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これが年収3000万円を超えていく行政書士か……。行政書士と地元を歩いてみて気が付いたこと

☆玄徳庵のブログ

こんにちは。年収500万円以下の個人事業主の駆け込み寺!玄徳庵のこうめいです。

この数日、白鳥がせわしなく飛びかっています。きっともう冬も終わりなんですよね~。ということで今日の話に入りましょう!

今でこそ行政書士として数千万円を稼いでいる経営者さんでも、最初のころは全然稼げないんですよね~。と、苦笑いをしていた時代があって、私もそういう時代から知っている行政書士の仲間が何人もいます。

でも、その当時から、「この人は数千万単位で稼ぐだろうし、長く経営者として続くだろうな」と何となくわかったりするものです。

今回は、そんな一人との10年以上前の思い出の話をしていこうと思います。

ある時私とその行政書士さんは2人で食事をしに行きました。当時はやっと何とか稼ぎ始めたばかりの私とその方。このあと数年で、彼が数千万円を稼ぐ行政書士になるとはお互い思っていませんでした。

でも、私は、この人は経営者として成功するなと思ったのはその食事の席での話。

行政書士さんの紹介で入ったお店は、その行政書士さんのお客さんのお店でした。そして食事をさせていただいて、しばらくすると、そのお店のオーナーが行政書士さんのところに来て言うんです。

「この前こういうお客さんが来たんだけど、これって、○○さん解決できます?」

「そういえば、こんなことで最近悩んでるんだけど、これってどうすればいいんですか?」

まぁ、私たちはお客さんとして行っているわけですから、食事の途中で相談されるのも、接客としてはいかがなもんかなという感想は置いといて(笑)お金になるならないは別として、かおを出すだけでどんどん相談が来るんです。

その人自体の顧客はまだ多くなかったんですが、でも、いろんな飲食店に行くたびに、そんな光景を目にすることができ、「あ、この人は絶対成功するんだろうな」と思ったものです。

さて、実はこの現象は凄いことで、自分のお客さんのところにまずちょこちょこ新しい人を連れて食事に行くという心構え自体が経営者の鏡です。

自分のお客さんのお店をちょっとでもよくしたいという現れからの行動なんで、私は、飲食店系のお客さんがいなかったので、ついついそういう姿を見ていると、く言うことできるのカッコいいな~。なんて思ったりしました。

自分の手元に入ってくるお金よりも、お客さんを連れて食事に行くので、その経費の方が最初はかかったかもしれません。

でも、同じ食事をするなら自分のお客さんのところ。

そういう風に割り切ってお金をもらうだけではなく、循環させていたわけですね。

そしてその思いやりはお客さんにも伝わるので、お客さんも自分のところのお客さんで困ったことがあれば、即その行政書士さんに相談をする流れが出来上がっていました。

実はこういう人間関係をいかに作れるかが経営者にとって大事なポイントだったりします。

自分がお金を得ることばっかり。

自分が得することばっかり考えているのであれば、それは、やはりお客さんに見抜かれてそっぽを向かれてしまいます。

だからこそ、こういうお客さんとともに儲けるんだ!お客さんと一緒に幸せになるんだという気持ちをぜひ大事にしてほしい。

そしてそれが当たり前になるように自分のマインドを変えていくことが重要になると私は思うんですよね。

ということで今日はここまで。

そんな行政書士さんも玄徳庵でコンサルを受講し一緒に勉強していたことがあります^^玄徳庵のコンサルクラスはこちらですよ。

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