■塾長阿部の授業」カテゴリーアーカイブ

テクニックを学んでいても自己解釈でやっている以上成果は出ないんだよ!

こんにちは。玄徳庵の阿部です。

今年は本当に雪が降らない年で、新潟なのにこんなに雪が少ないなんて…とちょっと戸惑っています。

さて、そんな中、こんなメッセージいただきましたので、今日はこのメッセージをもとに、相棒と塾長に話してもらいますよ。

相棒「いや~。今年から、私たちの出番増えるって聞いてましたが、結構時間かかりましたね」

塾長「まぁ、作らないといけないものって結構あるんだよ会社って。これから、法人化してもいいように動いていくとなるととくにね」

相棒「法人化するんですか?」

塾長「いずれは、人をちょっとだけでも雇ってやれるようになりたいなと、最近思っているから、勉強中ね」

相棒「だから、自分の知識や契約書なんかの今までぼやっとしていた部分を急激にシステム化してるんですね」

塾長「うん。自分たちの方針が決まれば、あとは全力でその体制を完成させるために動けばいいだけだからね」

相棒「塾長正月から、結構バタバタ動いてます」

塾長「何せ11年目ですからね~。年男だし」

相棒「で、今日の質問は何ですか?」

商品をつくるということと、以前話されていた「顧客が専門、得意分野をつくる」素人的には相反するように見えてしまうのですが、どう捉えるべきなんでしょうか?(Cクラス 生徒さん)

塾長「さて、では今日はこの質問から学ぶことを学んでいきましょう!」

相棒「了解です。ふふふ」

塾長「この質問の答え自体は、実は難しくなくてですね。『顧客があなたの商品を決めてくれるけど、その顧客にほしいと思ってもらうには導入になる商品が必要』というのが答えなんです」

相棒「卵が先か?鶏が先かみたいな」

塾長「そう。私も最初は、行政書士として交通事故を扱おうとしていたんですけど、それよりも相続の相談が増えて相続専門になり、相続の相談をした人が経営者の人たちだったので、気が付いたらコンサルになってました」

相棒「つまり、阿部さんはコンサルになりなさいと、お客さんが決めたんですね」

塾長「そうなんですが、相続という入り口がなければ、そういう縁が広がりませんでしたし、さらに言うと、交通事故に関する情報をニュースレターなどで知人に送らなければ、相続の相談も来ませんでした」

相棒「つまり、最初は、とりあえずなにか商品を作って、お客さんとやり取りしながら、必要とされるものをメインにしていくということですね」

塾長「そういうことになりますね」

相棒「これで今日の授業は終わりですね!」

塾長「いえ。ちょっと待ってください!実はここからが本番です」

相棒「??」

塾長「このアドバイスをした後に、こんなメッセージが返ってきました」

なんか文字面に囚われすぎてたみたいですね(先ほどの生徒さん)

塾長「実はここが重要なんです」

相棒「どういうこと?」

塾長「以前、私も玄徳庵で、無料で情報が出ているのにお金を払う意味が解らない。と言われたことがあるんですが、そういうことを言っている人ほど、実はかなり多くの損をしています」

相棒「え?ただで情報得られてラッキーじゃないですか」

塾長「実は、お金を払うという小さなデメリットで多くのメリットを得られるんだということに、気が付けていない人が多いんです」

相棒「どういうことですか?」

塾長「コンサルなどに加入するというのは、こんなメリットがあります」

  1. 自分の知識を仕入れることができる
  2. 自分の知識の間違いを減らすことができる
  3. 自分の知識を仲間に伝えることでアウトプットができる
  4. アウトプットの訓練をするので商談が上手になり成約率が上がる
  5. 情報を得た人から喜ばれ仕事が回ってくる
  6. 信頼度が上がればそのコンサルの主からの仕事も回ってくる

塾長「実はこういうメリットが最低でもあります」

相棒「あ、結構あるんですね」

塾長「ところが、お金を払わずに情報を得て満足している人は、恐らくコンサルなどに1の価値しか見出していないんです。つまり、情報をインプットだけしている人」

相棒「それってまずいんですか?」

塾長「まずいですね。インプットは、ただの勉強です。それを血肉に落とし込むアウトプットができて初めて、知識を自分のものにして使えるようになるんです。つまり、2以降がコンサルなんです」

