■こころ豊かに働くヒント」カテゴリーアーカイブ

初めての起業でも廃業のリスクを減らせる職種ってなんでしょうか?

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

無理せず起業塾では、いま、経営者の皆さんからいただいた質問をもとに、YouTubeにて、皆さんにアドバイスをさせて頂いていますよ。

あなたも悩みがありましたらこちらから送ってきてくださいね。

それでは今日のお話は、「初めてでも廃業リスクを減らせる職種って何?」という話。

私は、こんなこと知らずにたまたま行政書士で開業しましたが、今考えると、めちゃくちゃ恵まれていたなと思うんです。

そんな理由も含めて、お話してみました。

士業、学習塾など、仕入れが少なくてすむ業種というのは、非常に経営がしやすいです。

その分、新規参入も多くライバルも増えやすいのですが、そこに負けないように、力を付けていきましょうね。

ちなみに、4原則改めて書いておきます。

  1. 資本金が少なくていい
  2. 在庫を抱えなくていい
  3. 高額商品がある
  4. 継続的な収益がある

この4原則をしっかりと、意識して、足りない部分はどう補うかをしっかり考えてみてくださいね。

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どうやらアメブロの『REQU』がコンテンツやサービス提供には便利っぽいぞ!?

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

やばい!!!最近ノーマークだったから、気が付いてなかった!!

アメブロめっちゃいい感じに進化してるやん

とくに、今回大きなポイントが、

  1. あいまいだった商用利用禁止規定の廃止
  2. REQUサービスのスタート

この二つは、かなり大きい。

ごめんなさい。おととしの今頃は、アメブロはぐるっぽもなくなるしもうだめだ!!!と言っていた私は誠心誠意謝ります。ごめんね。

ここまで思い切って商用利用しやすい方向に舵を切ってくるとは全く思ってなかったから、これなら、アメブロに戻ってもいいし、アメブロで本気出す意味が十分あるくらいのルール改定だね。

元アメブロガーとして、もう一回アメブロを信じて、チャレンジしてみようと、今、アメブロを復活させました。

こうなってくると、だぜんアメブロは、本来の強さ取り戻してくるよね。

元々は、ビジネスブロガーがたくさんいて、そこだけで十分利益が出るアメブロバブルという時代を作ったアメブロが、他のツールのいいところ真似て、進化して戻ってきた感じ。

実はアメブロが廃った理由は、単純にあいまいな商用利用禁止規定を執行して猶予なしにブロガーさんのブログを強制的に消しちゃったから。

私も消された張本人だから、あの時の怒りと失望は、半端じゃなかった。

でも、今回その商用利用禁止規定が取れたことで、また人が集まる可能性が格段に上がってきたわけだ。

さらに、今回スタートしたREQUは、じつは、仕組みとしては、今、流行りのnoteとか、ココナラの仕組みの合わせ技の仕組み。

まだ甘いところはあるけど、今の段階でかなり、noteやココナラの2つより便利。というか、サイト分けなくていいし、何よりアメブロと直結しているので、宣伝広告がしやすい。

実は、noteもココナラも宣伝広告は、他のSNSの力を借りないと無理な状況なので、それなら、アメブロでブログを書いて、どんどんフォロワーさん増やして、そこに、商品をREQUで発表して、販売すれば、かなりスムーズな流れができるわけだ。

