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私と玄徳庵がこれから一生かけて達成していくべきことを決意してみた

☆玄徳庵のブログ

こんにちは。玄徳庵のこうめいです。

7年という月日をかけて今、私の中で一つの結論が出ました。

この7年間という歳月はとても長いものでしたが、私にとっては、必要不可欠なものだったんだなと思っています。

さて、この7年間いろんな経験や失敗を通じながらも、「行政書士としての自分」「お坊さんとしての自分」「経営者としての自分」「教育者としての自分」これらの経験を全部生かしてやるべきことがあるんではないだろうか?と感じていました。

ちょうど7年前の行政書士事務所所長だった時代、私も当時30歳。私は、当時の人生にものすごい違和感を感じていたんです。

ある程度稼げるようになり、自分のファンとして応援してくれる人も増えた。このまま仕事を続けていれば、それなりに収益を上げながら生きていくことはできるだろう。

でもね……

でもね…………

全然その当時の生き方が楽しくなかったんだよね。だから、私は悩んでいたんだ。

「私はお金を稼げるようになっても、知命度が上がっても全然幸せを感じないんだ」って。

私のとっての成功は何なんだろう?お坊さんの修行もしながら、いろんな本を読んだよ。7つの習慣に自助論に、D・カーネーギーやナポレオンヒルにと、本当にいろいろね。

その結果見えてきたのが、私は、「自分の死後も自分の思いや考え(哲学)や、自分の意志を継いでくれる人を残したんだ」って気が付いたのね。

自分が幸せになるとか、自分が贅沢をするとかそういうんじゃなく、私は何百年と受け継がれていくものを何か残していきたいんだ。

もちろん、お金を残したいとかそういう表面的な財産を残すのではなく、生きていくための勇気や知恵になるようなそんなものを残していきたいんだよね。

で、それを見た人たちが、どん底から這い上がり頑張れる勇気を持てるような。

そんな何かを残していきたい。

そう考えると、私は行政書士なんてやっている場合じゃない。申し訳ないが、行政書士をやりながら片手間でそんなことを実現できるほど私は優秀じゃないのね。

だから行政書士も引退したんだ。

でも、ここで現実問題とぶつかることになる。

やっぱり、お金の問題だよね。仕事をして稼いでないと生きていくことができないし、自分自身が全力で生きていないのにそんな人の話なんか誰も聞きたくないわけだよ。

それなら、学校というのを作ろう。という風に考えるようになったのね。

子どもから大人まで学び続けられる学校。といっても、本当の公的な教育機関にしちゃうとうるさいじゃん。あれは教えちゃだめ。これは教えないとだめとかね。

そうじゃなく自由に学べる環境を作りたい。

そして、それが全国の人が、どんな環境でも学べる環境を作りたい。そう考えて、オンラインでの授業やYouTubeに目をつけたりしたんだ。

そして、授業だけではカバーできない生徒さん個人の悩みは、直接のコンサルで解決できればいいと、授業は無料。相談は有料。という玄徳庵の基本スタイルが出来上がったんだよね。

ただ、その一方で、授業を無料開放したらいろんな問題点も出てきてね。それで、一部、有料授業のスタイルに今はさせてもらってるんだけどね。

最終的には何年かかるかわからないけど、私は、「日本で一番勇気がもらえる私塾の寺子屋」を作っていきたいと思てます。

授業は全国の有志の協力を得ながら、全国で見られるようにYouTubeなどで無料公開し、各専門家に個別相談するときだけ有料。そんな仕組みの塾ができればなと思ってます。

そうやって仕組みを作れば、私が死んだ後も、きっと、それを受け継いでくれる人が出てくるはずだし、私の思いや考えもしっかり残すことができるよね。

経営者としては、正直あまりお金にならないやり方になるかもしれないので、苦難の道ではあるんだけど、私は、今の世の中をとかく元気にしていきたいと思ってるんだ。

そのきっかけづくりが玄徳庵であればいいと思うし、玄徳庵がきっかけに、いろんなものが派生して変わっていけばいいなと思っている。

昔働いていた学習塾である講師が、自分の夢は、自分の教え子が総理大臣になること。といっていたけど、私は玄徳庵の生徒さんたちが世の中の中心に立ち世の中を変えていってほしいとも思うし、その一方で、そんな世俗を気にせずに一人一人の横に立って悩みを支えられる人になってほしいと思う。

そういう人たちをどんどん増やすために、

  • とにかくYouTubeでの授業テキストを増やす
  • 学びの訂正もしやすい加除方式の授業テキストを作ること
  • 私の活動に賛同して協力してくれる人を増やすこと

この3つを全力でやりながら、私のことを頼ってくれた生徒さんたちの悩みを一つでも多く解決し、勇気を持ってもらい、先に進んでもらう。

そんな「日本で一番勇気がもらえる私塾の玄徳庵」として、何百年と思いが受け継がれていくといいなと思っています。

ということで、目標が壮大ゆえになかなか苦労しましたが、この目標達成に向けて全力でかけていければなと思ってます。

引き続きご協力のほどお願いしますね。

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