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いろんなコンサルに参加したけどダメ!フレームワークを勉強したけどダメ!という分析や自己アピールが苦手なあなたにお勧めの本です

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明です」

相棒「ふふふふふ。広報担当の相棒です」

浩明「さて、無理せず起業塾の交流会が開催されましたよ」

相棒「こんな感じで、皆さん自宅のパソコンなどから参加できるんですよね」

浩明「そうなんです。気軽に参加できるところが、ZOOMでの交流会の大きな魅力の一つなんですよ」

相棒「ただ、あんまり人数が集まってないようですね」

浩明「ええ。残念ながら、人数が、集まるときと集まらないときの差が激しく、そのことについて、実は、今、オンラインサロンでメンバーさんに意見を求めています」

相棒「お客さんに意見を求めるんですか?」

浩明「はい。私のやり方は、『仮説と検証』を繰り返すやり方なんで、今回は、こんな風に仮説と検証をしましたよ。

  1. 『交流会をやるとオンラインサロンの皆さんにメリットがあり喜んでもらえる』(仮説1)
  2. 『では、月2回、第二・第四日曜日に開催してみよう』(仮説2)
  3. 『実際に2月3月と、スケジュール通り開催。参加人数に大きなムラ』(検証1)
  4. 『では、なぜ毎回集まらないのか?原因を探るために新しく仮説を立てる』
  5. 『曜日や時間帯に問題があるのではないか?』(修正仮説1)
  6. 『回数が多すぎて負担が大きいのでは?』(修正仮説2)
  7. 『実際に仮説があっているのか?その確認のために、オンラインサロンで質問を投げかける』(修正検証)

こんな順番で、今、交流会の見直しをしています」

相棒「なんか、地道な作業なんですね」

浩明「はい。結果を出すということは、これの繰り返しでしかないんです。これさえやれば、上手くいくなんて嘘っぱちですから」

相棒「常に、仮説と検証なんですね……うーん」

浩明「?どうしたんですか?」

相棒「こうめいさんのこれって、こうめいさんみたいな変な人は好きかもしれませんが、普通の人って苦手な人多いんじゃないですか?」

浩明「衝撃の変な人扱いに、ダメージを受けてもいいですか?」

相棒「それはともかく、早く答えてください」

浩明「(え?そんな扱いなの?)…では、はっきりいますが、正直これが、皆さん自分でできるようになってもらいたいというのが、私の最終的な目標ではあります」

相棒「やっぱりそうなんですね」

浩明「でも、できない人には、できない人向けのアドバイスをきちんと考えて勉強してますよ」

相棒「そうなんですか?」

浩明「今回紹介するのは、そんな、コンサル疲れをしてしまっているためのあなたに向けた、『5W1H思考』です」

相棒「英語ですか?」

浩明「私英語だけは苦手で」

相棒「中国語は?」

浩明「外国語がどうも全般的にダメなんです」

相棒「ふふふ」

浩明「この5W1Hですが、このワードに当てはめて、自分の今考えているプログラムや、商品、イベント様々なものに、欠けがないか?あるいは、新しい可能性はないか?を考えるツールなんです」

相棒「簡単なんですか?」

浩明「結構簡単になってますね。複雑なものを簡素化して、考えることで、頭の奥から情報が出やすくなる。そんなツールに仕上がってます」

相棒「結構おすすめなんですね」

浩明「はい。起業初心者の人には、仮説思考の本だけでは、やはり難しい面もあるので、こういう簡素化した考え方の方法というのも、アリだなと思いました」

相棒「じゃあ、この本で授業やるの?」

浩明「あ、やりません(笑)というのも、授業をやらなくても、読むだけでしっかりと使いこなせるだけのものだと思っているので。大事なのは、ごちゃごちゃな頭の中を、こういうものを使って、すっきりすることですから」

相棒「なるほど。では、分析などが苦手な人向けなんですね」

浩明「わたしみたいな、変人さんでも、頭がすっきりします」

相棒「ふふふ。根に持ってますね」

ということで、仮説思考の本とともに、この5W1Hの本も、皆さん本屋さんなどで手に取ってみてください。

優先順位としては、圧倒的に仮説思考ですが、仮説思考を使いこなすのが厳しいなという人には、ヒントになるかもしれませんよ。

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行政書士開業したのに何をしたらいいかわからない?これは、仮説と検証が足りないからなんです!

