カテゴリー別アーカイブ: 無理せずの経営理念やこだわり

一度きりのサポートの開業講座で満足ですか?行政書士になるとやればやるほど埃のように疑問が出てくるからこそ

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

行政書士の受験生達の開業準備がスタートしましたね。そんな流れで、ちょっと厳しい話をひとつして置ければと思います。

これは、無理せずの生徒さんからいただいたメッセージです。

言い出すとキリがない、それそのものに直接関わらない疑問が、叩けば出る埃みたいに出てきますね…

これは、開業2年目の行政書士さんからいただいたメッセージ。

開業してから1年たてば、ある程度なれてきて順調なんて思う方もいるかもしれませんが、何年やっていても、疑問や不安というのは、いつまでも消えません。

8年行政書士をやってきた私でも、そういう不安というのは、ずーと付きまとっていました。

そう、何年やっても、不安に感じるところというのは、永遠にあるんです。

私はその原因が、行政書士は、各事務所ごとに、各先生ごとに、経験やノウハウが蓄積されていて、横の情報開示というのが余りありません。

勉強会などもありますが、やはり大事な情報を隠す風習はあります。

というのも、ノウハウを盗まれるのが怖いという感覚がやはり強いんですよね士業は。

そういうのをなくしていきたい。

私はそういう思いで、無理せずでは、情報交換をカンタンに出来る『交流ルーム』を設置しています。

この交流ルームは、無理せずの交流会、授業、セミナーなどに参加された方が入会できる場所で、自由に情報交換が出来ます。

そこでカンタンな疑問を相談し、不安を減らすことが、次の自分の新しい進化に活力を与えてくれるんですね。

無理せずに入ると、帰ってくる場所を手に入れた気がする

無理せずにいると安心して仕事が出来るようになる。

こういう声が寄せられているのは、まさに、こういう場を作ることを意識して我々は活動をしてきたからなんです。

そんな仲間にはいれるのは、1年間に30名のみにさせて頂いてます。

これは、私が一人ひとりを大切にケアーしたいという思いがあるのと、もうひとつは、他の講師陣が本業のご自身の事務所の経営に影響があるような忙しさにしてはいけないというそういうバランスから出した数字です。

それに生徒さん同士もお互いのことを知ることが出来なければ、やはり寂しいと思うんです。

無理せずに所属していれば、頑張っている仲間と、安心の場が手に入る。

そんな起業塾として、皆さんの疑問や、不安を解決する教育型コンサルとしてあなたを全力で応援してますよ。

無理せず起業塾の行政書士講座は開業1年目~3年目のたくさんの悩みを抱える方に評判の高い起業塾です^^

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開業塾の不都合な真実。あれを教えない!これは教えるな!こういうことをやっているところが、多いからこそ・・・

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

私が無理せずを作った理由って、アンチ開業塾なんですよ。そんな話を何度かしたことがあります。

私は、開業塾というのがあまり好きではありません。というのも、私もいくつかの開業塾に参加しましたが、その開業講座で

「この話はオフレコで話せません」

「この話は企業秘密です」

「あの話は自分で・・・」

おいおいおい。それを話すから、開業講座の意味があるんじゃないのか?

そういう不信感だけが募ったのを覚えています。

当時、私は塾業界から行政書士の業界に移ってきたばかりでしたので、特にそういう開業講座に憤りを感じていたんですね。

というのも、そもそも、私は、塾業界が、『生徒のことよりも自分たちがいかに楽をして稼ぐか?』『形だけの授業さえやっていればいい』という姿勢で経営しているところがあることに、怒りを感じて塾業界を出てきた経緯があるからです。

それが、開業講座になると、もっとひどい状態で、まさにひよこ狩り。

相手が知らないことをいいことに、形だけのセミナーや講座をやり、大事なことは教えない。

それが本当に教育なのだろうか?開業講座なのだろうか?

