■こころ豊かに働くヒント」カテゴリーアーカイブ

ただ、終活の分野を扱うだけでなく今この時から両親に幸せになってほしいという思い

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾塾長の阿部です。

さて、無理せず起業塾のブログですが、今までとちょっと違った雰囲気の更新になってきてますが、その理由はメルマガで話しました。

ブログにも段階があって、最初から「自分を出していこう!!」という指導では、皆さんなかなかできないこともこの数年の指導で見えてきました。

まぁ、実際、私も自分を冷静に分析したら3つの段階を経て、自分を出すブログを書くようにチェンジしていってるので、そこの段階というのをしっかりとこれからは作ってあげなくっちゃなと思ってます。

なんでも、マネしてレッツゴー!!!という方針じゃ、根性論にしかなりませんからね~。

生徒さんの相談に乗りながら、そういうのに気が付きながら、私たちもレベルアップして進化していくしかありません。

ということで、そんな話をメルマガでしたのを思い出しながら、今日のお話です。

みてみて!!!

無理せずの生徒さんから、こんな写真が送られてきました。

いいですよね。オリジナルのエンディングノートだそうです。

このオリジナルのエンディングノートを作ってくれたのが札幌の行政書士の岡田さん。

ブログはこちらです。

私も行政書士で相続分野をやっていたので、相続をやる時って葛藤があります。

それは、相続ってその方たちが亡くなった後のサポートなんで、その前の元気な時にもっともっとご両親を幸せにしてあげることができないだろうか?

そんな葛藤というのが出てきちゃいます。

もちろん法律家としてはね。相続の分野をきっちりやればね。それでプロとしての仕事は十分なんですよ。

でも、やっぱり本当の意味で、自分に相談してくれた人を、その家族を幸せにしたいじゃないですか。

私はそんな中で、「お坊さん」という道を選び、そして、岡田さんはこんな方法を選んだんですね。

それが、オリジナルのエンディングノート。

実は私も、行政書士時代に「自分史」というサポートをやっていた時期もありましたし、こういう何かを作ることで、家族のきずなをつなぐことって、できると思うんですよね。

例えば、終活って隠れてこっそりやるイメージがあるけど、それを家族みんなで集まって、ワイワイ一緒に書き込んだりいろんな思い出を一緒に収録したりとかで会話を増やしていく。

そんなことをしながら、お互いが気持ちの整理や、感謝の気持ちを持つ。

実は相続って、私はお金が原因じゃなくって、こういうコミュニケーションが疎遠になったことから生じると思っているんです。

岡田さんもきっとそういう風に考えられているんだと思うんですよね。

文房具屋さんとかいろいろ回られながら、私にダメ出しをされながら頑張って作られた商品です。

この商品が、このエンディングノートが、一人でも多くの方の幸せを作る。そんなきっかけを作るものになっていけばいいなと思います。

エンディングノートとうたってますが、まずは、「若年性認知症」の方向けに作ったそうです。

その家族の状況に合わせて、作り替えていくことができるのも、オリジナルのいいところ。

ぜひ頑張ってほしいなと思います。

私は、こういうお客さんを真剣に考える生徒さんや仲間に囲まれて、うれしいなと思うんですよね。

法律だけできればいいとか、それじゃ、お客さん幸せにできないですからね。

ということで、今日はここまで。

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行政書士などの肩書にしがみつき背伸びし続ける必要はない最終的に選ぶ道は、お客さんが決めてくれる。

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、前回の続きということで、今ここに私がたどりつくまでの10年のお話しを皆さんにお届けしていこうと思います^^

地元のマスコットサケリンのTシャツ着てみたっす(笑)特に理由はないけど、このキャラかわいくて、私好きなんですよね~。

いや、今回の本題には全く関係ないですけどね。

前回のはこれね

さて、前回私が行政書士をやめた直接の原因の話などをしていったんですが、まぁ、私のように「お金以外」で悩む人は案外少ないかもしれません。

というのも、やっぱり行政書士をやめたときも、馬鹿だな~。と言われましたし、そもそも私が独立したときも一応24歳で会社の幹部候補でしたので、これまた、馬鹿だな~。とは言われました。

うん。馬鹿だよ(笑)

というのも、私は仕事をお金を稼ぐ場所ととらえていません。というのも、人生そのものを私は、「修行」ととらえているので、自分がどんどん成長して、一人でも多くの人が笑顔になる方法が見つかれば、それでOK!