相棒「その訓練をしてないと?」

塾長「はい。結果が出ません。実際玄徳庵でも、発言をしない人は、いつまでも結果が伸びない傾向が顕著です。だから、会話に入ってもらえるように、工夫しているんです」

相棒「いろいろ考えてるんですね」

塾長「まぁ、考えてないところもあるかもですが、少なくとも玄徳庵や私の知っているコンサルさんは、そういうのを大事にしてますね」

相棒「知識だけでなく、そういうところにも目を向けられるようにならないとだめなんですね」

塾長「損して得取れ!ではないですが、そういうものの見方というのは身につけるのは絶対必要ですよ」

ということで今日はここまで。

玄徳庵では、毎週土曜日に自分のタイプを分析する勉強会を開催しています。

自分のタイプと強み弱点を真剣に考えませんか?玄徳庵でお待ちしてますよ

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あなたのタイプと相手のタイプが分かればもんだいの80%は解決する!

こんにちは。玄徳庵の阿部です。

36歳に無事なりました!干支の4週目に入ります。この12年は、私にとっても玄徳庵にとっても大事な12年だと思いますので、全力で進んでいきたいなと思います。

さて、それでは、今日は、こんなメッセージを紹介します。

先輩の行政書士さんと価値観が異なりその方とのかかわり方というのに悩んでいました。阿部さんからエニアグラムを学び、あ、○○タイプの方だとわかり、対応の仕方がわかりました。ありがとうございました(行政書士 玄徳庵Cクラス生徒さん)

また、ある方には、

先日お客さんとトラブルになりそうでしたが、阿部さんが以前おっしゃっていた話を思い出し、無事にトラブルを回避することができました。いつも役立つ情報をありがとうございます(玄徳庵 BクラスOB生徒さん)

私は、コンサルを長年やっていて気が付いたのは、どんなテクニック論よりも人間関係を改善した方が、仕事が増えるということ。

そして、自分自身の分析を深くした人ほど、世間に出ているようなテクニック論で本当の開花をすることができるということなんです。

いま、世の中には楽をしたい人向けの情報がわんさか出回っています。でも、その楽な道は、はっきり言って誰もが通れる道。

つまり、最初に気が付いた人ならまだしも、あとになればなるほど、その手法を持っている人は増えてくるので、結局、前に進んだ人たちが取りこぼしたり、価値がないので捨てていったようなものしか手に入らない状態になります。

その速度が、今かなり早いんです。

ところが、いまだにそんな情報に多くの人が流され、ありがたがり、そしてどんどん不幸な戦いに踏み混んでいくことになっています。

昨年も私の知り合いで数人、そんな情報にしがみついた初心者経営者が3カ月や半年で、会社を潰していく姿を見てきました。

そう…もうそろそろそういう、残念な人生辞めませんか?

人間、残念ながら一人一人、力量も運も、そして性格も何もかもが違います。

その違う自分の力量を顧みることなく、どんどん、先輩たちの成功談をうのみにして、楽して結果を出そうとする。

そんなのがいつまでも続くわけがありません。

実際、開業1年目で、そのようなテクニックだけをまねした結果、信頼がぼろぼろになって、もはや事業は続けられないだろうな。そんな状況に至ってしまった経営者さんなども少なくありません。

短期決戦なら、確かにテクニック勝負なんです。

でも、長期であなたが仕事を続けたいのなら、今すぐに、テクニック重視の路線から、『人重視』の路線にシフトチェンジしていくことをお勧めします。

たとえば、肩書重視で行政書士を馬鹿にしていた弁護士さんの事務所から、お客さんが行政書士事務所に顧問を移籍した事例が実際にはあります。

あるいは、ガンガン稼いで、上場するような会社でも静かにお客さんが離れて、別の会社に移籍するなんてことも珍しくありません。

そしてその流れを止められず、あっという間に顧客が全くいなくなり、倒産する。そんなことも起こりうるのが起業の世界です。

あなたもそんな道を追いますか?

