行政書士事務所ができるまでワクワク時間を過ごしてます……じゃ、ダメなんだよ!!

こんにちは。年収500万円以下の経営者の駆け込み寺!玄徳庵のこうめいです。

行政書士として開業するときに、こういう風な設備があるといいかな?こんなものを事務所に置いとくといいかな?なんてワクワクしている人がいると思いますが、先日、交流会である行政書士さんがこんなことを言ってました。

行政書士さんの多くって開業の手続きが終わるまで、何でか先輩の話を聞きに行ったり、未来の話をワクワク頭で考えているだけで行動しない人が多い気がするんですけど、あれってなんでなんでしょうね?それよりも、地元の商店街とか回って困っていそうなこととかを探して歩けばいいのに…(玄徳庵生徒さん)

実はこの発想が、年収500万円の壁をあっという間に突破できる人と、できずにずーとグダグダしてしまう人との大きな違いだと思うんです。

たとえば、収益を伸ばせずに苦戦する人ほど「同期のグループ作り」や「先輩の話を聞きに行くぞ」というところに時間を注ぎます。

これは一つ一つは悪いことではありません。

ただ、問題になるのは、その行政書士が見ている目線の方向性なんです。

先輩や同期の行政書士とわいわい。とか、自分の行政書士としての未来にわくわく。大事ですが、そこにばっかり意識がいっている人は、完全に舞い上がっている人。

というのもその人たちはあなたのライバルであって、お仕事をくれる人ではありません。

お仕事をくれない人たちとどんなに仲良くしても、残念ですがお仕事は増えないんです。

だから、お仕事はどうやったらもらえるのか?ということをまずはしっかり考える必要があるんですね。

そんなこと言ったって、先輩とかは行政書士のネットワークを作ってるけど?と思うかもしれませんが、彼らは自力で集客できていて、その手の回らない部分を自分が仕事を回しやすい仲間を作って自分の事務所の利益にしようとしています。

違いは何か?自力で集客できるので、すでに自分の確固たる地盤が固まっているところが大きな違い。

自分の仕事が固まったうえで、余力でやるのは、全く問題ありません。

問題なのは、余力ではなく全力でそちらの方向に進んでいる人たち。

では、本来は何をすればいいのか?答えは、先ほどのメッセージにも書いたあった通り、「自分の周りの人の困っていることを調べて歩く」ことなんです。

その方は言ってました。

毎日帰りの道を変える。これだけでも、新しい気が付きがあります。あ、こんなところに知らないお店があった。あ、こんな場所があったんだ。毎日通っている事務所の近くでも、道を変えるだけでそんなことがたくさんあって、その情報をもとに、行動すると、新しいお客さんはすぐに増えるのになと思うんです(玄徳庵生徒さん)

情報は得ることが大事なのではなく、どうその情報を使うのが大事といわれますが、そもそも情報の得かたを先輩たちの過去の成功談や、Twitter上などに出てきている情報だけで情報を得た気になるのはめちゃくちゃ危険です。

自分の頭で考え、そして、お客さんの近くに自分で足を運び、そして、自分から情報を得ていく。

こういう発想で行動している人はやはり成果が違うんだよな~。

そんな風に改めて感じさせてもらいました。

ということで、あなたも、この大事なポイント忘れないようにしてくださいね。

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