稼げるのも大事だけど、稼げればなんでもいいという発想はないんですよね。

だから、一緒に組んでいる税理士の福島さんなんかから、

「阿部ちゃんの人生は、本当に普通の人が体験しないようなことたくさんだよね。それ聞いてるだけで面白いもん」

と言われますし、大学の友人からは、

「阿部ちゃんの人生は、本にした方がいい。おもしろいから」

と言われるレベルの、へんてこな道を歩んできているところがあるんすよね。

まぁ、否定できないのが痛いところなんですがね。

普通、行政書士になってからお坊さんにのあろうと思わないし、会社で結果出してたらやめようとも思わないし、それでも、それを犠牲にしても進みたい道があるからしかその決断はできませんからね。

ある意味、そういう名誉とかに執着がないというのはありがたいことなんです。

さて、仕事を始めると、背伸びをしないといけない時期ってありますよね。この背伸びというのが非常に経営者にとっては大事でありながら辛いものでもあります。

たとえば、行政書士としてはじめて仕事をもらったときなんか、そんな不安をおくびにも出さずに、お客さんと話をしなければなりませんでしたし、ある程度経験を積むまでは、常に冷や汗をかきながら。でも、それを外に出さずに、仕事をしなければならない。

そんな日々の繰り返しになります。

もちろん、そんな緊張感が嫌だからと仕事を断ることもできますが、そんなことをしていたら、まず、仕事は来なくなりますし、結局はその勇気を出さなければ、いつまでも仕事ができるようにはなりません。

だから、とにかく背伸びをしないといけない。

とくに、20代の若造として行政書士で開業した私は、当時40代以上ばかりがほとんどだった行政書士の世界で張り合うには、とにかく強がらないといけない部分がありました。

実際のところは、そんな必要ないかもしれませんが、それくらいの強がりがないと生き残れない世界でもあるわけです。

これがね。50代くらいで人生経験豊富なら、前の職業を生かして行政書士の経験がなくてもいろいろ提案ができる。だから、背伸びしなくてもいいんですが、やっぱり20代の若造だと、そうもいかないわけです。

まぁ、ぶっちゃけバレてただろうけどね(笑)

ということで、今自分ができることを精いっぱいやりながら、初めての業務を終えたんですが、そのお客さんに喜んでもらえて、ありがたいことに、何件もお仕事を回してもらえるようになり、そこから、私も行政書士として何とかやっていけるようになっていったわけです。

こういう人と出会えるか?というのも、行政書士としてやっていけるかどうかの大きな分岐点なんだろうなとは思います。

今、無理せずの生徒さんから、ちらほらこういう声が出始めるようになってますが、まだ無理せずでは、こういう大きな援助をしてくださるお客さんとはつながれてないですからね~。

教育機関は、育てた生徒さんたちが活躍して成長してくれると、こういう縁が増えていくのですが、時間がかかるのがちょっと最初は難点ではありますよね。

さて、話は戻して、この当時の私は、とにかく、他の行政書士に舐められないように、お客さんに舐められないように必死でした。

こんな感じで、怖い雰囲気だしてましたし、もともと厳ついので、それを前面に出して、お客さんや同業者に会ってたんですね。

誰からも、開業1年目なんて思われませんでしたし、誰からも20代とは言われませんでした。

先ほど名前を出した福島さんなんかは、「阿部さんは、40代の方ですか?」と初対面の時に質問してきて、「私27才ですけど…」と言ったら、大爆笑されたことがあります。

それで仲良くなれたので、今があるのですが、食えてない時なんて、こういう勘違いした行動をしているもんなんですね。

さて、それが間違えだと気が付き始めたのが、お客さんと何回か話したときでした。

「阿部さんは、本当に優しく話を聞いてくれるので、安心して相談ができる」

「他の法律家にはない、安心感がある」

そんなことを言われるようになり、この時点でも、まだ貫禄のおかげか?と思っていたんですが、話をよくよく聞くと、「最初は怖かったけど」というおまけがつくことが多いことに気が付いたんですね。

