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お客さんを依存させないための距離の取り方のルールがカウンセラーさんは凄かった!

☆玄徳庵のブログ

こんにちは。1人経営者の味方!玄徳庵のこうめいです。

カウンセラーの資格の取得講座をガガガっと進めています。もうすぐ第一段階が終わるので、落ちなければ(汗)8月中には資格を一つ取得できると思います。

という状況なんですが、お盆も迫ってきているので内心ちょっとドキドキです。

さて、話は戻して、今日はこのカウンセラー講座を勉強していた感じたことを話そうと思います。

誰かの相談を聞いたり頼られる仕事の大きなテーマは、『お客さんを依存させない』ということ。

依存の関係になると、そこからストーカー化してしまったり、仕事じゃないのに事務所に出入りするようになって仕事の邪魔をされてしまったり、夜中や休みに呼び出されたりお客さんに振り回されることになります。

これ、実は難しいポイントは、

お客さんは自分を信頼してくれなければ仕事をくれない。ということで、この信頼というのも一種の依存なんです。

7つの習慣に、「自立→相互依存」と成長していくのが大事と説いてますが、この相互依存という言葉「共依存」に似ているので勘違いされやすいんですが、全然違います。

  • お互いが自立し合ってその背中を任せ合うのが相互依存。
  • お互いが自立できない状態で頼り合うのが共依存。

自立しているかしていないかで、大きく結果が変わってくるんですね。

で、信頼関係ってこの相互依存の関係なんです。たとえば私が事業をやっている中で、税理士の福島さんに確定申告よろしく!と頼むのは相互依存です。

お互いが自立しているので、背中守って頂戴!!!といえるわけ。

お客さんとはこの状態を作り上げるために自立を促していくことが常に大事なんですよね。

いま、カウンセラーさんの勉強をしていたら、カウンセラーさんの実務の勉強は、これを仕組みとしてどう作るかって内容が結構多くって、なるほどなと思うところと、それはやりすぎじゃないと思うところがいろいろありました。

ただ、その一方で、行政書士などに相談に来る人よりもカウンセラーさんに来る人がどうしても依存度が高い状態というのはカンタンに想像できます。

それならば、これくらいまで、こだわって仕組みを作らないとだめなのかもね。というのもわかる気もします。

たとえば、お客さんがお土産を持ってきてくれました。行政書士なら別に受け取っても問題ありません。ごちそうさまって言います。

でも、カウンセラーは断る人も多いようで、それは依頼人と特別な関係を作らないためらしいです。

あるいは、時間はきっちり予約の時間以外は絶対対応しない方がいいそうです。

早く来たら待ってもらい、遅れてきても延長しない。そして、つらいことがあって泣いて駆け込んできても、予約がなければ面談はしない……。

正直、ひぇ~!!そこまで線引ききっかりするんだ。というのが素直な感想ですが、確かに学習塾とかでも、受け取るところと断るところ方針が違うこともあるみたいだし、お客さんに依存させないために、どういう工夫をするかって永遠のテーマなのかもしれないなとあらためて思ってます。

と、言うことで、今日はここまでですが、あなたも自分とお客さんの距離感まちがわないように、ルールを作るのは大事かもしれませんよ。

いいところはどんどん異業種からも学んでいきましょうね。

それでは今日はここまで!!

 

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