生徒さんの様子」カテゴリーアーカイブ

行政書士さんから「わたしもちゃんと仕事ができるようになって、お返しできるようになりたいです。」とメッセージいただきました

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

実はこの記事ワードプレスでの公開している記事1000記事目の記念の記事になります!!!

なんだかんだじっくり更新してきたワードプレス。沢山の人との出会いを生み出してくれたこのブログに感謝の気持ちで一杯です。

ということで、1000記事めは、無理せずによせられたうれしいメッセージを紹介したいと思います。

ここ(オンラインサロン)で疑問を投げかけたらここで誰かが助けてくれる、というお言葉、本当に心強いです。こちらの皆さんの親切さ、本当にうれしいです。そしてそんな場所に誘ってくださった阿部先生にも感謝しています。

わたしもちゃんと仕事ができるようになって、お返しできるようになりたいです。これからもどうぞよろしくお願い致します。(新人行政書士 女性)

最近加入されたばかりの新人行政書士の女性の方。

とても積極的に皆さんと情報交換してくださっていて、オンラインサロンが盛り上がってきています。

無理せず起業塾も、「守・破・離」のタイミングの「固める(守)・改善する(破)」のタイミングがおわり、ここから「離(楽しみながら増やす)」時期にたどり着きました。

だから、まずは、1人でも多くの人たちに仲間にはいってもらい、みんなで盛り上げていく。

これが必要な時期に入ったんですね。

そういうときに、こうやって、積極的に、情報交換してくださる若々しいパワーが必要になってきます。

ああ、若々しいというのは、「経営年数の年齢」です。

私たちみたいに「10年」にもなると「おっさん化」してしまうので、そういうのって、なかなか出し切れない。だからこそ、若々しいパワーが、毎年加入して、盛り上げてくれる。

そして、そのパワーに押されて、他の仲間たちも、そして、おっさん化している私たちも、もう一度原点に戻って頑張れる。

そんな相乗効果が得られるのが、コミュニティを運営してるわけですね。

みんながお互い敬意を払い助け合う。そんなオンラインサロン。

運営者が稼ぐためだけに開催しているものとは、まったく違うからこそ、こういうメッセージをいただけるんだと思っています。

ということで、無理せずのオンラインサロンに加入するためには、無理せず起業塾の交流会に参加していただく必要があります。

無理せず起業塾の次の交流会は、6月23日の20時からZOOMにて開催です。

あなたのお越しをお待ちしてますね。

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とある行政書士さんが、私、実は・・・乗り鉄なんです・・・。という趣味を明かした結果

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

でやぁぁぁ~。生徒さんのために、現在「夢をかなえるテキスト」の事業計画部分を書き込んでいます。

既存の生徒さんには、ファイルは届かないけど、こういうファイルを買って収納してくださいね。

ということで、今日のお話です。

アメブロガー時代ですが、カンタンに今で言うフォロワーさんが増えた時期ってあったんですね。

10年前くらいは、アメブロに経営者さんのほとんどがいたので、横のつながりを作りたい人が沢山。そこで、ガツガツと読者さんにアピールをして、仲良くなっていく。

そんな活動を皆さんしていました。

その当時で、読者登録の返信率は3割といわれていましたので、3人に1人はつながりを求めて返してくれるといわれていて、そのつながりをどんどん増やすというのが、一つの営業になっていました。

この考え方は、今でも間違ってないのですが、昔と違って、より濃い関係を作らないと厳しくなってきている。というのは、事実なんじゃないかな?と思うんです。

だって、情報は正直そこらじゅうに出回ってて、あなたから教えてもらうメリットってないじゃん。

そういう時代に来ているわけですもんね。

そうなると、いかに、個性とか、個人の力を発揮するかということが大事になってくるわけですが、その「個人」の特性というのを最大限に生かすのが、「共通点」というものになります。

人間って、ちょっとでも自分と共通点が多い人に魅力を感じる傾向があります。

  • 同じ年代
  • 同じ出身
  • 同じ職種
  • 同じ経歴
  • 同じ部活
  • 同じ趣味

何でもいいのですが、この「同じ」というのが凄く凄く大事になってくる。

だって、ネット上って、何も分からない。何も知らない人たちがうじゃうじゃいるわけです。そんなうじゃうじゃしている中で、やっぱり人を選ばないといけない。

そんなときに考えるのは、「ちょっとでも理解できる人」「ちょっとでも仲良くなれそうな人」を探すわけですね。

そう考えると、あなたと私に何か共通点ある?