あ、私怖い貫禄出しちゃだめなんだ。

そう気が付いたわけです。

そういえば、塾講師時代も、私は進んで「嫌われ役」をやっていたので、ベテランの先生にやめるときに、

「阿部ちゃんは、嫌われ役進んでやってくれてたけど、本当は誰より優しいんだからそれをやらない方がいい。無理して叱り役や嫌われ役やってるのが伝わってくるから」

と言われたな~。なんて思いだしながら、「そうか…私は今まで、見た目も怖いし怒る演技もできるから嫌われ役とか怖い役があってると思ったけど、ちがうんだ」と、お客さんに教えてもらって、気が付かせてもらったわけです。

そこから、私も、「優しく見えるためにはどうすればいいのかな?」ということの研究が始まり、今のスタイルが始まったんですね。

こういう風に、自分の評価って、実は自分一人だと大概間違ってるんだよね。

私も散々間違って、色々と失敗したからよくわかるけど、お客さんとかの話を信じるのがスゲー大事なんよね。

そして、せっかくヒントをもらったら、そのヒントを最大限にいくすためにどうやって見せればいいの?

ということに、全力注いで調べてみればいいわけだ。

工夫を考えてみればいいわけだ。

私も、仕事は今でこそ変わってるけど、どこの仕事をしていても、「怖い顔してるけど実は優しい」というのが、一番言われるところ。

そういえば、その後、応援で入った学習塾で仲の良かった生徒さんからは、「阿部先生怖い人だと最初思ってました」とやっぱり言われたもんね。

でも、そういう評価を何度ももらって、それが武器だって知ってるから、それを壊すやり方というのも知ってる。

だから、あっという間にその印象を破壊できるわけなんだよね。

私も最初の行政書士だからこういう風にふるまわないとだめ。という囚われに縛られていたら、たぶん3年持たなかったんだろうなと、今でも思うんだよね。

そこのところって難しくって、最初から、奇抜なスタイルで行くと、やばい人になっちゃうから、最初は堅い感じで無難にやってみる。

そこから徐々に壊して、自分のスタイルにしてみる。

これも、「守破離」の流れなんだよね。

ということで、まず最初は真面目に半年やってみるといいと思うんだ。そこから、徐々に自分のスタイルを見つけて壊していく。それによって、「あなただけの価値」というのが生まれてくる。

そうすると、お客さんが勝手に、あなたの仕事やキャラを決めてくれるんだよね。

私がコンサル始めたのもそうだし、さっき言ったキャラの問題もそう。お客さんが全部教えてくれたことを、大事に育てただけ。

そうすると、未来がだんだん見えてくるようになる。

そこに気が付けると、楽しくなるんじゃないかなと思うんだけどね。

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順番を間違えるな!あなたはまだ、ブログ更新のタイミングではないかもしれない

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

コンサルをやってて、最近つくづく感じているのが、「手ごたえ」というのをどうやって感じさせてあげるかなんです。

人によっては、お客さんが増えているのに、満足しないというか、焦り続けている人もいます。その状態では、不幸になるからダメだよとアドバイスすると、怒っちゃう。

そういう人に、冷静にきちんと自分の状態を見つめなおす何かを作らないといけないなと思い、こんなテキストを作りました。

無理せずのコンサルで相談した内容を書き記すシート。

というか、1年間で、12回~24回やるわけですから、並べてみると結構な量になるんですよね。

これは、最初に書く事業計画ね。集客の戦略とか書きます。

こういう自分の努力を見える化してあげることがものすごく重要なのかもしれない。

今まで、私の方で打ち込んでデーターで送ってはいたんですが、やっぱり自分で書きこんでいくのが、いいのかなと思って、今回からは、冊子にして皆さんのもとに届けることにしました。

こんな感じでね。1人1人作ります。最初に。

ところで、このテキストを作りながら、感じたんですが、私はブログ集客などのサポートをするので、ブログをまず書かせることに目がいきがちだったんですが、まだ、ブログを書けない段階の生徒さんというのもいるのかな?