玄徳庵では、令和元年から、今まで以上にこの人間力を鍛えて稼げるようになるという手法を皆さんにお勧めしています。

人間力は、絶対に崩れることはありません。

その人間力という大きな武器を当たり前の武器にして、そこにテクニックを載せる。そういう方法を皆さんに伝授して、しっかりと、結果を出してもらえる経営者になってもらおうと思っています。

ということで、そんな方針でスタートしている今年の玄徳庵。

まずは、あなたの強みを見つけるところ、そしてタイプ分析から始めませんか?

玄徳庵で、一緒に学びたい方は、毎週土曜日の強み発掘勉強会にご参加ください。

あなたのお越しをお待ちしてますね。

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36歳を迎えるにあたって、一般受けを捨ててこれから私が目指すもの

こんにちは。玄徳庵の阿部です。

さて、今日は、私の一人語りのブログにさせていただきます。

ということで、本日無事36歳の誕生日を迎えることになりました!!!起業したのが26歳のとき。ちょうど行政書士に合格し、旗揚げをしたのが10年前。

つまり、今年からは開業11年目に入りました。しかも36歳なんで年男です^^

ということで、今年は大きくいろんなことを生まれ変わらせながら、今までじっくり蓄えてきたものを開放していく一年にしていく予定です。

たとえば、先日からスタートしたYouTubeの『経営者のタイプ別の指導』などはその一環ですね。

今年からGクラスというクラスを設けて、無料動画ではありますが、Gクラスでは、有料動画に匹敵する濃い内容を出していきます。

これは、去年までの一般受けを狙う動画ではなく、全力で自分の知識や主義主張を入れて動画を作っていく予定です。

というのも、これはメルマガでも話したんですが、『集客のため』のYouTube配信をやめることにしたからです。

集客のためと、知識を教えるためと分けると、非常に運用が難しいです。何年か試しましたが、両方が中途半端になります。

だから、私は、集客を意識した動画をこれから一切挙げません(笑)

本気でついてきたい人だけ、見続けてくれる動画として、運用していく形にしようと思いますし、それを見て、もっと深く知りたいと思ってくださった方が生徒さんに来てくれる。

そういうやる気のある人だけが集まればいいと思っているんです。

だから、視聴者さんにこびを売るような情報は出しませんし、嫌われてなんぼの元々の私のやり方をしていこうと思っています。

同じく、クラスわけでGクラス以上にあたる、月極勉強会なども、ガンガンマニアックなところを攻めていきますし、私が皆さんに必要だと思ったイベントをガンガン打ち出していきます。

今年は、『玄徳庵の裾野を大きく広げていく!』そして、幸せな生徒さんを増やしていくことに全力を注ぎます。

ということで、ブログの方も、今日から配信を再開しますが、こちらの方は、YouTubeよりは、ちょっとだけ優しい情報や、皆さんの知りたい情報などを流しながら、YouTubeや有料クラスでは、遠慮なくガンガン行きますので、覚悟してついてきてくださいね。

ということで、玄徳庵本日より、本気でズカズカ攻めていきますので、皆さん引き続き応援よろしくお願いします。

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結果のすぐ出ない行政書士と結果のすぐ出る行政書士の違いはこの一つ!

こんにちは。玄徳庵の阿部です。

でぁぁぁぁぁ~!!!!!!新年早々契約書作っとります!!!!

もちろん玄徳庵のね。行政書士としてお客さんのをつくったりはしてたけど、結構自分の会社のって、なぁなぁだったりしてたから、顧問行政書士二人と一緒に作戦を練ってます。

ちなみに、玄徳庵の顧問行政書士さんは『食いしん坊行政書士の江口さん』『後悔しないための終活アドバイザー行政書士の岡田さん』です。

お二人とも玄徳庵の生徒さんで、今年からは、お互いが先生という関係になります(笑)

私は、お仕事って、こういう風にお互いが補完し合って作り上げていくものだと思っていて、経営者はそのプランを描くプランナーで、そのプランをいかに実現していくかを考えるのが本来の仕事だと思っています。

そういう意味では、10年かけてやっとプレイヤーから脱出できたのかな?なんて思ったりもしてます。

さて、それでは今日の本題を相棒と塾長で話してもらいましょう。


塾長:あべこうめい

20代で行政書士として開業し、その後、法律だけでは解決できない人々の悩みを解決したいとお坊さんになった変わり者

現在は行政書士を引退し、玄徳庵を経営している。

 