誰か共通のお友達はいる?

というような「共通」というのがあると、とにかく安心しやすいんです。だから、「共通」というのが凄く大事になります。

では、話は戻して、自分のフォロワーさんや、応援してくれる人を増やしたいなと思ったときにどうすればいいのか?

こんな事例を紹介します。

無理せずの生徒さん。開業前に入塾された行政書士さんですが、今は沢山の顧問先を抱え、大忙しでお仕事をされています。そんな生徒さんは、ある機会のときに自分の趣味である「鉄道好き」特に「ローカル線に乗るのがすき」という趣味を話したそうです。

そこから、親近感を覚えてくださった地元の方たちから、あれよあれよと仕事が入ってきて、今はとあるプロジェクトに関わっているとか。(行政書士 無理せず生徒さん)

そう、本気の趣味はあなたの魅力で、大きな武器なんですね

今度他のブログで話しますが、こういう事例は山ほどあります。

そして、趣味を実は会社員時代は隠していた人ほど、開放した後の集客力の違いというのは、格段に跳ね上がっていたりするんです。

このあたりは、私よりも、うちの税理士の福島なんかに話を聞いてもらうと面白いので、入塾したら聞いてみてください。

つまり、これはネットでも同じ。

ネットも自分と同じ趣味や、同じ目標、同じ何かを持っている人ほど、あなたを応援してくれます。

そしてそういう人とつながりを強くしておくと、そこから仕事が入ってきたりするので、ぜひ、共通点。というのを大事にして欲しいなと思います。

ということで今日はここまで。

こういう戦略を一緒に練ってお仕事がGET出来るようになりたい方は、無理せずのコンサルにお越しください。

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頭のいい行政書士や社労士ほど集客できなくなる理由を頭に叩き込んで!お客さんへのブログのコツ

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、頭がいい人ほど実は集客が苦手。という現象が今までいろんな現場で見てきました。というのも、頭がいい人の「わかりやすい言葉」と、普通の人の「わかりやすい言葉」は、天と地ほどの差があるから。

これ、士業の世界だけでなく、教育業界もそうで、高学歴の人ほど実は最初のころ子供たちに教えるのに苦労する人が多いんですよね。自分が頭がいいというのは、実は弱点でもあるんです。

ということで、今日はブログの文章の「わかりやすさ」の訓練を受けている社労士の小川さんのブログを参考にちょっと話をしていきましょう。

まず、タイトルが、「賃金制度の整備を行い…」もうこの時点で経営者の人は、頭が痛いから見たくなくなってます。

言葉を選ぶときは、小学生~中学3年生がわかる言葉にするというのが大事です。

というのも、ブログというのは、経営者の方が疲れ切った頭で見てくれることが多いので、あまり頭を使いたくないという状態なんです。

頭を使っていいのであれば、役所のHP見ますからね。

ということは、このタイトルの「賃金制度の整備を行い離職率を低下して助成金を受け取りませんか?」というタイトルを変える必要がある。

さらに行くと、「これをしてこうしませんか?」といわれると、命令されている気がして、人間嫌悪感を持ちます。士業が嫌われる理由の一つに「上から目線」というのがあります。

上から目線と思われる理由は、「こうしてこうしてください」という命令形式で指示を出してしまうからなんです。

ですので、書き方を「こうなりたくないですか?」という書き方に変える。これだけでも反応は大きく変わります。

それでは行きます。

『介護事務所さんが従業員さんに喜んでもらいながらもらえる助成金が発表されましたよ』

うーん。まだしっくりこないな……。

『従業員に長く続けてもらいたい!そんな頑張り屋さんのために国が援助してくれることになりました』

うん。こんな感じにするとどうかな?

今回の助成金の趣旨が、「離職を減らす努力をすると助成金がもらえる」ということみたいなんで、離職を減らしたい=従業員を大事にしたい・従業員に長く続けてほしい・仲間を大切にする……。おお!仲間を大事にするっていいね。

『一緒で働く仲間を大事にする経営者さんのために助成金が発表されたよ』

これくらいで、小学生も大体わかりますし、命令形式じゃないので、これでだいぶイメージ変わりませんか?

