行政書士のあなたの商品は売れないのではなく、あなたが売り方を知らないだけなんだ!

☆玄徳庵のブログ

こんにちは。信頼集客の伝道師玄徳庵のこうめいです。

玄徳庵のセミナー&令和3年生向けの学び舎クラスの新規クラスの開校準備がどんどん進んでいます。その皮切りとして、まずは3月からセミナー活動が本格的に再開します。

今回特に参加してほしいのは、3月27日の行政書士限定の『商品のアピール力アップ講座』なんです。

というのも、私行政書士さんのコンサルをしていて本当に感じるのは、こんなに魅力的な知識を持っているのに、めっちゃ伝え方下手でその魅力伝わってないじゃん!!!ということ。

実際、行政書士同士への魅力の共有はできているのに、ことお客さん相手になるとその魅力を伝えられていない人がわんさかいるんですよね。

たとえば、補助金申請に行く業務をするとしましょう。

あなたはこの業務どうやって売りますか?

まさか、「お金もらえるんでもらえるものはもらっときましょうよ」といった、やばいアピールの仕方して集客してません?

実はこのセリフ何人かの現役行政書士からきいたセリフで、私は頭を抱えてしまいました。

確かに、お客さんはお金が欲しいのでそのいい方でもある程度の集客はできます。でも、その言葉の言い回し「詐欺」と勘違いされますよ……。

ということで正しい補助金のアピールの仕方をお伝えします。

まずは、正しい商品アピル力をつけるには自分の商品の知識を徹底して学ぶことが大事です。そして知らなければならないのは、「誰の」「何のため」の補助金が出るのか?ここを把握する必要があります。

どこから出ますとか、どういう要件を満たすと出ますとかは、あなたのお客さんには関係ありません。それはあなたがしっかり知っていればいいだけの話で、大事なのは「誰の」「何のため」この2つのポイントだけです。

色々と細かな条件を説明したがる人もいますが、そんなのはタダの自己満の知識披露。

だって、お客さんは自分がその対象かどうか判断ができないからプロであるあなたの頼みたいのに、あなたがお客さんに自分で判断しなさいなんてHPやブログで行っているようなものでしょ?要件を並べるって。

だからその部分はあなたの知識としてはしっかり学ぶ必要はありますが、商品の魅力を伝えるためには全く不要な情報ですので、バッサリ削ってしまいましょう。

あなたが対象かどうかは、私と一緒に調べていきましょうね。で、十分なんです。

さて、その代り、この「誰の」と、「何のために」というのはめちゃくちゃ重要になります。

こんな補助金があるかどうかわかりませんが、今日は例として勝手に作っちゃいます。

年商500万円以下の個人事業主がコロナ対策でのオンライン設備を整えたらお金が一部支給されるとしましょう。

でも、お客さんは自分が「年商500万円以下の個人事業主か?」どうか?がそもそもわかりません。

ほとんどの経営者さんは、自分には関係ないと思っているので、申請もせずにそのままチャンスを逃している事業主の方が多いんですね。

それなら「誰に!」というのを分かりやすくしていきます。業種を問わないのであれば、

「行政書士」が。「司法書士」へ。「小さな洋服屋さん」「小さな学習塾」といったような具体的にあなたのことやぞ!!!ということを認識してもらう言葉を作ります。

「年商500万円以下の個人事業主」ではだれも反応しませんが、これが、行政書士とか司法書士という単語になると、とたんに反応が変わってきます。

さらには、何も補助金の話は経営者さんに直接伝えなくてもいいですよね?

「実家がお店の娘さんへ」「旦那さんと一緒に小さな会社を運営している奥さん」「自分の息子が自営業だというご両親」こういう人づてに伝わるところも狙えます。

こうやって考えていくと誰にだけでも楽に10以上のアピール方法の変更ができることに気が付きませんか?

ところが多くの行政書士さんは同じアピールをみんなします。

「補助金もらえますよ!」「補助金もらいませんか?」

こんなアピールされても、正直お客さんからは魅力が全く見えてきません。

あなたはこういう間違った売り方してませんか?間違った売り方を卒業するためのセミナー開催しますよ。

あなたの行政書士業務なぜ売れないの?お客さんがほしくなる商品アピール法伝授講座!
売れる商品があるのではなく、売れる方法があるだけだ。 エクスマ塾の塾長である藤村先生が著書で書かれている言葉ですが、私もここの言葉に大いに感銘を受けた一人です。というのも、商品というのは、名前を一つ買えるだけで突然売れ出すということを...

 

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