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え?あなたには行政書士としての価値しかないの??

☆玄徳庵のブログ

こんにちは。年収500万円以下の個人事業主の駆け込み寺の玄徳庵のこうめいです。

いきなりですが、行政書士で集客に悩んでいる人のうち8割の人に言いたいことがあります。

『あなたの価値は、行政書士であること以外にないの???』

実は私が行政書士向けのセミナーをやっていたときに、一番伝えたかった部分がここでした。いろんなテクニックや体験談などは、これからどんどん補っていけると思いますが、この「あなたの価値」という視点を身につけること。これができなければ、いつまでも食えない行政書士のままです。

というかむしろ皆さんには、「行政書士なんて価値がない!!」といえるくらいになってほしいんです。

こんなことを言うと炎上しそうですが、もちろん制度上の話ではないですよ。

価値がないというよりも、あなたという一人の人間の価値に比べたらちっぽけな価値の一つに過ぎないということに気が付くことが重要なんです。

たとえば、機械的に行政書士業務をやるだけの人に価値があるのであれば、それはそのうちAIが代わりにやればいいということになるでしょうし、世間で言われているように本当の意味で行政書士はオワコンということになるでしょう。

その一方で、あなたという人の魅力が伝わることによって、行政書士などの資格業は無限に可能性を広げることになります。

そう。行政書士だからお客さんに選ばれるんではなく、あなたが行政書士だから仕事を頼みたいというように、メインとサブを入れ替える状態を作るのが大事なんです。

え?でも、行政書士だから仕事が来ても、私だから仕事が来ても、どっちも同じじゃん。と思うかもしれませんが、それは大きな勘違いというかリスク管理が甘いです。

法律家の業域というのは常に裏方(現場じゃない偉い人たちのところ)ではせめぎあいが行われていますし、行政書士の資格だって廃止の話が出たことが過去にあります。

あなたがこれから行政書士を40年続けるなら、いつあなたのその資格がなくなっても大丈夫なように備えておくのは当然の心構えです。

そのリスクを減らすために資格を増やしておこう…。というのは本末転倒。そうじゃなくて、資格がなくても仕事ができる分野での魅力を鍛えていくことが重要なんですね。

たとえば、私の玄徳庵には私が行政書士時代からの仲間やお客さんがいてくれます。

何故いてくれるのか?

それは、行政書士のこうめいさんではなく、こうめいさんが行政書士をやっているから仕事をくれた人たちばかりだったからです。

そういうつながりだったので、私が行政書士をやめても、こうめいさんがコンサルをやっているならと、今の私に仕事をくれたり応援をしてくれるようになったわけですね。

こういう状況になると、新しいことへの舵を切ってもお客さんは喜んでくれますし、狩りに行政書士じゃなくなっても応援してくれる人が残ってくれるわけです。

さらに、行政書士としての差別化という意味でも『あなたの本来の価値』というのが強みになります。

私も行政書士時代は、「話をしやすい」「難しいことを分かりやすく教えてくれる」この2つを武器に戦って、のちにお客さんが発掘してくれた、「お寺で生まれたこと」や「人間関係の調整力」などの武器を増やしていけました。

こういう個人に属した性格や経験値というのは、他の人には絶対にまねができないんですね。

そうなると、いわゆる絶対的ブルーオーシャンの状態が常に維持できることになります。

もちろん、個人の魅力に甘えて行政書士の勉強をしなくなったらダメですが、自分の価値をしっかり見極めることこそが、行政書士としてというよりも経営者として生き残る一番の道なんです。

ということで、長く話してきましたが、もう一度だけあなたに聞いていいですか?

あなたの価値は、本当に行政書士の資格だけですか?資格にしか魅力はありませんか?しっかりと考えてみてください。それが、あなたの現状の突破のきっかけになりますよ。

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