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明(こうめい)です」

相棒「ふふふふふ。広報担当の相棒です」

浩明「皆さん!4月8日開催の無理せず起業塾『オンラインサロン生徒さん限定の勉強会』の課題図書は購入されましたか?」

相棒「勉強会の課題図書ですか?」

浩明「まだの方は、4月はこの本を使いますよ!!オンラインサロン未加入で授業に参加できない人も、ぜひこの本は読んでくださいね」

相棒「仮説思考ですか…」

浩明「ちなみに原作はこれですね」

相棒「なんか…ちょっと…ごつそうですね」

浩明「まぁ、本当は原作を読むのがいいんでしょうけど、その時間はなかなか確保できない人も多いので、せめてこの漫画で分かるシリーズのだけでも、読んでほしいなと思ったんです」

相棒「なるほど。で、このオンラインサロン限定の授業をやっている理由って何なんですか?」

浩明「はい。このオンラインサロン限定授業は、参加無料で開催される月一回の授業です。この授業で、オンラインサロンのメンバーさんの交流。さらには、オンラインサロンのメンバーさんの知識量を増やす。これが大きなねらいです」

相棒「ということは、どちらかというと、無理せずのオンラインサロンって、知識を増やす場として、有料で設置したんですか?」

浩明「はい。本当は、通常の無理せずの授業やコンサルを受講していただいた方がいいのですが、やはり、色々な事情で、参加できない方もいらっしゃいますし、そういう方もきちんと学べる場を作っていきたいというのが一つ狙いなんですね」

相棒「それで、オンラインサロンの生徒さん限定で、無料で開催しているんですね」

浩明「この授業を目的に参加するだけでも、年間1万円で、12回の授業を受けられますから1回の授業が、833円で受けられます(笑)」

相棒「そう考えると、めちゃくちゃ安いですね」

浩明「その代り、条件が一つあるんです」

相棒「なんですか?」

浩明「それは、テーマとして扱った教材の本は、必ずそれぞれが実費で購入してほしいというお願いです。実際、私の授業も、本の解説ではなく、この本から何を学んだのか?それから得られるヒントをどう活用するかなど、本を読んだ人にしか意味のない授業にしてます」

相棒「え?それはどうしてですか?」

浩明「それは、著作権などで作者さんに迷惑をかけるのが嫌だからですね。きちんと知識や作品には、お金を払い敬意を払う。これが無理せずの生徒さんには、身につけてほしい感覚なんです」

相棒「最近、無料配信やら、無料で手に入るならお金払わなくていいじゃん。という人増えましたからね」

浩明「そういう人がこれ以上増えると、他の業界でも、そのトラブルが増えてくるのは、目に見えてきています。特に、法律業界などは、知識タダで教えての『クレクレ野郎』というのがたくさんいるので、そんな人の仲間になってはダメなのです」

相棒「自分が人からはお金をもらうのに、自分は払わないというのは、やっぱり経営者としては、NGな感覚ですよね」

浩明「そう思います。だから、そういう生徒さんを生まないためにも、しっかりと本にはお金を払ってほしいので、参加する方は、本の事前購読をお願いしています」

相棒「そういうルールを設けたいから、会員制にしたんですね」

浩明「そうですね。不特定多数に向けての授業は、そういうルールを破る人が多いので、作者さんに迷惑が掛かってしまいますからね」

今回『仮説思考』を課題図書にした理由は?

相棒「では、今回の本のテーマ。『仮説思考』を教材にした理由は何ですか?」

浩明「そうですね。その理由は、try&errorという言葉は、いろんなコンサルから聞きますし、実際に私もよく生徒さんに伝えていたんですが、これがイメージできない人が実際多くいるんです」

相棒「そうなんですか?」

浩明「私たちが思っているtry&errorとは、なにかが違うんですよ」

相棒「その原因を探ったんですね」

浩明「はい。そこでたどりついたのが、この仮説思考だったんです。tryする前にほとんどの人が、仮説を立てていないことに気が付いたんですね」

相棒「現場で活躍している経営者って、仮説を大事にしてるんですか?」

浩明「この本を読むとわかるんですが、してますね。大体の経営者って、『これなんかよさそうじゃない?』『とりあえずやってみよっか』で、始めること結構多いんです」

相棒「結構、思い付きなんですね」

浩明「はい(笑)そのうえで、実際に行動する検証を重ねて、『あ、これ今無理だわ』『これもっといけるよ』『これ、こう改善したいな』そんな風に考えるんです」

相棒「とりあえず、決めて、試して、改善する。まさに、try&errorですね」

浩明「そうです。でも、その『仮説』がない。あるいは『検証がない』状態で、よくわからないままあきらめたり、行動している人も自分が、try&errorを繰り返していると勘違いしているんです」

相棒「あ、やってるつもりというやつですね」

浩明「そしてそういう人は、成長しているつもりなので、これ、結構やばいんです」

相棒「そこに危機感を感じたんですね」

浩明「はい。そんなタイミングで、この本に出合ったので、これを教材にすることにしました」

相棒「行動しているのに、なんで今その行動しているかわかってない人結構いますもんね」

浩明「そういう無駄な行動を減らすのも、起業ではものすごく重要なことなんです」

ということで、無理せず起業塾は、毎月第2月曜日にオンラインサロン生徒さん限定で勉強会を開催しています。4月の授業参加希望の方は、3月31日までに登録をお願いします。

また、自分で頑張って勉強するぞ!という方は、本だけでも読んでみてくださいね。Amazonさんから本は買えますよ(ここから購入すると無理せずにちょっとだけ広告料として活動資金が入ります)

 

行政書士として独立した後、自分が病気になった場合のリスク管理を先輩はどうしてるのか?