私はその、もやもやした気持ちを持ったまま、自分で試行錯誤しながら行政書士として活動をしていきました。

そうして、3年目を迎える頃、

『阿部さんに、教えて欲しいんです。集客の話を・・・』

そんな依頼を受け、ちょっと私は悩みました。というのも、私が、開業講座や、集客講座などをやることによって、私が不満に感じていたものと同じような開業講座を開いてしまうんではないか?

理想は持っていても、やっぱりその現場に出ると、そういう理想って、現実に押しつぶされてしまったりするじゃないですか。

だから、最初はそれを断り、開業講座はやらないでおこうと思っていたんです。

そんな中で、ありがたいことに、ベテランの先生や同期の先生たちからも、『阿部さんが開業講座やった方がいいよ』『阿部さんの場合は、目的がしっかりしているから、信頼して応援できる』そんなメッセージをいただけたんですね。

そういう声も受け、そして、私自身も、『自分が開業講座をやることで、自分が他の人が隠してしまう情報を開示することで、世の中の開業講座が変わっていくんではないか?』

そんな風にも考えたんですね。

そこで、私一人では、そんなすごいことは出来ないと、一人ひとり私の信頼できる仲間を、協力者を増やしていきながら、活動を開始したのが、今の無理せずなんですね。

だから、無理せずは、『アンチ起業塾』『アンチ開業講座』というとんでもない看板を掲げた開業講座・起業塾です。

だから、たまに、たたかれることや、中傷を受けることもありますが、そういうことがあっても、私たちがこの悪い流れを変えていかなければならない使命を負っていると私は思っているんですね。

私は、教育者出身の根っからの教育者。

それがたまたま縁で、行政書士という法律家の仕事を経験し、そこでいろいろなものに気が付けた。

そして、それがきっかけにお坊さんになることになり、今の私があるんですよね。

だから、コンサルとしては、私より上の実力を持った人はたくさんいると思いますし、行政書士としても私より優秀な人はたくさんいます。

でも、キチンと教育という目線で物事を見て、キチンと人を育てることに本気で取り組んでいる起業塾は、ほとんどないと思っています。

そういう変な起業塾にわたしたちはなりたい。

そういう志の元、活動させてもらっているんですね~。

今日、フォロワーさんの投稿を眼にして、久しぶりに、自分の志をちょっとだけ語りたくなってしまっただけなんですがね(笑)

ということで、そんな変な起業塾ですが、その分生徒さん一人ひとりを大事にすることは約束します^^

一人ひとりに合わせた個別指導の無理せず起業塾はこちら

 

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【私の失敗と成功】元行政書士が語る!新人行政書士で、事業への気持ちが続かなくなる理由は、ここが大きいんです。

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

さて、行政書士の廃業率は非常に高いです。というのも一般的に、開業半年で5割が廃業。開業1年目に生き残っている人は、かなり減り、3年目には、1~2割程度になっているといわれています。

そんな話を聞いて、開業当初私は、『お金が稼げないから、行政書士をやめてしまうんだ』『仕事があれば、行政書士を続けられるんだ』そんな幻想を抱いていました。

先に言いますが、これは、表面的な理由でしかありません。

皆さん会社やめるときって、もっともらしい理由を並べますよね?本当は、『給料安い!』『上司がむかつく』『もっといい会社に行くから』なんて思っている。

でも、『実家に帰ることになったんで~』とか、当たり障りのないこといいますよね?

