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外国人関連の業務をやりたいんです。という行政書士にいつもするダメ出し…

こんにちは。年収500万円以下の個人経営者の駆け込み寺!玄徳庵のこうめいです。

特に前置きに話すようなことがないので(笑)今日はいきなり本題に入っちゃいます!

それではいきましょう。

外国人関係の行政書士になりたいです。この数年そういう人が増えてきました。私たちの時は、遺言や離婚をやりたいという人が多かったので、時代の違いにちょっと驚きつつも、外国人関連の行政書士さんに毎回言うことがあります。

あなたは誰を助けたいの????

さて、これが明確になっていない人が多いのが大きな問題点だったりします。

たとえばヨーロッパの人たちなのか?中東やイスラム圏の人たちなのか?あるいはベトナムなどの東南アジアなのか?そういうどこの国の人が相手なのかによって、あなたの魅力の伝え方は大きく変わります。

たとえば、私は若いころ商社で働いていて海外出張が多かったので……

という方も多いんですが、では、その海外出張ってどこなの?というのが問題になります。アメリカにしか行ってないのに、中東のことはあまり詳しくないでしょうし、私アメリカに10年住んでましたみたいなアピールをしても全然響きませんよね?

たとえば奥さんが中国の方です。奥さんがベトナムの方です。みたいな行政書士さんなら、同じような環境の国際結婚をしている方をサポートする行政書士。として、これは魅力的なんでアピールしやすいです。

自分の会社に外国人の人が働いていて……という経験があるなら、その場合は、その労働者の方を助けたいと思ったのか?それとも経営者さん側を助けたいと思ったのかで、伝え方も大きく変わってきます。

玄徳庵の生徒さんで英語が得意な行政書士さんは外国語でブログを書くということをされています。これは完全に英語圏の外国人さん本人をお客さんと考えてますよね。

その一方で、がっちり日本語でアピールしている人もいて、これは、外国人の人を雇用する会社の社長さんや日本で住むことになった外国人夫婦の日本人の片側に向けてメッセージを出しているはずです。

要するにこうやって並べるだけでも、誰にというので大きく戦略が変わるということなんです。

よく行政書士が「業務を絞れ」といううんですが、あれはちょっと勘違いを生む言葉で、業務ではなく、「誰を救うのか?を明確にしろ」というのが正解なんです。

この「誰を」を、広くしすぎている人ほど仕事が増えません。

年収500万円の壁を突破できてないのは、この「誰を」が定まっていないのが大きな原因の一つです。

他の業務でもそうですし、行政書士以外でもそうですが、私の周りの経営者で成功している人は、「誰を」というのが明確になっています。

あなたは誰を救うんですか?外国人では広すぎます。

もっともっと詳しく、あなたが救うべき人を決めてくださいね。

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