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明です」

相棒「ふふふふふ。広報担当の相棒です」

浩明「今日は、お彼岸のお中日ですね。午前中はちょっとお坊さんとしてお寺のお手伝いしてきました」

相棒「たまには、お坊さんの役割も果たさないとですね」

浩明「師匠に任せっぱなしでは、ダメですからね~」

相棒「ふふふ」

浩明「さて、そんな季節柄のお話から、まったく関係ないですが、今日のお話です(笑)」

相棒「最近前置きが雑ですね」

浩明「うぐ…すいません」

相棒「ということで、今日は、こんな話題ですね」

行政書士などで独立して経営者になったときに、自分が病気になったら家族のことが心配です。皆さんどうやってリスク管理してますか?(行政書士 男性 新人)

浩明「オンラインサロンの生徒さんが先輩士業たちにアドバイスしてもらっていたお話を見て、ブログのテーマにすることにしました」

相棒「オンラインサロン、便利ですね」

浩明「信頼できる人と、相談を気軽にできるって結構、いいサービスだと思うんですよね。私が開業当初ほしかったサービスの一つです」

相棒「で、この答って、どうなんですか?」

浩明「実は、この悩みって見落としている人多いんですが、私が開業当初一番悩んだ部分だったんです」

相棒「では、その時の話からですね」

1、結婚間近だった20代開業だから真剣に悩んだ『家族を守る方法』

浩明「それでは、私が開業当初の話をしましょう。私が開業したときの状況ですが、簡単にまとめると、

  1. 26歳になりたての時に6畳のアパートで開業
  2. 行政書士としても経営者としても経験なし
  3. 資本金はほぼ0で、前年に失業しているので貯金もなし
  4. お坊さんの修行にはまだ行っていないので住職にはなれない
  5. どこかのタイミングでお坊さんの修行に1年強行かなければならない
  6. 結婚しようと思っている相手がいた
  7. 誰かから支援を受けられる状況はなかった
  8. いずれは、地元に帰ることも想定しないといけなかった

こんな状況での開業でした」

相棒「改めて並べてみると、なぜこのタイミングで開業したのかわかりませんね」

浩明「うーん。私は、『とにかくやってみて自分に合っているかどうか?それを試してから考える』タイプなんで、行政書士をやってみる。起業をやってみる。という選択肢しか浮かばなかったんですね」

