

だから、あっという間にその印象を破壊できるわけなんだよね。

私も最初の行政書士だからこういう風にふるまわないとだめ。という囚われに縛られていたら、たぶん3年持たなかったんだろうなと、今でも思うんだよね。

そこのところって難しくって、最初から、奇抜なスタイルで行くと、やばい人になっちゃうから、最初は堅い感じで無難にやってみる。

そこから徐々に壊して、自分のスタイルにしてみる。

これも、「守破離」の流れなんだよね。

ということで、まず最初は真面目に半年やってみるといいと思うんだ。そこから、徐々に自分のスタイルを見つけて壊していく。それによって、「あなただけの価値」というのが生まれてくる。

そうすると、お客さんが勝手に、あなたの仕事やキャラを決めてくれるんだよね。

私がコンサル始めたのもそうだし、さっき言ったキャラの問題もそう。お客さんが全部教えてくれたことを、大事に育てただけ。

そうすると、未来がだんだん見えてくるようになる。

そこに気が付けると、楽しくなるんじゃないかなと思うんだけどね。

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7年半続けた行政書士を引退する勇気を持てたから、いま、私はここにいる

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

え?いいんですか??

ということで、無理せず起業塾というか、私のブログに、もうそろそろ元のスタイルに戻っていいよ~。というお達しが出たので(笑)私の本来のブログに戻していこうと思います^^

さて、改めまして、無理せず起業塾の塾長の阿部です!「イエイ(笑)」

行政書士をやめたので、こんな感じでラフな格好で仕事できてますが、2017年の9月いっぱいまでの7年半行政書士として活動していました。

私が行政書士をやめた理由は、多くく分けて3つ。

  1. 行政書士の仕事よりコンサルや教育の仕事が楽しくなってしまった
  2. 行政書士として中途半端にコンサルをやるよりもそれに専念して本気で生徒さんを育てたい
  3. というか、同業者の妬みからの嫌がらせマジうざい(笑)

そんなこんな思いから、もともと不満がたまっていたところに、大きな大きな同業者からの嫌がらせを受けて、「これも縁でしょ」ということで、思い切って廃業したのがことのすべて。

とにかく、ブログで目立つので、嫌がらせは、開業2年目からさんざんされましたし、誹謗中傷もひどいものでした。

よっぽど暇なんだねと言ってやりたいくらい。

あの頃って、私もまだ20代後半だったので、血の気も多く、嫌がらせした人を絶対潰してやる!!なんて意気込んでた時期もありましたが(笑)

そういう人は、私が何もしなくても廃業することが分かって、「なんだ~」と、心落ち着かせたりとかしながら、精神的に未熟な状態で、仕事している状態でしたね。

何やかんや、お客さんに選んでもらえるようになってからも、高々、20代そこそこですから、精神的にはまだまだ完成していない。

そんな状況だったので、イライラは、よくしている状態でした。

そんな毎日につかれ始めながらも、ありがたいことにお仕事を頂けるようになり、そのお客さんから、コンサルをしてほしいと頼まれたりするようになり、私はだんだん今のコンサルタントの道を歩んでいくことになったんです。

いまでも、たまに、行政書士をやめたというと、「行政書士で通用しなかった」というような、マイナス解釈をする人がいるんですが、まぁ、あながち間違ってないかなと。

それでも、この資格で7年半ご飯食べさせてもらったんだから、ありがたかったんですが、『行政書士』という世界の独特の雰囲気がいつまでたっても私は好きになれなかった。

というか、法律家の世界に初めて飛び込んで、いろんなどろどろを目にし、私この世界で、法律だけ見て書類だけ書いて満足してるんでいいんだろうか??

という疑問がすごくわいてきちゃったんですよね。

実は、法律家あまり精神世界に入り込みすぎると、冷静な仕事ができなくなるので、入り込まなさすぎるというのが大事な時もあります。

でも、そんな時に、心がチクチク痛む。

もう一歩踏み込んで上げられれば…

もうちょっと優しくしてあげれば……

できるだけにしてはいけない葛藤は、結構精神的に来るものがありました。

そのあたりは、シビアに、割り切れるある意味冷たさを持っていないと、長い間続けていくことは難しいのかな?なんて思うんですね。

無理せずの生徒さんに、私が、士業の場合は、士業以外の仕事もした方がいいというのは、こういう心の葛藤を少しでも和らげるきっかけになればいいな。

その葛藤で心を疲れさせてしまった人がいても、そこから、また復帰できるきっかけになればいいな。そんな思いからでもあります。

法律家なんて言っても、万能ではなく、あくまでもできることなんてその人の人生のほんの一握りのサポートしかできない。それに気が付くと、だんだん私は空しくなっていたんです。

そこから、私は、自分の未来を模索するいわゆる自分探しが始まります。

行政書士を休んで、お寺の修行に行ってみたり。行政書士の仕事を減らして、学習塾のお手伝いに行ってみたり。コンサルとの仕事を本格的に始めたり。

どのように生きていくのが、「私が満足できる生き方なのか?」というのを一生懸命探し始めたわけですね。

一時期は4足の草鞋を履きながら、自分の人生を真剣に考えていたりもしました。

そんな時に、私が配信していたメルマガの新規読者さんが、突然嫌がらせを始めてくるわけです。行政書士開業したての方で、おいおいおいおい。事務所も全部バレてるけど、大丈夫なの?

そんなことを感じながら、「こんな人たちと同じフィールドにいたくない」と思うようになってしまった。

そこで、4つの草鞋のうち、真っ先にやめることにしたのが行政書士ということになったわけなんですが、いまだに、そういう喧嘩とか、争いばっかりしているネットでの姿を見ていると、がっかりしてしまうわけです。

さて、そんなこんなの試行錯誤をしながら、私は行政書士の商標を返還し、行政書士事務所をたたみ、改めて、そこから、『無理せず起業塾』という、教育系のコンサルタントを作ろうと、考えるようになります。

今まで、無理せず開業行政書士講座という団体から始まって、無理せず起業塾という名前に変わってはいたものの、やっていたのはセミナー団体に毛が生えた程度のコンサル。

実際そこから、何人もの生徒さんたちが羽ばたき今も活躍してくださってますが、そういう結果を出せなかった人たちもいるわけです。

そこで、「通常のコンサルでは結果が出せない人」も結果が出せるような『教育方式のコンサルがやりたい』ということになり、今まで7年半やっていたことを全部投げて、新しく、無理せず起業塾という教育機関を作っていこう。

そんな決意をして、動き出したわけです。

それが、行政書士をやめた翌月なので、無理せず起業塾としては、そこそこ長い歴史がありますが、今のスタイルを作り上げていく準備に入ってから2年目。

事業って、スタートしてから『守破離』というタイミングがあって、

  1. 守→とにかくいろんなところのマネをしながら、形を固め実力をつける
  2. 破→自分のライバルや自分の目標を決めてオリジナルの商品に変えていく時期
  3. 離→オリジナルの商品ができ上がり自分の本当の思いや人柄で人を集める時期

こういうタイミングがあると私は思ってます。

私も今、2年目がもうすぐ終わり、3年目に入るということで、やっと離の段階に入れるようになりました。

だから、こういう自分の思いや、自分の感じたことというのが素直に言えるようになってきたということですね。

行政書士時代は、もうこの段階まで入っていたので、正直、この2年間は、唇かみしめながらのブログ更新でしたが、ここからは楽しく、素直に、書いていける。

書いていっていい段階に入っているので、こんな感じで、業務日記も復活させていきたいなと思うわけですね。

ということで、今日はここまで。

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