無理せず文章力アップ講座」カテゴリーアーカイブ

SNSの方が反応は早いけど、Twitter集客をやっぱり私が生徒さんにお勧めしないわけ

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明です」

相棒「ふふふふふ。広報担当の相棒です」

浩明「今日は、お寺の方の行事の準備もあって、なかなかハードな日程を過ごしてます><」

相棒「二足の草鞋って、そういうとこが少し大変ですよね」

浩明「そうですね。ただ、私は以前は、4足の草鞋を履いていたので、それに比べれば無理せずに集中できている今の環境は非常に恵まれてはいるんですがね」

相棒「若い時の苦労は買ってでもしろ!!が、こうめいさんの、座右の銘でしたっけ?」

浩明「いや、私じゃなくって、私の親族が代々受け継いできている教えです(笑)私は、もう、これでもかというくらい苦労したのでもう必要ありません(笑)」

相棒「またまた」

浩明「いや、まぢカンベンだから(真顔)」

相棒「ということで、本題に入りましょう!今日はTwitterの話をするそうですね」

浩明「はい。私は、ブログ集客のプロです。ブログに文章を書くことで、人の心を動かし、そして買いたいと思ってもらう。こういう文章を書く力を身につける。それが基本的なやり方なんですね」

相棒「そうなると、Twitterは、どうなんですか?」

浩明「実は今の無理せずの生徒さん、Twitterから来てくださっている方、結構いるんですが、それでもあえて私は言います」

相棒「何をですか?」

浩明「Twitter依存の集客はしない方がいい!ということをです」

相棒「え?だって、今、こうめいさん、自分でTwitterで集客できてるって言いましたよね?」

浩明「はい。ですが、Twitterで集客を本格的にするとなると、こういう条件が必要です。

  1. Twitterのつぶやきは1日30回はつぶやくつもりで更新
  2. Twitterのフォロワーさんなどに、どんどん話しかけて心遣いをしていく
  3. Twitterのフォロワーさんが喜ぶ情報だけでなく喜ぶキャラを演じる必要がある
  4. Twitterのフォローをこちらからガンガンしていく
  5. これをエンドレスで継続する必要がある

これが、私が実際にTwitterをやってみて、本気でTwitterだけで集客を続けたい人がやらないとだめなことなんですね」

相棒「なんか、カンタンそうに見えるんですが」

浩明「これを365日やると思ったら、難しいのわかりますよ」

相棒「うーん。たしかに、1日30回つぶやくってだけでも、1カ月で90回はつぶやくんですもんね」

浩明「しかも、中身があることをつぶやく必要があるので、恐らくこれを本気でやっていたら、Twitterだけ1日が終わってしまいます」

相棒「そうなると、本業が厳しいんですね」

浩明「まぁ、実際のところ、そんなにつぶやかなくても結果は出るのですが、でも、それくらいの気持ちでやらないと、やはり埋もれてしまうんです」

相棒「さっきの5つのうち、一番大変なのってどれだと思います?」

浩明「個人的には、『2』と『3』です。まぁ、3は正直、ブログ集客などでも多少必要なところがあるので、仕方ないんですが、『2』は本当にめんどくさい」

相棒「めんどくさいって言っちゃった」

浩明「だって、フォロワーさんが私1800人くらいいますが、その一人一人に気を使っていたら、商売している暇がありません。でも、Twitterは、他のツールと異なり、その1対1の返信を求める傾向の人が多いです」

相棒「そうなの?」

浩明「そうですね。ちょっと、甘えん坊さんが多い傾向はありますね。甘えん坊というか、依存度の高い人が多いです」

相棒「こうめいさん、依存度高い人に厳しいですもんね」

浩明「厳しいですよ。人の好意に甘える過ぎる人は、後々トラブルを起こすので、私は、無理せずに入っていただかなくて結構だと思ってます」

相棒「そうなんですね」

浩明「でも、最近Twitterとの上手な付き合い方がわかってきました」

相棒「そうなんですか?」

浩明「はい。甘やかすほど距離を近づけるとやばい人が集まるので、こちら側から一定の距離をとりつつ、それでも勇気を出して近づいてくる人を厳選していく。というスタイルですね」

相棒「なんかカンタンそうに言ってますが、それ難しくないのですか?」

浩明「ブログを使えば簡単です。Twitter上で、一生懸命つぶやくので、距離が近づいてしまうので、ブログでしっかりと文章を書いてからTwitterに記事紹介文とともに、掲載するスタイルがやパリ一番です」

相棒「結局ブログに戻るんですね」

浩明「そうなんです。結局ブログなんですよね」

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行政書士がネットで集客したいなら、書くべき内容は?同じ事実でも集客できる人はこう伝える!