比べてみます。

before「賃金制度の整備を行い離職率を低下して助成金を受け取りませんか?」

after「一緒に働く仲間を大事にする経営者さんのための助成金が発表されましたよ」

どうでしょうか?正確なのは最初に書いたタイトルですが、後半の方が、一般の人にわかりやすい言葉になっているので、イメージしやすくなるわけですね。

では、本文入ります。本文ですが、引用しますね

(引用)

社会保険労務士の小川です。本日のブログ2本目です。

今日は午前中からホームページの修正やブログ更新をしていますが、空調の効きが悪く湿気が溜まりますね。

さて、介護施設では従業員の採用はもちろん、定着も厳しい施設が多いですよね。

転職が多い介護業界ですが、従業員さんが「ここで働きたい」と思う介護施設の条件とは何でしょうか?

「賃金」「人間関係」色々あると思いますが、従業員さんの頑張りを正当に評価してくれる賃金制度はその一つではないでしょうか?

介護施設は介護保険と利用者の施設利用料という限られた資源で運営をしていかなければならないので、従業員さんに割ける人件費も自ずと限りがあり、施設長様は日々、頭を悩まされているのではないでしょうか。

ただ、「頑張っている従業員さんに報いたい」という思いは皆様お持ちなことと思います。

そのような賃金制度を作り、離職率を低下させた介護施設(保育施設)に支給されるのが人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)になります。

この助成金は大きく分けて3本立てで支給されます。

先ず、賃金制度の導入50万円、そして二回にわたる離職率達成目標をクリアしますと、それぞれ57万円85万5000円が支給されるというものです。

客観的な賃金制度の導入は介護職員様に支給される処遇改善加算の受給要件としても定められておりますので、取り組んでみる価値は充分あるのではないかと思います。

賃金制度をしっかりと整備することで、既存の従業員さんには「更に頑張ろう!」というモチベーションアップの手段となりますし、求職している応募者さんにとっては魅力的な職場として映ることは間違いありません。

ただ、賃金制度単体だけ整備をしても効果は半減してしまいます。賃金制度と表裏一体なのが従業員を評価するための人事制度と従業員さんのスキルアップを図るためにの研修制度の整備ということになってきます。

実はこれら2つについてもそれぞれ助成金があるのですが、それらはまた回を改めてお伝えさせていただきます。

小川事務所では助成金の受給だけでなく、その後の有効な利用法まで踏まえたアドバイスをさせていただいております。(引用ここまで)

さてさて、ここで抑えてほしいのが、

  1. 小学生~中学3年生でもわかる言葉をイメージすること
  2. 制度の説明はしないこと
  3. 制度の正式名称は使わないこと
  4. 数字をあまりたくさん出さないこと
  5. 説明をしないこと

今回私がアドバイスするのは、この5ポイントになり案す。

言葉の話はタイトルでしたので、OKだとして、2と3の制度の説明に関してなんですが、役所の使っている正式名称はとにかく難しいです。

今回のタイトルは、人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)だと思うんですが、この時点でおなかいっぱいです(笑)

小学生なら、話を聞かないで、もういいや!!と言っちゃいます。

だから変えないといけない。正式名称は、お客さんが試験の問題を受けるわけじゃないんですから、お客さんが言えなくてもいいわけです。あなたが言えればいいだけ。

それなら、「そもそも、正式名称に触れる必要はない」わけです。

だって、お客さんが自分で手続するなら、正式名称必要ですが、小川さんが実際にサポートをするわけですから、小川さんが役所に言いに行くわけですからお客さんには、いらない知識です。

ここで、制度を詳しく説明するということは、喜ぶのは、「同業者」と「自分で手続をしたい人」だけです。あなたのお客さんになる人は、そんな説明いりません。どうなるか?を知りたいだけですからね。

もっと詳しい話は、直接会って聞きたいんですから、それは、話聞きに来てね!で、OKなわけです。

それでは、次に数字ですね。この数字も、複数だすと数字アレルギーの経営者は多いんですよ。どんなに記帳の便利なツールができても税理士さんに仕事があるのは、こういう数字アレルギーの方が多いからという面もあります。

数字見るだけで頭痛い人が多いわけです。

その気持ちがわからず、細かい数字を教えてあげると親切だよね。とやっちゃうのが、ついつい、やりがちな失敗。だから、細かな数字は、直接会った時に話しますね。で、十分です。