ということに最近気が付いたんです。

そのブログをまだ書いちゃいけない段階というのが、

  • 自分の商品が定まっていない
  • 自分のやりたいことが定まっていない
  • 自分が救いたい人が決まっていない

要するに、商品や自分の価値が定まっていない人は、ブログを書いてもぼやぼやボヤ。そんな感じになってしまうんですね。

だから、まずは、自分の商品を徹底して決めてしまってから、ブログに入った方がいいのかなと思うんです。

元々は、ブログに慣れるために、なんでもいいからとにかくブログやってみよう!!!

という主義だったんですが、最近それを切に思うんです。

だって、知識不足でブログ書けないんだもん。

それで書く内容悩んでる時間がもったいないから、それだったら、まずは、商品決めて、お客さん決めて、その業界しっかり勉強して。

それが最初なのかなと思うんです。

そういう人一人一人違いがあるので、その管理や、アドバイスが、難しいところがあったんですが、今回からはこのテキストを使うので、皆さんも私も考えていることが共有できますからね。

バランスよく、サポートできると思います^^

ということで、無理せず起業塾のコンサルサポート!集客や、起業のことで悩んでる方は、私に声をかけてくださいね。

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『守・破・離』のタイミングを見間違うな!その流れをきちんと意識することから事業は成長する

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

私が生徒さんによく言う『守破離』という言葉。これ、千利休のお話からできた言葉といわれていますが、ものすごく成長の本質をとらえていると思うんです。

これは、起業の世界でもいっしょで、

「守」は、まずは誰かのマネをして、型にはまるところ。まずは最初に、上手くいった人のマネをして、業界や経営になれていく。というところ。まぁ、正直稼げない時期ですね。

「破」は、ある程度経営が分かり、自分のやるべきことが見えてきた段階で、あたらしく商品も作り、今度は、攻めに転じていく時期になります。商品の改良などをしていく時期ですね。

「離」は、自分の商品や価値を見つけ、その価値を伸ばしながら、周りに自己アピールをしていく。自分の気が付いたことを伝え、自分が正しいと思ったことを貫いていく時期です。

この「守破離」をイメージすると、自分が今どこにいるのかが、はっきり見えてきます。

実際コンサルをしていると、いつまでも、うだうだと、「守」の段階にも入らずに、なぜか勝手に「離」を始めようとする人もいます。

あなた、業界の何たるやも知らないで、新しい商品なんて作れないでしょ?ということなんですが、それに気が付かずに、変な努力をしている。

うん。まるで、開業1年目の私のようだ(笑)

そして、この「守」のタイミングは、つらい経験も、理不尽な経験もたくさんします。

それは、この守という時期は、スポーツで言う「筋トレ・基礎体力作り」の時期だからです。

部活でも、走り込みとかってつらいですよね。私は嫌いでしたよ。めっちゃ嫌い(笑)

その一方で、その基礎力がある人の方が、技術を学ぶとやはり伸び幅がぐぐぐん!と大きいわけですね。

この「守」を嫌う人は、まぁ、天才肌以外は、起業向かないよね。

というのも、この種をすっ飛ばして成果を出せる人がごくまれにいるんです。そういう人は、大きな会社の社長さんとかになるような人なので、ごめん。無理せずのお客さんではないから、堪忍してください。

その一方、この守の型からいつ目でも抜けられない人もいる。

その型を壊して、新しい自分を作り始めていくことが必要なんですが、そこになると怯えてしまう人もいる。そうなると、差別化ができないので、これも中途半端なところで止まってしまう。

そして、個々の段階で止まってしまう人の多くは、「情報だけを価値だと思っている傾向」がある。情報にお金を払っていると思っているから、情報を求めて右往左往。結局自分をダメにしていく。

だって、情報って、どう使うかが大事であって情報自体には価値ないんだということに気が付けてないんだもんね。

情報は、自分の成長の餌にして自分が今度は情報を作っていく側に回らないとだめなんだけど、そこまでたどり着けないわけだよね。

だから、商品なんかも差別化できなくて、なんかみんな一緒でしょ?という形で値引き交渉されちゃうしまつ。

そのまんまじゃ絶対ダメでしょ?