さらに、ココナラなどにある、『外部誘導の禁止規定』これが私が、ココナラを嫌った理由。

これって何かというと、メッセージのやり取りもサービスのやり取りもココナラの中だけでやって、他のツールを使うの禁止。というルールなんだよね。

そうなると、私達みたいに、プロの経営者からすると、ZOOMで相談に乗りたい。もっと詳しく話聞いてあげたい。そんな風に思っても、してあげられないんだ。

noteも、記事の販売はできるけど、それ以外のことには全く使えない。

だから、片手間でやっているようなサービスならいいんだけど、本気でやっている商品とかになると、今度は、インフォカートとかを使うことになる。

そうなると、あれはココナラ、それはインフォ、これはnoteという風に、てんでバラバラでかなりめんどくさかったんだよね。

それが今回から、REQUに統一ができそうなんだよね。

こういう、商品を提供するときの会社さんのズレって、お客さんにも迷惑かかるし、何よりも商品提供が面倒。

さらに、売り上げからとられる手数料も会社ごとにとられるから、結構馬鹿にならないんだ。

そんな不満があって、結局直接銀行振り込みにしてもらうことがどうしても多くなっちゃってたんだけど……。

これなら、かなり便利に使えそうだ^^

ということで、私は、インフォカート以外のNoteとココナラは今日で引退かな~。

もちろんこれからの動向を見ないといけないので何とも言えないけど、そうなると、ブログの更新も、アメブロでも本格的にやらないとね。

じゃあ、さっそくフォロワーさんサクッと1000人目指して動こうかな^^

ということで、REQUのページを作りました。皆さんも参考に見てくださいね。

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とある行政書士さんが、私、実は・・・乗り鉄なんです・・・。という趣味を明かした結果

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

でやぁぁぁ~。生徒さんのために、現在「夢をかなえるテキスト」の事業計画部分を書き込んでいます。

既存の生徒さんには、ファイルは届かないけど、こういうファイルを買って収納してくださいね。

ということで、今日のお話です。

アメブロガー時代ですが、カンタンに今で言うフォロワーさんが増えた時期ってあったんですね。

10年前くらいは、アメブロに経営者さんのほとんどがいたので、横のつながりを作りたい人が沢山。そこで、ガツガツと読者さんにアピールをして、仲良くなっていく。

そんな活動を皆さんしていました。

その当時で、読者登録の返信率は3割といわれていましたので、3人に1人はつながりを求めて返してくれるといわれていて、そのつながりをどんどん増やすというのが、一つの営業になっていました。

この考え方は、今でも間違ってないのですが、昔と違って、より濃い関係を作らないと厳しくなってきている。というのは、事実なんじゃないかな?と思うんです。

だって、情報は正直そこらじゅうに出回ってて、あなたから教えてもらうメリットってないじゃん。

そういう時代に来ているわけですもんね。

そうなると、いかに、個性とか、個人の力を発揮するかということが大事になってくるわけですが、その「個人」の特性というのを最大限に生かすのが、「共通点」というものになります。

人間って、ちょっとでも自分と共通点が多い人に魅力を感じる傾向があります。

  • 同じ年代
  • 同じ出身
  • 同じ職種
  • 同じ経歴
  • 同じ部活
  • 同じ趣味

何でもいいのですが、この「同じ」というのが凄く凄く大事になってくる。

だって、ネット上って、何も分からない。何も知らない人たちがうじゃうじゃいるわけです。そんなうじゃうじゃしている中で、やっぱり人を選ばないといけない。

そんなときに考えるのは、「ちょっとでも理解できる人」「ちょっとでも仲良くなれそうな人」を探すわけですね。

そう考えると、あなたと私に何か共通点ある?

誰か共通のお友達はいる?

というような「共通」というのがあると、とにかく安心しやすいんです。だから、「共通」というのが凄く大事になります。

では、話は戻して、自分のフォロワーさんや、応援してくれる人を増やしたいなと思ったときにどうすればいいのか?

こんな事例を紹介します。

無理せずの生徒さん。開業前に入塾された行政書士さんですが、今は沢山の顧問先を抱え、大忙しでお仕事をされています。そんな生徒さんは、ある機会のときに自分の趣味である「鉄道好き」特に「ローカル線に乗るのがすき」という趣味を話したそうです。

そこから、親近感を覚えてくださった地元の方たちから、あれよあれよと仕事が入ってきて、今はとあるプロジェクトに関わっているとか。(行政書士 無理せず生徒さん)

そう、本気の趣味はあなたの魅力で、大きな武器なんですね

今度他のブログで話しますが、こういう事例は山ほどあります。

そして、趣味を実は会社員時代は隠していた人ほど、開放した後の集客力の違いというのは、格段に跳ね上がっていたりするんです。

このあたりは、私よりも、うちの税理士の福島なんかに話を聞いてもらうと面白いので、入塾したら聞いてみてください。

つまり、これはネットでも同じ。

ネットも自分と同じ趣味や、同じ目標、同じ何かを持っている人ほど、あなたを応援してくれます。

そしてそういう人とつながりを強くしておくと、そこから仕事が入ってきたりするので、ぜひ、共通点。というのを大事にして欲しいなと思います。

ということで今日はここまで。

こういう戦略を一緒に練ってお仕事がGET出来るようになりたい方は、無理せずのコンサルにお越しください。

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Twitterが原因で取引先から仕事を失った行政書士のお話・・・

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

最近ちょっとお気に入りの文具を見つけましたよ!!!!