行政書士だって一緒です。

『稼げなかったからやめる』というのは、説明が一番簡単なんです。でも、実際の廃業の理由は、そこではないんです。

お金が少なくたって、本当にやりがいがあれば、続けられるのが人間

さて、ここで1つ知っていて欲しいのですが、人間って、お金にだけやりがいを感じているわけではないということ。

あなたが、お金の亡者なら、お金が絶対ですし、家族を養えないくらい稼げていないなら、それはそういう理由で廃業する人もありえます。

ところが、家族を養ったり、自分が生きていくくらいなら、稼げている人は案外多いです。

それでも、あえて廃業の道を選ぶ人がいるのはなぜなのか?ここを知っておかないと、あなたも稼げる廃業行政書士になってしまいます。

実際に行政書士になって気がついた理想と現実のギャップ

私が行政書士になったとき、行政書士の情報というのは、あまりありませんでした。

今以上に、知名度もなく、私も、行政書士になって、初めて行政書士って、本当に実在するんだ(笑)と思ったレベルです。

でも、知らないなりに、私は、悩んでいる人の悩みを解決して、笑顔にする権利を手に入れたと、うれしく感じていました。

ところが、実際に多く来る問い合わせは…

業者さんからの使いぱっしりに近い依頼が多かったりするんです。

人が見えず、とにかく決まった書類を作って、決まった役所に出し、結果を送付する。

やり方をキチンと構築しないと、こういうスタイルになってしまう。そうすると、だんだん『あれ?こんなことをするために、私は、資格にチャレンジしたんだっけ?』という空しさがこみ上げてきます。

人には、やりがい、生きがいが必要です。どんなにお金があっても、作業だけになってしまったら、気持ちが折れ始めるんですね。

行政書士の難関。一人ぼっちの恐怖に打ち勝てるか?

そして、最初の頃は、初めてのことも多く、刺激を感じれていいのですが、慣れてくると、今度あなたを襲うのは、孤独感です。

この孤独というのは恐ろしく、心を蝕みます。

その蝕まれた心で、生活をしていると、いらいらしやすく、そして、落ち込みやすくなります。

そんな自分にまた、罪悪感を感じ、メンタルは崩壊寸前になります。

場合によっては、近い人に、八つ当たりしてしまったりもするんですね。

私も過去にそういう経験をして、失敗してますし、起業家さんが、離婚率が高いのは、これが原因のひとつだと思っています。

それなら、たくさんの人に会えばいいのか?ということになりますが、それでは、あなたの孤独感は解消できません。

というのも、外にいる誰がお客さんになるか分からないですから、気を抜くことが出来なくなってしまっているんです。

追い討ちをかける理解者のいない状況。回りはみんな敵という錯覚

そして、これらに追い討ちをかけるのが、周りがあなたの気持ちを理解できないという状況。

基本経営者は常に孤独です。

というのも、周りの人と、思考回路が変わってしまうので、親しかった人たちが、あなたの気持ちを汲み取れなくなってしまうんです。

そうなると気持ちの大きなすれ違いが始まり、溝が広がります。

「何でわかってもらえないんだろう?こんなに苦しんでるのに・・・」

となりますが、当然、周りの人はわかりません。だって、あなたは周りから見ると、難関資格に受かって、自分で事業をやっている成功者なんですから。

そうなると、この孤独に戦うことが出来る強さを身につけるしかないんです。

心が弱っているときには、流言飛語(心無い噂)に踊らされる

そこにさらに、同業者や、お客さん、ネットなどで、いろいろな噂や、誹謗中傷が飛び交います。

基本皆さん他人なんですから、あなたのことなんてわからないんですが、あなたのことを知っているはずだった人までが、あなたを理解できなくなっている。

そんな状況の前段階があると、あなたの心は、『あ、やっぱり俺が間違っているのかな?』という心理状況になります。

こうなったら、よほどの根性がないと、転げ落ちる寸前まで来てしまっています。

ここが、廃業するか?それとも、長く続けられるかの大きな分岐点です!!

誹謗中傷に戦える支えを持つ!

さて、ここからは、私の体験も含めて話しましょう^^

私が、行政書士をやめた経緯や、無理せずをやっていて、山のように受けた誹謗中傷。この経緯を知っている人は、阿部さんは強いといいますが、そんなことはありません。

私も、若手の行政書士で、『無理せず起業塾』を立ち上げたときは、ひよこ狩りなんじゃないかとたたかれ、皆さんに良かれと情報を出せば、そんなこと間違っているといわれ、匿名のメッセージや、ブログでさらして悪口を書く人も結構いました。