相棒(あいぼう)

玄徳庵塾長の弟という設定で、2012年にアメブロで生まれたキャラクター。ちょっと皮肉やで、「ふふふ」と笑う癖がある

キャラが増えたが、自分は、相棒の位置を譲る気はない…はず

 


相棒「ねぇ、塾長!私のプロフィールの写真っていつ出来上がるんですか?」

塾長「うん。どうしようね…また、誰かに書いてもらおうかな?」

相棒「まぁ、塾長、絵の才能ないですからね」

塾長「失礼な。これでも子供のころ、似顔絵コンテストで金賞を…」

相棒「ふふふ。小学5年生のときでしたっけ?」

塾長「そうそうそう」

相棒「ところで、あの似顔絵コンテストとかって、地域のスーパーとか酒屋さんとかが主宰していること多いですよね?あれってなんでですか?」

塾長「いいところ気が付いたね。実はあれも、戦略がしっかりしているんだよ」

相棒「ふふふ。上手な入り方でしょ?」

塾長「それいったら、前振り全部意味なくなるからな」

相棒「で、似顔絵コンテストって、どんな意味があるんですか?」

塾長「あれはね、お客さんがだれか?そしてそのお客さんが何を望んでいるのか?それがしっかり分かっているから開催できるイベントなんだよ」

相棒「どういうことですか?」

塾長「それはね、こんな質問のテーマにも通じるから、一緒に説明しちゃおう」

行政書士として開業したばかりなんですが、何をしたらいいのかがわかりません。最初は何をするべきなんでしょうか?(行政書士開業準備生 男性)

相棒「ふふふ。やっぱりナイスパスでしたね」

塾長「(笑)」

相棒「で、この質問とどう関係あるんですか?」

塾長「実は、開業して結果が出る人と出ない人の違いは案外明確で、『自分の救いたい人のニーズ調査をしっかりしているか?』なんだよね」

相棒「ニーズ調査?」

塾長「要するに、自分が救いたい人がいるわけでしょ?例えば建設用の社長さんならどんなこと悩んでるかな?相続のおじいちゃんならどんなこと悩んでるかな?」

相棒「それくらいなら皆さん考えてませんか?」

塾長「うん。実はその考えるというのが間違えなんだよ」

相棒「え?」

塾長「ニーズというのは、考えるが一番悪いやり方で、一番は、教えてもらうなんだ」

相棒「誰に教えてもらうんですか?」

塾長「当然、それは、お客さんにだよ?」

相棒「お客さんいないじゃないですか…」

塾長「将来のお客さん候補にだよ。たとえばおじいちゃんをお客さんにしたければ、おじいちゃんがたくさん集まっている場所に行く。逆におじいちゃんが集まってくるような仕組みを作るのもありだね」

相棒「そうか。本人たちに聞けば、悩み何ていくらでも聞けますもんね」

塾長「そうなんだけど、それができてない人多いんだ。理由をつけて行動しないで自分の頭だけで考えるのね」

相棒「ちなみに、本とかじゃダメなんですか?」

塾長「本とかは、ありなんだけど、実は生の声の方が効果的!悩みを聞くことで、聞かせてくれた人たちもあなたのことを信頼する可能性が高いんだ。だから、短期的に仕事は来なくても、お客さん候補に業界の話や世間話を聞きに行くのは、めっちゃ効果的なんだよ」

相棒「確かに、しばらくしてから、『アドバイスをしてくださって助かりました!』なんて、感謝の話をしに行くと、もっと喜ばれそうですよね」

塾長「いいところ付いたね。とにかく最初は、『あなたの知りたいんです』という姿勢で色々教えてもらうのが正解なんだ。そうすると人の縁が広がるんだ」

相棒「でも、ネットとかで見ると…」

塾長「うん。教えてあげようと一生懸命になってる人多いよね。でもその情報、本当にみんながほしいのかな?というところを疑わないとだめなんだ」

相棒「頭で考えちゃうのが、上手くいかない原因なんですね」

塾長「ちなみに、最初の話に戻るけど、似顔絵コンクールは酒屋さんは『お父さんの絵』、スーパーは『お母さんの絵』を題材にしていることが多いよ。この理由はわかるよね?」