これ!

このハンコ『フリクションのインク』のハンコなんで、つまり、こすると消えるハンコなんですよ。

こんな風に押して、こんな風にこすると・・・・・・

あ、失敗した(笑)写真のようなつるつるした紙にハンコ押すと、インク乾かないんでダメなんですね。

では、ちゃんとした紙で・・・

ハンコ押して、こすると…

ね。消えたでしょ?

え?分かりにくい?

それなら買って使ってみてね(笑)

手帳用に作られているんですが、自分の仕事の備忘録なんかの書類にはちょうどいい。

例えば、生徒さんが増えると入金確認やらコンサルの回数の確認やら結構大変なんだよね。そういうのが、スタンプで管理できると、非常にありがたいんだよね。

パソコンもいいけど、こういうアナログツールも、馬鹿に出来ないからね。

さて、こんな和やかな話からスタートしましたが、本題は、結構厳しいお話を耳にしたので、皆さんに共有です。

以前聞いたとある行政書士さんの話。

その行政書士さんは、とても真面目な方で、信頼できる行政書士さんだったそうです。ところが、年数を経るごとに、だんだんと傲慢な態度をとるようなことが増えてきたそうです。

それが、ツイッターだとめちゃくちゃ顕著だった。

相手の悪口や、他士業の悪口、果てにはお客さんの悪口まで、ツイッターに書いていた。

そして、それが本人達にばれていないとでも思っているのか?批判している本人とは普通に接していたという事例があったそうです。

正直に言うと、「そればれてます」

というのも、「あの人、ツイッターで私の悪口言ってるね」「あの日とお客さんの悪口言ってたね」そんな噂が、色んな方面から、私の耳などにも入ってきます。飲んでる席なんかでは特にです。

そのあとそれの事実を知った取引先さんたちは一様に、「○○さんとは、距離をとろうと思います」なんてことをおっしゃる方が多い。

つまり、見られているんです。あなたのそのつぶやきは。

私は、無理せずで、生徒さんがそういう呟きをしちゃったときには、あわてて、削除するように指示を出しますし、そもそもそういう呟きをする人には、ツイッター禁止令を出します。

そもそも、お客さんの悪口を言っていなくても、ツイッターなどは勘違いされやすいツールで、私も、普通に一般論を書いているのに「私のことを書いてるのか!!!」と、切れられたことがあります。

いや、あなたのことなんて、まったく考えてないから。

という状態でもそうなるのに、平然と、個人が特定できるように書いている人もいる。

実はそれをやって、お客さんを失っている人、結構いるということに気がついてください。

私も行政書士のときに、「実は、○○さんという行政書士に仕事を頼もうと思ったんですが、SNSみて、この人より阿部さんにお世話になりたいと思いました」と言うお客さんが実際いらっしゃいました。

その○○さんは、SNSで、過激なことを書いてしまっている人で、やはりお客さんから、避けられてしまったんでしょうね。

SNSというのは、そういう、お客さんにふるいにかけられる場でもあります。

そこで、どのように振舞っているか?それが、もっとも大事な情報で、あなたの知識や商品ではなく、お客さんは人柄を見ているんです。

そこで、平然と人柄を疑われるよな言動をして、何年も付き合いのあったパートナーから、手をきられるなんてことも、実際には起こっています。

それでいいのかな?

それで、幸せならいいんです。

というのも、そういう同じような他人の悪口を言って盛り上がっている仲間たちだけで仕事をしたいのであれば、そういう世界もいいと思います。

ただ、私達の仲間たちは、そういうグループに属して欲しくない。

私は切にそう思っています。

この状態ね。他人に噛み付いている時期ほど、正直経営や仕事がうまくいってないときが多いんです。うまく行っている人は心にゆとりがあるからね。

だから、心にゆとりのないときは、ツイッターは、わたしはやらない方がいいのかな?何て最近思ったりしちゃうんですよね。

ということで、今日はここまで。

このブログを読んでる皆さんだけでも、SNSで失敗しないように、気をつけてくださいね。

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頭のいい行政書士や社労士ほど集客できなくなる理由を頭に叩き込んで!お客さんへのブログのコツ

こんにちは。こころ豊かに働く人を増やすお坊さん!無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、頭がいい人ほど実は集客が苦手。という現象が今までいろんな現場で見てきました。というのも、頭がいい人の「わかりやすい言葉」と、普通の人の「わかりやすい言葉」は、天と地ほどの差があるから。