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾、塾長の浩明です」

相棒「ふふふふふ。広報担当の相棒です」

浩明「さて、無理せず徐々に盛り上がり始めてきましたよ!!!」

相棒「いろいろとバッサリとリニューアルしたので、0からの再スタートのようなものですから、頑張らないとですね」

浩明「うん。でも、今までの実績の経験もあるし、支持して応援してくれる人もいるから、10年前の開業とは全然違うけどね」

相棒「自分のやりたいことのために、10年のいろんなことを捨てて新しくスタート地点に立ったんですからね」

浩明「そうね。がんばらないと、この10年支えてくれた人たちに、顔見せられませんからね」

相棒「で、今日は久しぶりに、行政書士さん向けの話ですか?」

浩明「そうなんです。今、無理せず起業塾の新しいアメブロを再開して、行政書士さんにも読者登録しているんですが、やはり『死んでしまったブログ』というのが、目立つようになりましたね」

相棒「死んでしまったブログというのは?」

浩明「一定期間更新がないブログのことです。もう誰も見ていないので、死んでしまったブログと通称よばれます」

相棒「ふーん、で、その死んでしまったブログを見ていて何を感じたんですか?」

浩明「共通点として、

  1. 仕事のノウハウだけを書いているブログ
  2. 自分の日記だけを書いているブログ

この2つがほとんどでしたね。」

相棒「それがダメなんですか?」

浩明「まず、ブログというのは、商品アピールの場として使っている人が多いです。その場合は、書くべき記事内容は、

  1. 自分の商品の価値
  2. 共感を得るための自分の価値
  3. 信頼してもらうための仕事をしている様子

この3つがブログで書くべきことになります」

相棒「うん??わかりそうでわかりません」

浩明「では、具体的にいきましょう。下にまとめてみますね」

自分のノウハウだけ書いている場合

法律家に多いブログですが、知識を披露しても、お客さんは喜びません。

お客さんは、知識ではなく、あなたが何をしてくれるかを知りたいのであって、その2つの違いをこれからまとめてみますね。

ノウハウだけを書いている

遺言書の作成には自筆証書遺言と公正証書遺言、そして秘密証書遺言があります。これらをそれぞれ説明すると、自筆証書遺言は自分で最初から最後まで書く遺言で…

自分の商品価値を伝える

実は遺言には、3種類のパターンがあるんですが、私は、公正証書遺言をお勧めしてるんです。

というのも、公正証書遺言だと、自分で全部書く必要はなくって行政書士である私が、お手伝いして一緒に文章を作ることができるんですね。

浩明「さて、どうですか?」

相棒「うーん、なんか微妙に違いがありますね」

浩明「はい。前半のは、商品の解説をしています。その一方後半のブログは、自分の商品の紹介をしています。この微妙な違いは大きいんです」

相棒「何でですか?」

浩明「それは、お客さんは、商品の解説ではなく、あなたに依頼するとどんな風にサポートしてくれるのか?を知りたいからです」

相棒「微妙なニュアンスですが大きく違うんですね」

浩明「そうですね。私も、コンサルでこの微妙なニュアンスを伝えるのが、非常に難しくって、結構、苦労してます。でも、これは大事なんですよ」

相棒「なるほど」

浩明「では、こんな事例です」

日記記事

今日は、〇〇先生の事務所に行ってきました。

〇〇先生はとてもやさしくって、尊敬できる先輩だと思いました

共感を得るための自分の価値

今日〇〇先生の事務所を訪問したんですが、思わぬ話で盛り上がりました。

私は、お客さんとの付き合いをしているときに、『お客さんの上に立って偉そうに命令する』のは絶対ダメだと思いますし、逆に、『お客さんがダメなことをしようとしているのに、お金のためにそれを見て見ぬふりをする』というのもダメだと思ってます。

他の先輩たちには不器用だな。と言われることもありますが、しっかりと、お客さんを守るために、そこは譲りたくないなと思っているんですね。

そんな話をしたところ、〇〇先生も、「私も同じだよ!!」と言ってもらえたのが、とてもうれしかったんですね。

信頼してもらうための仕事の様子

今日は、ちょっとお仕事で、司法書士の〇〇先生のところを訪問。

○○先生は、信頼できる先生なんで、いつも仕事で協力していただいてますが、私に会社設立の依頼をしてくださるお客さんからも評判がいいんです。

私に会社設立の依頼をしていただくと、私だけでなく、もれなく、〇〇先生も一緒についてきますよ(笑)

浩明「違いは見えますかね?」

相棒「最初のは本当にただの日記ですね」

浩明「そう。ただの日記に価値があるのは、同業者とか、友達だけです。その一方で、同じ日記記事でも、最後に書いた『信頼してもらうための仕事の様子』として伝えてしまえば、その先生を紹介する価値が出てきますよね?」

