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ところで、コンテンツツールって集客ツールじゃないって知ってた?

こんにちは。30年続く愛され経営者養成のプロ玄徳庵のこうめいです。

……ちょっと不器用な経営者さんの味方より、こっちの方が意味伝わりそうですね。

あ、アフターフォローメルマガ&blog同時配信です。

ということで、今日はコンテンツツールについての、お話をしていこうかなと思ってます。

コンテンツツールとは、YouTubeやブログなどで蓄積する、いわゆるノウハウのツールです。

このコンテンツツールの狙いは、

  1. 自分の実力(商品価値)を伝える
  2. 自分のお客さんへの情報提供
  3. 新規客から繰り返される質問を集約し労力減
  4. 商品提供の疑似体験で購買意欲を高める
  5. 見込み客相手の撒き餌役

このような役割だと思っていただければいいかなと思います。

5番の撒き餌役というのは、こんなイメージを持ってください。

まずお客さんは、問題解決の方法を探しています。

あなたを探しているわけではありませんよね?だから問題解決のきっかけを公開する必要があります。

そのきっかけを見つけて、お客さんが興味を持ちます。そして、その興味を持った後に、実際問題解決出来たら、この人は本物だ!と、信頼度を高めてくれるようになります。

その結果、この情報をくれた人を応援したい。この情報を発信している人に会いたい。そういう感情がわき、ここでその人に興味が初めて沸きます。

つまり、お客さんが知りたい情報を出し、その情報を見た人が、更にこちらに興味を持ってくれる。という状態までもっていくのが大事なわけです。

1番と4番は逆で、すでにあなたのことに興味がある人たちが、最終的にあなたは信頼に値するのか?最終ジャッジを下すためにコンテンツを見に来ています。

うん。この人の商品への考え方なら買って安心だ

この人の話し方や、接し方なら、私も信頼してもよさそうだ。

そんな風に、残っていた一抹の不安を、吹き飛ばすために来てくれるわけです。

2と3は、既存客層へのサービス。ということになるので、これは、ファン度を上げるための使い方ですね。

今回なんでこの話をしたかというと、コンテンツツールだけでは集客だできない。ということに気が付いてほしかったんです。

ここで思い出してほしいのが、集客は、「権威+人柄+商品力」これの組み合わせだということ

コンテンツツールは、商品力のアピールの場ではあるんですが、実はこの商品力にも2つのポイントがあって、

  • 商品の魅力を伝える重要性
  • 商品を買う決断をしてもらう背中押し

この2つがどうしても必要です。

ですので、さっきの1番と4番の場合は、すでに購入を検討している段階の方たちなので、コンテンツで納得してもらえれば、自然に背中を押す形になりますよね。

でも、これはその前に、コンテンツ以外のところで信頼をつかんでいるから、背中押しになるわけです。

逆に、コンテンツツールから来てくれた人たちは、他の人たちのコンテンツも見ているので、あなたから買わなければならない理由が欲しいと思ってます。

だからお役立ち情報だけでは、あなたに接近しようとしません。

そこで、コンテンツを気に入ってくれた人たちと、あなたが交流したり、接触できるような、そんな機会を作ることが大事になります。

つまりは、繰り返しになりますが、いいコンテンツを作っただけでは集客ができない。コンテンツツールを完ぺきにしても集客できない。ということに気が付くことが大事なんです。

さて、ここまでの話は分かりましたか?その上で今日は大事なことを話します。

『いいコンテンツを作れている人』=「集客できてる人」という方程式は成り立たないと知ってほしいんですよ。

みなさんなんか完璧なコンテンツを作ろうとしてませんか?そうやって完璧なものを作ろうと時間をかけても、思ったより反応ないなぁ。そうなってませんか?

あるいは、コンテンツはしっかり人気があるけど、集客に全然つながってないなぁ。とかね。

もちろん完璧なものを作れればそれがベストだよ。でも、そんな完璧なものを作らなくても、あなたの魅力を伝えられれば、それでOKなんだよね。

ということで、次回はコンテンツの作り方について、話をしていくから、よかったら参考にしてね。

それでは今日はここまで。

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