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コンサルとしてレベルアップのために、カウンセラーの資格を取ってみることにした

こんにちは。1人経営者の味方!玄徳庵のこうめいです。

ひっさーしぶりに、資格の勉強をしてみることにしました。といっても、国家資格とかではなく民間資格なんですがカウンセラーの資格を本格的に取得してみようかなと思っています。

行政書士の勉強依頼ですから、13年ぶりくらいですかね。ちょっとワクワクします。

なんで今回カウンセラーの資格の勉強を始めたかというと、一言でいうと自分のコンサルとしての武器を磨くためです。

皆さんは自分がやっている仕事の中で、自分の明確な武器って何か説明できますか?

私は塾講師の時代から、行政書士の時も、そして、コンサルになった今も変わらず「悩みに寄り添う能力」が私の一番の武器です。もっとわかりやすく言うと、相手の心の声を聴くことが得意分野なんですね。

ですが、ついついコンサルタントなんだ!!!

という気負いがあったりすると、長所を捨ててうっかりと自分の方が多く話してしまっていたり、そういうダメコンサルをしてしまうこともあります。

そういうのを減らす意味も踏まえて、カウンセラーの資格をもって人の話を聞くという長所を磨きたいなと思ってました。

あと、行政書士は、行政書士を現役でやっていないと封印されてしまう使えない資格になってしまうので、自分のコンサルとしての方向性を固める上にもカウンセラーの肩書は持っていてもいいんじゃないかなと思ったんですね。

行政書士もそうですがコンサルタントも、自分がどのような道に進むのか?自分が何を重視するのか?によって同じ肩書でも大きくやり方が変わる仕事です。

たとえば、私の友人士業のコンサルは、社長よりも上に立ち『プロジェクトを絶対成功させるマン!』失敗したら契約解除してもらっていいぞ。その代り私の指揮下に入れ!!!

そんなコンサルの仕方をしている人もいます。

一方、ただ社長の言いなりになり、Yesしか言わない言いなりコンサルさんもいます。

他にも、お金を重視する人、名誉を重視する人、短期目線の人、長期目線の人、いろんな人それぞれの経験値や性格でコンサルタントのやり方は大きく変わってきます。

私は、「誰よりも長く伴走として寄り添う」「社長の上にも下にも立たず横に並ぶ」というのをもっとうにしています。

カッコよく言うと背中を任せ合える関係を目指しているわけです。

これは、社長の孤独さを私自身が誰よりも知っているから。信頼している人に裏切られることも、頑張った結果孤立してしまうこともある。リーダーの恐怖を私も現場で散々知ってきました。

そう負う恐怖や孤独を支えてあげられる人になりたい。そう考えたときに、やっぱり中途半端な経験則でのカウンセリング力だけではなく、1度はしっかりと勉強をしてみようと思ったんですね。

そんなこんなで、今日からカウンセラーさんの勉強を開始します。

パワーアップした私と数か月後会えるのを楽しみにしていてくださいね^^

 

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