相棒「価値というとなんか嫌ですが…」

浩明「商売をやる以上、そこは割り切りが大事です。それに、ブログは、誰のために書いているかというと、未来のお客さんのために書いているんですから、そのお客さんが、『応援したいな』とか『この人に依頼したいな』と、思わせることが大事なんです」

相棒「真ん中のやつは?」

浩明「これは、ちょっと下手でしたが(笑)自分の価値を伝えるということは、『自分の考え』『自分の思い』『自分のこだわり』というのを、なるべく相手を傷つけずに伝えるというのがポイントになります」

相棒「うん」

浩明「この辺りの文章の技術は、実際、無理せず起業塾の文章力アップ講座を受講していただければ、アドバイスできるんですが、日常の会話や行動を通して、自分の思いをにおわせるというやり方です」

相棒「ちょっと高度な技術ですか?」

浩明「得意な人と苦手な人に分かれますね。実際今回の文章は、ガッツリ主張している感じになっているので、あまり上手にかけてません。ごめんなさい。」

相棒「ただ、何となく、ちょっとした違いが、大きく効果を変えることはわかりました」

浩明「あとは、稽古しながら添削を受けるしかないので、無理せず起業塾の文章力アップ講座を受講していただくのがおすすめですよ」

相棒「というように、最後に必ず自分の商品を嫌みなく紹介すると」

浩明「そこまで、ひとセットで、集客できるブログに初めてなるんですね」

ということで、無理せず起業塾の文章力アップ講座に参加すると、文章を自由に操れる力が身につきます。皆さんも、文章を書くのが楽しい!!!となるように、一緒に勉強しませんか?

 

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人がたくさん集まる『タイトルのつけ方』~一般論の否定編~

阿部浩明「こんにちは。無理せず起業塾塾長のこうめいです」

相棒「ふふふふふ。こんにちは。広報の相棒です」

浩明「さて、アメブロだけで会話形式をやるつもりでしたが、会話形式やり始めると、こっちのほうが私やりやすいんですよね」

相棒「もともと、行政書士で相続のブロガーだった時に会話形式で3年以上ブログ書いてましたからね」

浩明「あれももう10年近く前ですよ」

相棒「ふふふふ。よくつぶれないで続けてますよね」

浩明「ありがたいもんですよね」

相棒「ということで、今日の話は何ですか?」

浩明「うん。今日の話はね、言葉の使い方についてなんですよ」

相棒「ああ、この講座の準備をしていて話したくなったんですね」

浩明「そうなんです。実は、相手を動かす言葉にはいくつかパターンがあって、その中の一つに、『認識の逆の言葉を言う』という技法があります」

相棒「んんんん?どういうことですか?」

浩明「もうちょっとかみ砕くと、私はこの技法を、一般論の否定というんですが、試しにこんな本のタイトルを見てください。よいしょ!!!」

英語は絶対勉強するな

時間がない人ほど上達する

頑張らない方がうまくいく

浩明「どうですか?」

相棒「うん。なんか結構あるパターンのタイトルですね」

浩明「そう!実は、これらの本のタイトルは『一般論の否定』という手法で、『みんなが常識と思っていることをあえて否定することで興味を引く』方法なんです」

相棒「そういう意味で見てみると、いろんな本が、そんなタイトルになってますね」

1年で結果なんて出ないよね(一般論)→結果出せるんだよ(否定)

上手に話せないと物は売れない(一般論)→聞くだけで売れるんだよ(否定)

売らないと売れない(一般論)→売らなくても売れる(否定)

浩明「こんな風にタイトルというのは、『一般論の否定』にすると売れるという法則があるんです」

相棒「これらの本は、ランダムにこうめいさんが、アマゾンで見つけてきた本なんですよね?」

浩明「はい。たくさんこういうパターンのタイトルがまだまだありますが、出版社さんは、マーケティングをしっかりとしてますので、売れるタイトルのつけ方は上手です。だから、ぜひ参考にしてほしいんですね」

相棒「参考にするということは、ブログのタイトルも一般論の否定にするといいんですか?」

浩明「そうですね。ただ、毎回のブログ記事のタイトルでこれを使うと、読者さんは釣られた気分でいやな気持になるので、ここぞ!!!というときだけに使うべき手法です」

相棒「ということは、『セミナーのタイトル』や『商品のタイトル』で使うといいんですか?」

浩明「おおおお!正解ですね。それ以外では、あまり使わないほうがいい手法なんです」

相棒「おや、そう考えると、『無理せず起業塾』って?一般論の否定ですか?」

浩明「さぁ、どうでしょうね(笑)」

相棒「ふふふふふふ」

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