だから、ブログで書くのは、「大雑把な数字」でもいいのではないかなと正直思います。

まぁ、法律家としてのプライドで、どうしても正確に書きたいのであれば、出す数字は1つにしましょう。2つ以上になると、お客さんはもうちんぷんかんぷんです。

そして、法律家のブログで、最もやってしまうのが、「集客記事」ではなく「ノウハウ記事」になってしまう分かれ目が、「こういう風にすると助成金がもらえますよ」という手法を書いてしまうこと。

これが、アウトです。

手法は誰も知りたくありません。だって、助成金もらえる手法は、「あなたに相談すること」という一つだけでいいわけで、ほかの選択肢を読者さんに与える必要はありません。

とにかく、「小川さんのところに来れば助成金がもらえるかも」「小川さんに相談すれば従業員が長く続けてくれるかも」というのを思ってもらえればいいだけなんです。

そのための手続きの条件とかどうでもいいわけです。お客さんからするとね。

それなら、どうするか?バッサリ削ってしまえばいい。

そのうえで、では何を伝えるか?それは、この助成金を得ることで、どういう現象が会社に起こるだろうか?という提案をすることです。

ここが大きなポイント。

今、士業のHPの多くは、補助金にしても助成金にしても「頼まれれば持ってきますよ」というちょっとえげつない表現が多い。

それで集めたお客さんはトラブルメーカーが多いので、私は、補助金にしても助成金にしても、お金のような直接イメージしやすい利益提案こそ、「使い方の提案」をすべきとアドバイスしてます。

今回の小川さんのブログもそれを意識して、「既存の従業員さんを元気にして活性化してほしい」という思いを伝えようとしてますが、その思いよりも、制度の解説の方がメインになってしまっている。

だから、変えていく必要があります。これが、先ほどの5ポイントの5つ目ですね。

では、変えていきます。

before『離職を減らす努力をして助成金をもらう方法』

after『助成金を活用して今いる従業員さんが新しい職員さんを紹介してくれるような輪を作ろう』

こうなるとどうでしょう?

会社で働いている人は、あたらしい従業員を連れてきてくれるということは、それだけ満足度が高いということです。

そうやって連想すると、

  1. 利用者さんを連れてきてくれる
  2. 経営者がいなくても会社が回る
  3. 従業員が生きいき働いて空気がいい
  4. 従業員が親子で働いてくれている
  5. 従業員がどんどんお客さんを集めてくれる
  6. 経営者の気が付かない問題を従業員が見つけてくれる

こういうことは、モチベーションが上がったベテランがいると発生しますから、こういう状況を一緒に作りませんか?という提案をするのが、この場合は、小川さんの正解。

ただ、ほとんどの士業は、こういう提案ではなく、「制度の運用の仕方」という説明を始めちゃうのです。

ということで、わたしが書き換えます。

『一緒で働く仲間を大事にする経営者さんのために助成金が発表されたよ』

こんにちは。長く続けてくれる従業員さんを増やす社会保険労務士の小川です。本日のブログ2本目です。

今日は午前中からホームページの修正やブログ更新をしていますが、空調の効きが悪く湿気が溜まりますね。

さて、皆さんは「新しい従業員さんばかりの会社」と「長く続けてくれる従業員さんの多い会社」のどちらを目指していますか?

私は、どちらも大事だとは思いますが、やはり「長く続けてくれる従業員さんが多い会社」さんの方が、幸せに働いている経営者さんが多いなと思っています。

だから、とにかく今いる従業員さんを幸せにしていけるような、そんな戦略をとってほしいなと思い、経営者さんに提案しているんですね。

ただ、実際問題、転職が多い介護業界。その原因の一つが、「賃金」や「人間関係」にあるのは、否定できないところではあるんですよね。

でも、よくよく従業員さんの話を聞くと、莫大な丘陵が欲しいと思っている人ってほとんどいなくって、頑張りを正当に評価してほしい!!という人の方が多いんです

ということは、やみくもに給料を上げるだけでは、これって満足度が満たされないので、辞めちゃう人が出てくるんです。

特別感とか、そういうのが欲しいわけなんでしょうね。

でも、特別感を出したいと思っても先立つものがなければ、どうにもならないというのも経営の苦しいところ。

介護施設は介護保険と利用者の施設利用料という限られた資源で運営をしていかなければならないので、従業員さんに割ける人件費も自ずと限りがあり、施設長様は日々、頭を悩まされているのではないでしょうか。