相棒「お酒を飲むのはお父さんが多い。食材の買い出しはお母さんが多い。ということですね」

塾長「そう。まぁ、今は性別関係ない時代になってきているから、両方混ぜまぜだったりするけど、昔ははっきりそう分かれていたりしたね。これは、自分の商品を買うお客さんのニーズを考えて、そのお客さんが足を運ぶように仕向けているんだ」

相棒「自分の子供が頑張った姿を見たい。という親の欲求ですね」

塾長「そう。そのニーズを活用して、自分の仕事の方向にもってきている。つまり、お客さんが望んでいることが分かっているから、できることなんだ」

相棒「世の中はそういうお客さんの気持ちから逆算してできているんですね」

塾長「自分の頭の中だけでこねくり回している行政書士が多いから、なかなか食えるようにならないということに、気が付けるかどうか?これが最初の関門だよ」

ということで、今日は、一番大事なニーズの話をしました。

玄徳庵でもお客さんの生の声を聴きに行く努力をしている人と、それを恥ずかしいとか、いろいろ理由をつけてしていない人では成果がビックリするくらい変わってきています。

自分を守ることを考えるのか?お客さんのために生きていくのか?

お客さんとしては当然、お客さんのために頑張ってくれる人に仕事を頼みたいですからね。

そのあたりを最初に考えて動くことが重要なんですよ。

では、今日はここまで。以下、玄徳庵からのお知らせです^^

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あなたも夢をかなえるために2020年の目標を発表しましょう!!

こんにちは。玄徳庵の阿部です。

さて、2020年に突入しましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

休む時は休む。これができることはとても大事なことですので、今仕事をしている皆さん……。特段の事情があるなら別ですが、しっかり休むことも覚えてくださいね。

ところで、新年に大事なのはその年の目標設定になるんですが、皆さんは目標設定終わりましたか?目標設定はすごく重要ですよ。

さらに、目標設定が終わったら、その目標を発表するというのをやってみてください。

目標をかなえられる人は、『第三者が見てもその目標が達成できたかどうか明確にしている』という特徴があります。

たとえば、年商いくらとか、出版するとか、そういう目標でもいいと思うんですが、明確にするって大事なんです。

目標がボヤっとしている人ほど、達成できないというか、努力する方向性がぶれブレになるので、無駄な時間を過ごしてしまいやすいので、気を付けてくださいね。

それでは、私も、今回のブログで目標を発表しようと思います。それではここから、塾長と相棒にバトンタッチしてブログを書いていきますね。


塾長:あべこうめい

20代で行政書士として開業し、その後、法律だけでは解決できない人々の悩みを解決したいとお坊さんになった変わり者

現在は行政書士を引退し、玄徳庵を経営している。

 

相棒(あいぼう)

玄徳庵塾長の弟という設定で、2012年にアメブロで生まれたキャラクター。ちょっと皮肉やで、「ふふふ」と笑う癖がある

キャラが増えたが、自分は、相棒の位置を譲る気はない…はず

 


相棒「あけましておめでとうございます」

塾長「あけましておめでとうございます」

相棒「ふふふふふ」

塾長「うん?何がそんなにうれしそうなんですか?」

相棒「いえ。今年は私の第一声から始まったなと。そろそろ私が塾長になれるのではと」

塾長「相棒の野望!!」

相棒「あ、そういえば、野望と言えば、塾長は今年の目標決めたんですか?」

塾長「すげー自然に、本題に入ってきた(笑)目標ですね。大きく5つほど決めてますよ」

相棒「ふふふ。聞かせてください」

塾長「うん。いいですよ。目標というのは、みんなに公表してこそ、かなえられるものですからね」

相棒「ああ、塾長よく言いますよね」

塾長「胸張って言えない目標は、目標のうちに入りません」

相棒「ふふふ。で、目標って何ですか?」

塾長「それはですね…

  1. 玄徳庵のコンサル生徒さんを常時30名平均まで増やす
  2. 玄徳庵の会員さんを100名突破させる
  3. 塾長以外の授業を30本以上公開していく
  4. 完全週休2日制を達成する
  5. 労働時間を8時間労働にしっかりと抑える