私が、このとき、正面切って戦い抜けたのは、私の後ろに、守らないといけない、講師陣と、生徒さんたちがいたからです。

守るものがあると、それは同時に心の支えにもなります。

ですので、心の支えがなくなると、その強さが、崩れてしまうこともあります。

私は、そんなバリバリ戦って、そういう人たちが、黙るくらいまで頑張りぬいた頃に、一旦事業を休んで、お坊さんの修行に1年ほどいってきました。

そして、帰ってきたら、あれ?守っていたものが、崩壊している。という状況を経験してしまったんです。

要するに、今までの『守らなくっちゃ』という心の支えが、いっぺんに崩壊してしまったんです。

私の悪かったところは、『自分で自分を認めたのではなく、他者を通じて、自分を支えていたところ』にあったんですね。

他人に寄りかかった自分を支える方法では、ダメだったんですね。

誰に何を言われても、自分で自分を評価できる人間になれるか?本当の意味で、あなたが人生の主人公になることを求められている!

そこからは、結構苦労して、私は、自分の事業の方向性を悩み迷走しました。

廃業しなかったのは、今まで自分が頑張ってきたという自尊と、それを応援してくれる人たちがいたからですね。

そして、その不安定な状態を抜け出せたのが、キチンと自分の自信を取り戻すということででした。

そもそもですが、『誹謗中傷などは、頑張っている人への妬みとして出てくるもの』

あなたが理解されないのは、『他の人がチャレンジしていないことに、果敢に挑んでいるから』なんです。

チャレンジしない人は、チャレンジする人を笑うことによって、自分のチャレンジをしないことを正当化する。そうすることで、自分のチャレンジしたいという心と、チャレンジした人へのうらやましさの心を静めようとします。

そこがわかっていても、心がついてこないこともあります。

そういう時は、やはり、いろんな人に相談したり、いろんなことにチャレンジして、まずは自分の自信を取り戻すことから始めなければなりません。

私は、実は、行政書士の仕事だけでは自信を取り戻せず、他の方法を模索して、すべての原点である学習塾に戻って、働くところから、自分を見つめなおしました。

そうしているうちに、以前の教え子にたまたま会うことがあり、そこから、自信を取り戻したことが、1つ大きなきっかけでした。

塾でバイトをすることで、自分の仕事をセーブするので、収益も落ちましたが、それでも、その決断が、私は、もう一度頑張れる原動力になったわけです。

自分を取り戻すために、あえて別のことをやるというのも、ひとつの手段なんですね。

失敗は何度してもいい。転んだら何度でも立ち上がれ!立ち上がれ!

さて、ということで、私の体験も踏まえて、廃業するときの理由というのを話しました。

ですが、私いつも思うんです。

何度でも転ぶ権利を与えられているのは、とてもありがたいことだって。

多くの人は、転ぶ権利を与えられずに人生を終えます。

チャレンジしたいと思いつつ、結局何もせずに、その人生を終えてしまう人が、大半であると。

目の前に、壁があったときに、それにチャレンジするのも人生。

転んでも、怪我しても、前に進めば、学ぶことはたくさんあります。

一方、そこで座り込んでしまったら、一生何も変わりません。

だから、行政書士は、こういう転ぶチャンスを与えてもらえたことに、感謝をして、前に進むべきなんだと。

その上で、あなたを支えてくれるもの。あなたを支えてくれる人を見つけてください。

実は、無理せず開業行政書士講座などで、1年間のコンサルや、その後もずーと使える交流ルームを設置しているのは、『仲間がいる安心感』を皆さんに得て欲しいから。

自分ひとりで、戦い抜ける強さを持っているのなら、そんなものはいりません。

ですが、そんな強さなんて、10年20年続けられる人は、ほとんどいないわけです。

そして、そんなときに、原点に戻らせてくれる、支えてくれて裏切らない仲間というのが、必要になると考えています。

そして、その仲間が、常に前を向いて頑張っていると、あなたも頑張らないといけないとまた、前に進めます。

そういう強さを、そして、あなたの弱さを支えることの出来る無理せず起業塾でいられるといいなと思っています。

無理せず開業行政書士講座はこちら

 

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