ただ、「頑張っている従業員さんに報いたい」という思いは皆様お持ちなことと思います。

そのような状況を踏まえて、実は先日新しい国からの援助「助成金(じょせいきん)」が発表されました。

この助成金は大きく分けて3本立てで支給されます。が、説明すると難しい。だからいったんその話は、今回置いておいて、『離職率」つまり、やめる人を減らす工夫をしっかりするともらえる可能性のある援助が発表されたと思ってください。

いくらもらえるの?どうあったらもらえるの?というのは、私に直接聞いていただければ、説明に伺いますよ^^

賃金制度をしっかりと整備することで、いまいる従業員さんには「更に頑張ろう!」というモチベーションアップの手段となりますし、求職している応募者さんにとっては魅力的な職場として映ることは間違いありません。

ただ、これ注意してほしい点もあるんです

こういう援助って、いろんな条件があって、その条件が足りてないともらえなかったりしちゃうことも多いんです。だから、自分で判断せずに、私に相談してもらえると嬉しいなと思います。

もちろん、小川事務所では助成金の受給だけでなく、その後の有効な利用法まで踏まえたアドバイスをさせていただいておりますよ。

一緒に、みんなが働きやすい!利益の出る会社を作っていきましょうね。

はい…。私ならこんな感じに書き換えます。

私のちょっとしたテクニックだと、あえてブログの文面は、敬語だけでなく、話し言葉の丁寧語にすることで、わかりやすく話しかけていくという錯覚も起こしてもらえるようにしています。

こういう風に、お客さんに提案できるようになると、アナログでも、「この人は偉そうじゃない。しっかりとこちらの気持ちがわかる士業だ」といってもらえるようになります。

今回小川さんのブログを参考に、書かせていただきましたが、実は士業のブログの多くが、このまずい状態のブログを書いていて、途中で挫折しています。

また、アナログ営業でも、同じようなしゃべり方をして、「あいつは偉そうだ」なんて言われているのも事実。

そんな損をしないように、伝え方、しっかり考えてみてくださいね。

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ただ、終活の分野を扱うだけでなく今この時から両親に幸せになってほしいという思い

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾塾長の阿部です。

さて、無理せず起業塾のブログですが、今までとちょっと違った雰囲気の更新になってきてますが、その理由はメルマガで話しました。

ブログにも段階があって、最初から「自分を出していこう!!」という指導では、皆さんなかなかできないこともこの数年の指導で見えてきました。

まぁ、実際、私も自分を冷静に分析したら3つの段階を経て、自分を出すブログを書くようにチェンジしていってるので、そこの段階というのをしっかりとこれからは作ってあげなくっちゃなと思ってます。

なんでも、マネしてレッツゴー!!!という方針じゃ、根性論にしかなりませんからね~。

生徒さんの相談に乗りながら、そういうのに気が付きながら、私たちもレベルアップして進化していくしかありません。

ということで、そんな話をメルマガでしたのを思い出しながら、今日のお話です。

みてみて!!!

無理せずの生徒さんから、こんな写真が送られてきました。

いいですよね。オリジナルのエンディングノートだそうです。

このオリジナルのエンディングノートを作ってくれたのが札幌の行政書士の岡田さん。

ブログはこちらです。

私も行政書士で相続分野をやっていたので、相続をやる時って葛藤があります。

それは、相続ってその方たちが亡くなった後のサポートなんで、その前の元気な時にもっともっとご両親を幸せにしてあげることができないだろうか?

そんな葛藤というのが出てきちゃいます。

もちろん法律家としてはね。相続の分野をきっちりやればね。それでプロとしての仕事は十分なんですよ。

でも、やっぱり本当の意味で、自分に相談してくれた人を、その家族を幸せにしたいじゃないですか。

私はそんな中で、「お坊さん」という道を選び、そして、岡田さんはこんな方法を選んだんですね。

それが、オリジナルのエンディングノート。

実は私も、行政書士時代に「自分史」というサポートをやっていた時期もありましたし、こういう何かを作ることで、家族のきずなをつなぐことって、できると思うんですよね。

例えば、終活って隠れてこっそりやるイメージがあるけど、それを家族みんなで集まって、ワイワイ一緒に書き込んだりいろんな思い出を一緒に収録したりとかで会話を増やしていく。