…この辺りが、おもしろくない(笑)数字的な目標です」

相棒「うん。あまり、面白みがないですね」

塾長「はい。目標は、経済面・社会貢献面・私生活面で立てる必要があるんですが、今発表した目標は単純な「経済面」だけの目標です」

相棒「確かに、お金に直結する話ですね」

塾長「こんな目標は、正直どうでもよくって(笑)それは淡々とかなえるために努力すればいいことです」

相棒「まぁ、努力するしかない面がありますからね」

塾長「今年私が大事にしたいのは、この3つすべてに関係する全体目標なんですよ」

相棒「全体目標?」

塾長「うん。経済・社会貢献・私生活って細かな目標なんですが、それの上に、大テーマがあるのね。それが、『今年をひととしてどのように生きたいか?』なんです」

相棒「壮大なテーマですね」

塾長「うん。でもね。この壮大なテーマがないと、各論だけだとブレブレ戦略になっちゃうんだよね」

相棒「どういうことですか?」

塾長「目標設定が苦手な人は、大テーマと、中テーマ、小テーマという目標(目的)と手段の設定をしてないんです。たとえば、高校受験に合格したい子なら…

大テーマ:子供が生き生き暮らせる世の中を作りたい

中テーマ:親子関係をいい方向に導くために教育者や法律家になりたい

小テーマ:そのためには、進学できる〇〇高校に合格しないといけない

実行すること(手段):そのために偏差値を今から10上げる。←それには英語の勉強と社会の勉強を増やして苦手の克服が必要←……

こういう風に、目標が明確になると手段はいくらでも応用ができることがわかります」

相棒「うん。何を目指すか?がはっきりしているので、もし手段がうまくいかなくても選択肢を変えれば、達成できそうですね」

塾長「目標をかなえられる人は、この大テーマや中テーマがあって柔軟性を手段や目標に持たせながら、大テーマを目指していくんですね。するとその下のテーマは達成できるようになりますし、変な方向に走ってこんなはずじゃなかった。と、なりにくくなります」

相棒「まぁ、塾長それを設定せずに、開業してしばらくしてから、何を自分がやってるのか?わけわからなくなってましたからね」

塾長「あの時は、なんでも屋さん状態でしたからね(遠い目)きつかった…」

相棒「では、経営者の人の年間目標って、どうやって立てればいいですか?」

塾長「そうだね。私だったら…

大テーマ:人生をかけて叶えるもの

中テーマ:3年から5年後に達成しておくべき目標

小テーマ:今年一年で叶えるべき目標

手段:具体的にこの一年何をやっていくべきか?

という風に区分しますね」

相棒「うーん。そうなると、最初の塾長の目標は?」

塾長「あれは、手段でしかありません。だから、達成するしないは、そんなに大事ではなく、この目標あんまりよくないなと思ったら変えていい部分になります」

相棒「なるほどね」

塾長「そういうことを考えてもう一度玄徳庵の目標を立てると、

大テーマ:教育を通じ子供が大人にあこがれる生き生き暮らせる社会を作ること

中テーマ:玄徳庵から魅力や影響力のある経営者を育てその輪を広げる

小テーマ:塾長や講師陣が心から楽しそうに働いている魅力ある会社にしていくこと

手段:生徒さんと講師陣が玄徳庵で楽しみながら安心して成長でき、積極的に参加したり仲間を呼べる環境を作り上げる

これが、目標になってきます」

相棒「なるほど。そのうえで、この手段をもって掘り下げていくんですね」

塾長「さすがです。では、手段を掘り下げてみますね」

1、『楽しい』仕事は、失敗を恐れずガンガンやる

塾長「まずはこれですね。今までは、玄徳庵というブランド価値を上げることを重視してきたので、『楽しい』よりも『実績が出しやすい』を重視してました」

相棒「実績がないと、信頼がつかめませんからね」

塾長「そう。ある程度信頼がないと、『楽しい』をやっていても、変人扱いされて終わってしまうんです。だから、行政書士としての実績、教育者としての実績、コンサルとしての実績。それぞれで信頼を作ることが最優先になるんですね」