相棒「とにかくやってみて、修正をする。これは、生徒さんにもよく言ってますが、こうめいさんが、そういうやり方で成長してきたからなんですね」

浩明「頭でこねくり回しても意味がないからね」

相棒「で、今回ポイントは、6番の結婚しようとしている相手がいたことですね」

浩明「相手のこともあるので、詳細は当然話しませんが、ただ、やっぱり結婚する以上はしっかり責任もって私が死んだ後も守ってあげたい。と、思うわけですね」

相棒「そのあたりは、昔かたぎなんですね」

浩明「まぁ、気負いすぎたのもあるのかもしれませんが、でも、それを実現していかないといけない。そう本気で思って、私は、いろいろ最悪の状況を想定して準備をしました」

相棒「保険とかに入ったんですか?」

浩明「いえいえ。保険では、限界があるので、『私がいなくても稼げる方法』『私が病気で動けなくなっても収益を得られる方法』これを真剣に考えたんです」

相棒「保険では、心配だったんですね」

浩明「保険という方法が、当時浮かばなかったのもありますが、やはり自分がいなくても稼げる手段を作りたいと考えるわけです」

2、資格業の継承のハードル!自分が動けなくなったら仕事を継承できない

浩明「ここで私が、すごく悩んだのが資格業の大きなハードル。『有資格者以外は仕事をしてはいけない』という部分でした」

相棒「どうしてそれが、ハードルになるんですか?」

浩明「私がどんなに顧客を増やしても、有資格者の私に何かがあったら、その仕事を奥さんや子供が引き継ぐことはできないんです」

相棒「あ、ほかの商売なら、奥さんが受け継ぐのもできますもんね」

浩明「そう。これは結構、大きなリスクでもあるんです。この辺りは、お坊さんなんかも同じなんですがね」

相棒「特殊な役割って、簡単に引き渡せないんですね」

浩明「そうなると、私が、例えば交通事故にあった。そういうことがあったら、家族はどうなるの??ということを常に考える必要がありました」

相棒「方法としては、奥さんに行政書士試験に受かってもらうしかありませんよね」

浩明「それも考えたんですが、それって、奥さんの生き方への人生の強要で、やっぱりよくないと思うんですよね。当時は気が付かなかったけど」

相棒「確かに、ちょっと嫌ですよね」

浩明「そうなると、考えられるのは、『無資格でも収益を得られる仕組みを作ること』と、『行政書士としても私が動けなくても収益が入る方法を作る』この2つが私の最大のテーマでした。

3、無資格でも収益を得られる仕組みづくり

浩明「ということで、無資格でもOKな無理せず起業塾の基礎が出来上がったという面もあるんです」

相棒「確かに、こうめいさんが作った動画や、テキストを販売するのなら無資格者でもできますからね」

浩明「行政書士業務ではない、『教育』という仕事を育ててきたのは、実は、家族を守るためという裏の思惑はかなり大きかったんです。私が動かないとお金が入らないのでは、家族は困ってしまうんです」

相棒「それで、こうめいさんは、『不労収益』という言葉をよく使うんですね」

浩明「私は、楽して稼ぐためではなく、自分が死んでからも家族を守るために『不労収益』を作っていかないとだめだと、主張しているわけですね」

4、自分ができることをあえて外注する

浩明「そのうえで、私が心がけたのは、自分一人でできることも、なるべく自分一人で仕事をしないようにすることでした」

相棒「どういうことですか?」

浩明「私一人で仕事をしたほうが、収益は大きいし、楽なんですよ。顧客も奪われるリスクもないし、多くの経営者は自分のお客さんは一人で抱え込もうとします」

相棒「ふつうそうですよね」

浩明「私は逆に、仕事をひとりでやるのをやめたんです。そうすることで、仕事を協力してもらえる仲間が増え、将来的には、私があまり動かずに仕事が回るようになれば、私が体が不自由になっても仕事を続けられると考えたわけです」

相棒「確かにそうですね」

浩明「ただ、残念なことに、これに賛同してくれる人はいましたが、皆さん私から仕事を受け取ることはあっても、私に仕事を回してくれるほど賛同してくれる人がいなく、自分だけが損害を被るスタイルになってしまいました」

相棒「今目の前のお金を稼ぐことを考えるか?それとも、将来のことを見据えて我慢を続けるか?悩みどころだったんですね」

浩明「本当は、それぞれ担当を決めて、業界の人たちが提携して分業制の仕事ができる仕組みを作りたかったんですが、私の力不足もあって、なかなかうまくいきませんでしたね」

相棒「実は見えないところで、かなり苦労していたんですね」

浩明「それができれば、法人化しなくても、新人行政書士でも生き抜いていける仕組みが出来上がったんですが、この夢は、また先送りですね」

相棒「うーん、人と違うことを目指すのは難しいんですね」

浩明「難しいですね。でも、ここで考えたアイディアは、今の無理せずでいかせているので、いずれは、またチャレンジしたいですけどね」

相棒「チャレンジはしたいんですか?」

浩明「そうです。これが出来上がれば女性が出産や結婚で、行政書士を廃業する必要はないですし、実現したいですね」

5、結論としては、自分が常にそのリスクを考えて工夫ができるか?

浩明「ということで、結論としては、私もまだこの答を出し切れてないんです」

相棒「うーん。今までいろんな人が悩んで、あきらめてきた分野なんでしょうね」

浩明「ですが、今は、ネットという大きなアイテムがあるので、きっと解決できる方法はあると思うんです」

相棒「あとは本人の工夫次第といったところですかね」

浩明「そうなります。そして、それは、簡単に結果を出せることではありませんので、何年もかけて実践しながら、悩んでいくしかないんです」

相棒「一言アドバイスするとしたら?」

浩明「このリスクから、目を背けている人が非常に多いのが現実です。ですが、現実問題として、『生老病死』からは逃れられません。そのリスクを忘れずに、経営を続けることや、チャレンジ、工夫をすることは重要です」

相棒「これをやればいいという答えはないけど、このリスクから目をそらさないでほしいということですね」

浩明「それを忘れて、目の前のことだけやっている経営者が多すぎて、私は正直心配でもあります」

相棒「不幸になる経営者の家族を減らしたいですね」

浩明「人は必ず病気にもなりますし、悲しいかな死んでしまいます。そのリスクは、忘れないでください。お坊さんの私だから言えることですから、皆さんに伝えますね」

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