これ、士業の世界だけでなく、教育業界もそうで、高学歴の人ほど実は最初のころ子供たちに教えるのに苦労する人が多いんですよね。自分が頭がいいというのは、実は弱点でもあるんです。

ということで、今日はブログの文章の「わかりやすさ」の訓練を受けている社労士の小川さんのブログを参考にちょっと話をしていきましょう。

まず、タイトルが、「賃金制度の整備を行い…」もうこの時点で経営者の人は、頭が痛いから見たくなくなってます。

言葉を選ぶときは、小学生~中学3年生がわかる言葉にするというのが大事です。

というのも、ブログというのは、経営者の方が疲れ切った頭で見てくれることが多いので、あまり頭を使いたくないという状態なんです。

頭を使っていいのであれば、役所のHP見ますからね。

ということは、このタイトルの「賃金制度の整備を行い離職率を低下して助成金を受け取りませんか?」というタイトルを変える必要がある。

さらに行くと、「これをしてこうしませんか?」といわれると、命令されている気がして、人間嫌悪感を持ちます。士業が嫌われる理由の一つに「上から目線」というのがあります。

上から目線と思われる理由は、「こうしてこうしてください」という命令形式で指示を出してしまうからなんです。

ですので、書き方を「こうなりたくないですか?」という書き方に変える。これだけでも反応は大きく変わります。

それでは行きます。

『介護事務所さんが従業員さんに喜んでもらいながらもらえる助成金が発表されましたよ』

うーん。まだしっくりこないな……。

『従業員に長く続けてもらいたい!そんな頑張り屋さんのために国が援助してくれることになりました』

うん。こんな感じにするとどうかな?

今回の助成金の趣旨が、「離職を減らす努力をすると助成金がもらえる」ということみたいなんで、離職を減らしたい=従業員を大事にしたい・従業員に長く続けてほしい・仲間を大切にする……。おお!仲間を大事にするっていいね。

『一緒で働く仲間を大事にする経営者さんのために助成金が発表されたよ』

これくらいで、小学生も大体わかりますし、命令形式じゃないので、これでだいぶイメージ変わりませんか?

比べてみます。

before「賃金制度の整備を行い離職率を低下して助成金を受け取りませんか?」

after「一緒に働く仲間を大事にする経営者さんのための助成金が発表されましたよ」

どうでしょうか?正確なのは最初に書いたタイトルですが、後半の方が、一般の人にわかりやすい言葉になっているので、イメージしやすくなるわけですね。

では、本文入ります。本文ですが、引用しますね

(引用)

社会保険労務士の小川です。本日のブログ2本目です。

今日は午前中からホームページの修正やブログ更新をしていますが、空調の効きが悪く湿気が溜まりますね。

さて、介護施設では従業員の採用はもちろん、定着も厳しい施設が多いですよね。

転職が多い介護業界ですが、従業員さんが「ここで働きたい」と思う介護施設の条件とは何でしょうか?

「賃金」「人間関係」色々あると思いますが、従業員さんの頑張りを正当に評価してくれる賃金制度はその一つではないでしょうか?

介護施設は介護保険と利用者の施設利用料という限られた資源で運営をしていかなければならないので、従業員さんに割ける人件費も自ずと限りがあり、施設長様は日々、頭を悩まされているのではないでしょうか。

ただ、「頑張っている従業員さんに報いたい」という思いは皆様お持ちなことと思います。

そのような賃金制度を作り、離職率を低下させた介護施設(保育施設)に支給されるのが人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)になります。

この助成金は大きく分けて3本立てで支給されます。

先ず、賃金制度の導入50万円、そして二回にわたる離職率達成目標をクリアしますと、それぞれ57万円85万5000円が支給されるというものです。

客観的な賃金制度の導入は介護職員様に支給される処遇改善加算の受給要件としても定められておりますので、取り組んでみる価値は充分あるのではないかと思います。

賃金制度をしっかりと整備することで、既存の従業員さんには「更に頑張ろう!」というモチベーションアップの手段となりますし、求職している応募者さんにとっては魅力的な職場として映ることは間違いありません。

ただ、賃金制度単体だけ整備をしても効果は半減してしまいます。賃金制度と表裏一体なのが従業員を評価するための人事制度と従業員さんのスキルアップを図るためにの研修制度の整備ということになってきます。