相棒「それをあえて変えるんですね」

塾長「実は、5年前から、それを変えるのが目標で、何とか変えてもいいだろうと思えたのが、去年の会社名を無理せずから玄徳庵に変えたタイミングなんです」

相棒「つまり、5年かけて、信頼を作ったんですね」

塾長「そう。それをフルに生かして、今年からは、『楽しい』。つまり、玄徳庵らしさが出せると判断して、一気に攻めていこうと思います」

相棒「楽しいを仕事にするには、準備もいるんですね」

塾長「それを忘れると、上手くいっても一発屋で終わったりしちゃうんで注意してくださいね」

2、いろんな人を講師に招くことができるように経済力・信頼度を上げていく

塾長「ここの部分が、忘れちゃう人多いんですが、お金がなければできないこともたくさんあるんですよ」

相棒「それは、仕方ない部分ですよね」

塾長「だから、経済力というのはアップさせる必要があります。だから、必ず経済目標は必要になるので、皆さん忘れないでくださいね」

相棒「最初に掲げた目標がそれですね」

塾長「そうですね。ちなみに、年収ではなく、お客さんを数値目標にしているのは、3年後以降の『軸』になってくれる生徒さんを増やしていきたい。講師になってくれる生徒さんを増やしていきたい。という狙いもあります」

相棒「収益を上げるのは、少人数から高額がいい。って、いってませんでしたか?」

塾長「いい質問だね。例えば、100万円払ってくれる生徒さんが10人いれば一千万は達成できます。最初はそれを狙った方が経営は楽なんです。でも、10年たってもそれでは、支持者が毎年10人以下しか増えません。そうではなく、数字を30人で。というようにしておけば、年々ファン層が広がるので、長期的に伸びていく会社になります」

相棒「長い目で見ると、単純に収益が増えればいいではなく、どのように増やしていくかも大事なんですね」

塾長「開業したてのころとは、ちがうことも考えないといけないからね」

3、生徒さん自身が『楽しい』と感じれるように自信を持たせる

塾長「これがかなり大事で、今まで玄徳庵って、『〇〇ができるようになる』というイメージしかつけられてなかったんだよね」

相棒「夜な夜な、塾長が、これじゃいけないって、うわごとのように言ってましたからね」

塾長「確かに言ってた(笑)ただ、さっきも言ったけど、最初は実績を見せないとだめなところもあって、実績があって初めて楽しさとか人柄って大きな武器になるんだ」

相棒「開業当初の武器がない時は、人柄を武器にしろって言ってませんでしたか?」

塾長「そう。実績がないからね。でも、人柄だけに頼ってはダメ。人柄を武器に、実績を作り、そして実績が強くなってくることで、さらに人柄が効果的な武器に進化するんだ」

相棒「なるほど、最初は人柄から入って、その後は実績との両輪で攻めるのが大事なんですね」

塾長「そういう意味で、この5年間は、実績作り。特に行政書士を引退してからは、肩書なしでどれだけやれるのか?というところを見せる必要もあったからね」

相棒「しばらく実績作りが必要だったんですね」

塾長「そうだね。そのうえで、これからは、『いい雰囲気だな』というのを感じ取ってもらうことが重要になってくるんだ」

相棒「会社の人柄ですね」

塾長「そう。そのためには、『講師陣が自分の時間を大事にして働いている『楽しそうな姿』を見せられるように成長する』ことと、『卒業生や現役生が楽しそうにしていること』これが重要なんだよね」

相棒「確かに、ここ数年は、塾長必死に働きすぎて、苦しそうでしたからね」

塾長「それだけ変化とか、生みの苦しみって大変なんだよ。出来上がって本当によかった」

相棒「ところで、去年はこのブログって、結構放置されてましたよね?」

塾長「ああ、去年まで、いろんなツールを使ってみたくてね。でもね。やっぱり、ブログっていいよね」

相棒「今年は、どのツールで情報を出していくんですか?」

塾長「そのあたりも、労力減も兼ねて楽しいのだけにぎゅーと集約して、下のリンクのツールだけにするよ」

相棒「では、みなさんはこれらのツールをフォローして今年の玄徳庵を応援してくださいね」

塾長「今年は皆さんも私も、とにかく楽しいこといっぱいチャレンジしていきましょうね」

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