そんなことをしながら、お互いが気持ちの整理や、感謝の気持ちを持つ。

実は相続って、私はお金が原因じゃなくって、こういうコミュニケーションが疎遠になったことから生じると思っているんです。

岡田さんもきっとそういう風に考えられているんだと思うんですよね。

文房具屋さんとかいろいろ回られながら、私にダメ出しをされながら頑張って作られた商品です。

この商品が、このエンディングノートが、一人でも多くの方の幸せを作る。そんなきっかけを作るものになっていけばいいなと思います。

エンディングノートとうたってますが、まずは、「若年性認知症」の方向けに作ったそうです。

その家族の状況に合わせて、作り替えていくことができるのも、オリジナルのいいところ。

ぜひ頑張ってほしいなと思います。

私は、こういうお客さんを真剣に考える生徒さんや仲間に囲まれて、うれしいなと思うんですよね。

法律だけできればいいとか、それじゃ、お客さん幸せにできないですからね。

ということで、今日はここまで。

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生き残れるかどうかの分岐点。無理せずに来て2カ月の行政書士さんからもらったメッセージ

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

もうすぐ5月も終わりですね。この5月。令和の最初の月は、ばたばたとしてあっという間に過ぎてしまいましたが、うれしい報告もたくさん届いた月でもありました。

この節目の時期に、誰と一緒にどのようにこれから動き始めるかを決める。

これも大事な経営者としての判断でもあるんですね。

さて、今日はとある過去に所属されていた行政書士さんのお話し。無理せず起業塾に入られて当時は2カ月余り。そんな状態で無理せずでアドバイスを受けてくださっていました。

ですが、その行政書士さん、なかなか慎重派で行動に移してくれないんです。

いろんな言い訳をして、「まだ準備が整わない」「間違った情報を出したら恥をかく」とにかく、失敗するのを嫌がるんですね。

ところが、細かなところには、すごく気にかかるようで、「ブログの書き方はどうだ」「あのひとのブログの表現はどうのこうの」みたいな発言ばっかりしてくる。

ああ、このまんまじゃ、ダメな士業になる!!!

そう思った私は、失敗してもいいから、とにかく交流会に行ってこい!!!!

そんな風に無理やり追い出したことがあります。

最後までご本人しぶしぶ(後日の本人談(笑))でしたが、一生懸命、名刺を作り、ネットの環境を整え交流会に参加されたんですね。

そしたら、新しい世界が広がったようで、

阿部さん!交流会に行くように背中押してもらって感謝してます。今日であった社長さんから、お仕事を回してもらえることになりました。阿部さんと一緒に作った名刺から、おもしろいやつだなと、話が始まって仕事にまでつながりました。

いままで、私は、自分に自信がなかったからとはいえ失礼なことばかりしてしまいすいませんでした。これからもどうぞよろしくお願いします(行政書士)

実はこのタイプの生徒さんが、無理せずにも定期的にいらっしゃいます。

でも、そういう方のいいところは、自分がいかに狭い世界で勝手に頭だけで考えているのか?そこに一度気が付いて、行動に移せれば、大きく開花するところにあります。

ただ、残念なことにこの生徒さんのように、行動に移せればかわれるんですが、過去には、

「なぜ私が阿部さんの言うことに合わせなければならないんですか?私は私のやりたいようにやりますから」

という発言をして、結局何も変われない。私のアドバイスを全部拒否するという、まさかの生徒さんも実際いらっしゃいました。

そうなると、何でコンサル受けてるんだろうという状態になるわけですね。

そうなってしまうと、だんだん状況が悪くなる一方。私も何もできないし、生徒さん自体もこちらに情報をくれないので、どんどん状況を悪化させる。

うん。この状態なら、お金をもらっている意味がないな。

そう思って、私が、退塾勧告することも、実はあったりします。

頑張る方は見捨てませんが、無理せずにいて損になるような状態の方には、私は迷わずに退塾勧告をするようにしているんです。

そうすることで、お互いが、嫌な思いをしなくて済みますし、生徒さんも自分の新しい可能性を探してもらう資金を残すことができますから。

ということで、話はそれましたが、結局のところ、どんな助言をもらっても、行動に移せるかどうかが分岐点になります。

あれはいや、これはいや、でも、いや、あれは……。言い訳ばっかりの人は、どんなに一生懸命アドバイスしても結果なんて出ません。

さて、あなたはどちらの行政書士さんになりますか?

行動して変わる?それとも、うだうだして終わる?その選択権はあなたが持っているんですよ^^

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