実はこれら2つについてもそれぞれ助成金があるのですが、それらはまた回を改めてお伝えさせていただきます。

小川事務所では助成金の受給だけでなく、その後の有効な利用法まで踏まえたアドバイスをさせていただいております。(引用ここまで)

さてさて、ここで抑えてほしいのが、

  1. 小学生~中学3年生でもわかる言葉をイメージすること
  2. 制度の説明はしないこと
  3. 制度の正式名称は使わないこと
  4. 数字をあまりたくさん出さないこと
  5. 説明をしないこと

今回私がアドバイスするのは、この5ポイントになり案す。

言葉の話はタイトルでしたので、OKだとして、2と3の制度の説明に関してなんですが、役所の使っている正式名称はとにかく難しいです。

今回のタイトルは、人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)だと思うんですが、この時点でおなかいっぱいです(笑)

小学生なら、話を聞かないで、もういいや!!と言っちゃいます。

だから変えないといけない。正式名称は、お客さんが試験の問題を受けるわけじゃないんですから、お客さんが言えなくてもいいわけです。あなたが言えればいいだけ。

それなら、「そもそも、正式名称に触れる必要はない」わけです。

だって、お客さんが自分で手続するなら、正式名称必要ですが、小川さんが実際にサポートをするわけですから、小川さんが役所に言いに行くわけですからお客さんには、いらない知識です。

ここで、制度を詳しく説明するということは、喜ぶのは、「同業者」と「自分で手続をしたい人」だけです。あなたのお客さんになる人は、そんな説明いりません。どうなるか?を知りたいだけですからね。

もっと詳しい話は、直接会って聞きたいんですから、それは、話聞きに来てね!で、OKなわけです。

それでは、次に数字ですね。この数字も、複数だすと数字アレルギーの経営者は多いんですよ。どんなに記帳の便利なツールができても税理士さんに仕事があるのは、こういう数字アレルギーの方が多いからという面もあります。

数字見るだけで頭痛い人が多いわけです。

その気持ちがわからず、細かい数字を教えてあげると親切だよね。とやっちゃうのが、ついつい、やりがちな失敗。だから、細かな数字は、直接会った時に話しますね。で、十分です。

だから、ブログで書くのは、「大雑把な数字」でもいいのではないかなと正直思います。

まぁ、法律家としてのプライドで、どうしても正確に書きたいのであれば、出す数字は1つにしましょう。2つ以上になると、お客さんはもうちんぷんかんぷんです。

そして、法律家のブログで、最もやってしまうのが、「集客記事」ではなく「ノウハウ記事」になってしまう分かれ目が、「こういう風にすると助成金がもらえますよ」という手法を書いてしまうこと。

これが、アウトです。

手法は誰も知りたくありません。だって、助成金もらえる手法は、「あなたに相談すること」という一つだけでいいわけで、ほかの選択肢を読者さんに与える必要はありません。

とにかく、「小川さんのところに来れば助成金がもらえるかも」「小川さんに相談すれば従業員が長く続けてくれるかも」というのを思ってもらえればいいだけなんです。

そのための手続きの条件とかどうでもいいわけです。お客さんからするとね。

それなら、どうするか?バッサリ削ってしまえばいい。

そのうえで、では何を伝えるか?それは、この助成金を得ることで、どういう現象が会社に起こるだろうか?という提案をすることです。

ここが大きなポイント。

今、士業のHPの多くは、補助金にしても助成金にしても「頼まれれば持ってきますよ」というちょっとえげつない表現が多い。

それで集めたお客さんはトラブルメーカーが多いので、私は、補助金にしても助成金にしても、お金のような直接イメージしやすい利益提案こそ、「使い方の提案」をすべきとアドバイスしてます。

今回の小川さんのブログもそれを意識して、「既存の従業員さんを元気にして活性化してほしい」という思いを伝えようとしてますが、その思いよりも、制度の解説の方がメインになってしまっている。

だから、変えていく必要があります。これが、先ほどの5ポイントの5つ目ですね。

では、変えていきます。

before『離職を減らす努力をして助成金をもらう方法』

after『助成金を活用して今いる従業員さんが新しい職員さんを紹介してくれるような輪を作ろう』

こうなるとどうでしょう?