そして、それを抜け出したところから、初めて、「自分らしい経営」というのをすることができるようになります。

それが、「離」ですね。そして、私たちは、この「離」にたどりついた状態を「こころ豊かな働き方」ととらえています。

誰から悪口を言われようと気にせず

誰かの妬みにあっても臆さず

誰かライバルが出てきても気にせず

人一人として、自然に生きていける状態。そして、それが評価される状態。そして人が集まってきちゃう状態。これを目指していくわけです。

ここまで作り上げるのには、相当な時間が必要です。

ですが、それを作り上げ、目指していくことで、あなたは本当の幸せな人生を送ることができるようになります。

そして、「破・離」の段階にたどりついたら、あなたはどんどん外に出ていくべきです。

どんどん外に出て、私はこんな風に考えているんだ。私はこんな夢を持っているんだ。私はこんな人生を歩んでいるんだ。

あなたがそれを発信することで、世の中の人たちは、幸せな人が増えていきます。

どうしてもいまの世の中、「守」にもたどりつけていない人の発言が目立つ時代です。

その発言の中でも、埋もれずにあなたが声を出していくことは大事なことです。そしてそれをすることで、あなたの仲間や支持者は増えていきます。

さて、時間はかかっても、その行動を続けていく。それがすごく大事です。

さて、私たちと一緒に、「離」の世界にたどりつけるように一生懸命前に進んでいきませんか?

そんな頑張りたいあなたの「守破離」の世界の設計図を作ります。

無理せず起業塾の未来を描く事業計画書作成はこちらになります。

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もっと自信をもって!あなたは自分の評価が低すぎる!

こんにちは。こころ豊かに働ける人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

生徒さんのコンサルをしていると、すごい経歴や凄い技術を持っている人がたくさんいます。

私が、事業計画書を作りながら、「すごい!それって大きな武器ですね」というと決まって返ってくるのが、「いやいや、そんなことないですよ」という謙遜と「自分のできないことの悩みの相談」というのが続くことになります。

正直に言うと、今でこそ私もこうやって皆さんに偉そうにコンサルなんてしているわけですが、もともとは、本当に何の経歴もない、経験もない状態での独立でしたので、「もっと自信持てばいいのに」なんて思うんです。

私なんかは、当時お坊さんでもないですし、行政書士の資格は持っていても経験は0。社会人経験といっても学習塾の講師だけなので、接客や、営業の経験も、経営経験もない。

そんな状態でも、自分は、ほかの人より勝てるところがあると無理やりそんな部分を発掘して、ライバルと戦ったりしたんですよね。

とくに、「人の話を聞ける」「人にわかりやすく説明できる」というたったそれだけでの細々とした強みだけで勝負を仕掛けて勝ち残ってきたタイプでしたからね。

それに比べたら、銀行で働いてた。税理士事務所での勤務歴がある。営業の経験がある。介護業界で働いていた。なんでも武器になります。

ところが、そんな人いっぱいいるという主張をして、自分の可能性を殺してしまう人があまりにも多いんですね。

もったいなくない?というか、どんだけ自分への期待値が高いんですか!!

というのも、案外事業を長く続けている人って無鉄砲に、「自分の実力を評価して自信もって突っ込んでいけている人」というのがおおいです。

うだうだ考えずに、とにかく自分を信じて行動する人が成功するわけです。そういう人って、自分がダメな人間であることを受け止めて、そのうえで前に進む勇気を持っています。

ところが、自分の評価が低い人はとにかく動かない!動けない!!そのまんまじゃやダメなのに、ずーと頭を抱えているだけ。

もうちょっと自分に自信持とうよ。

そんな風に思うんですよね。

ただ、そういう方でも、しっかりと自己分析して、事業計画を書いていくと、だんだん顔色がよくなってくる人もいます。

先日も、今まで動けなかったとある士業の方が、行動を少し起こしただけで、いきなり3件もお仕事の話が来たそうです。

結局のところ、動けるかどうかの違いでしかないんだよね。

ということで、問題は、あなたがあなたが低く評価しているところにあるわけです。

でも、それを改善しなさい!!!といっても、簡単にできませんよね?

そんな方のために私がやっているのが、事業計画書作成のサポートになります。

一緒に事業計画書を3か月かけて書くことであなたの魅力を100%引っ張り出す。そんなことができるようになります。

その事業計画書を見て、自信をもって前に進んでいく。そんな経営者になってくださいね。

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