会社で働いている人は、あたらしい従業員を連れてきてくれるということは、それだけ満足度が高いということです。

そうやって連想すると、

  1. 利用者さんを連れてきてくれる
  2. 経営者がいなくても会社が回る
  3. 従業員が生きいき働いて空気がいい
  4. 従業員が親子で働いてくれている
  5. 従業員がどんどんお客さんを集めてくれる
  6. 経営者の気が付かない問題を従業員が見つけてくれる

こういうことは、モチベーションが上がったベテランがいると発生しますから、こういう状況を一緒に作りませんか?という提案をするのが、この場合は、小川さんの正解。

ただ、ほとんどの士業は、こういう提案ではなく、「制度の運用の仕方」という説明を始めちゃうのです。

ということで、わたしが書き換えます。

『一緒で働く仲間を大事にする経営者さんのために助成金が発表されたよ』

こんにちは。長く続けてくれる従業員さんを増やす社会保険労務士の小川です。本日のブログ2本目です。

今日は午前中からホームページの修正やブログ更新をしていますが、空調の効きが悪く湿気が溜まりますね。

さて、皆さんは「新しい従業員さんばかりの会社」と「長く続けてくれる従業員さんの多い会社」のどちらを目指していますか?

私は、どちらも大事だとは思いますが、やはり「長く続けてくれる従業員さんが多い会社」さんの方が、幸せに働いている経営者さんが多いなと思っています。

だから、とにかく今いる従業員さんを幸せにしていけるような、そんな戦略をとってほしいなと思い、経営者さんに提案しているんですね。

ただ、実際問題、転職が多い介護業界。その原因の一つが、「賃金」や「人間関係」にあるのは、否定できないところではあるんですよね。

でも、よくよく従業員さんの話を聞くと、莫大な丘陵が欲しいと思っている人ってほとんどいなくって、頑張りを正当に評価してほしい!!という人の方が多いんです

ということは、やみくもに給料を上げるだけでは、これって満足度が満たされないので、辞めちゃう人が出てくるんです。

特別感とか、そういうのが欲しいわけなんでしょうね。

でも、特別感を出したいと思っても先立つものがなければ、どうにもならないというのも経営の苦しいところ。

介護施設は介護保険と利用者の施設利用料という限られた資源で運営をしていかなければならないので、従業員さんに割ける人件費も自ずと限りがあり、施設長様は日々、頭を悩まされているのではないでしょうか。

ただ、「頑張っている従業員さんに報いたい」という思いは皆様お持ちなことと思います。

そのような状況を踏まえて、実は先日新しい国からの援助「助成金(じょせいきん)」が発表されました。

この助成金は大きく分けて3本立てで支給されます。が、説明すると難しい。だからいったんその話は、今回置いておいて、『離職率」つまり、やめる人を減らす工夫をしっかりするともらえる可能性のある援助が発表されたと思ってください。

いくらもらえるの?どうあったらもらえるの?というのは、私に直接聞いていただければ、説明に伺いますよ^^

賃金制度をしっかりと整備することで、いまいる従業員さんには「更に頑張ろう!」というモチベーションアップの手段となりますし、求職している応募者さんにとっては魅力的な職場として映ることは間違いありません。

ただ、これ注意してほしい点もあるんです

こういう援助って、いろんな条件があって、その条件が足りてないともらえなかったりしちゃうことも多いんです。だから、自分で判断せずに、私に相談してもらえると嬉しいなと思います。

もちろん、小川事務所では助成金の受給だけでなく、その後の有効な利用法まで踏まえたアドバイスをさせていただいておりますよ。

一緒に、みんなが働きやすい!利益の出る会社を作っていきましょうね。

はい…。私ならこんな感じに書き換えます。

私のちょっとしたテクニックだと、あえてブログの文面は、敬語だけでなく、話し言葉の丁寧語にすることで、わかりやすく話しかけていくという錯覚も起こしてもらえるようにしています。

こういう風に、お客さんに提案できるようになると、アナログでも、「この人は偉そうじゃない。しっかりとこちらの気持ちがわかる士業だ」といってもらえるようになります。

今回小川さんのブログを参考に、書かせていただきましたが、実は士業のブログの多くが、このまずい状態のブログを書いていて、途中で挫折しています。

また、アナログ営業でも、同じようなしゃべり方をして、「あいつは偉そうだ」なんて言われているのも事実。

そんな損をしないように、伝え方、しっかり考えてみてくださいね。

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