行政書士なのに自分はお客さんの役に立つような強みなんかないと勘違いしてない?

こんにちは。年収500万円以下の個人事業主の駆け込み寺!玄徳庵のこうめいです。

生徒さんたちの相談を受けていて一番最初から、「俺スゲーんすよ!!こんな特技と、こんな実績があって、絶対成功すると思いませんか??」みたいな人ってまれで、基本は「自信ないです…」という方が多いです。

でも、世の中の事業主の大半が明確な成功する自信をもって起業したわけではなく、やってみたいという心意気で起業した人がほとんどですから。

そんなこと言われても……。

という風に引きこもってしまっているあなた。そうあなた!!

実は私が、「自信ないんですとおっしゃっている経営者さん」から話を聞くと、ビックリするような情報が出てくることが多いです。

え?ええ??そんなすばらしい能力もっているのに、自信ないの?

そういう風に思ってしまったことは数知れず。実は皆さん自分のできることは、他の人にも当たり前にできることと勘違いしてしまっている人がめちゃくちゃ多いんです。

たとえば、お子さんたちの地域のスポーツの監督をしていた行政書士さん。

自分に強みなんか一つもなくって…とおっしゃっていながら、そのスポーツの教え子や、教え子たちの親御さんなどたくさんの人の人脈を持っていることに気がついていません。

その地域の密着型の「子育て世代の困りごとをサポートする行政書士」になればいいじゃないですか?といったら、目からうろこが落ちたように、喜んで帰っていかれました。

またある人は、「英語の先生」をしていたことがある行政書士さん。英語を生かそうと思うんだけど、そうは言いつつも、私より英語ができる人なんて行政書士にたくさんいるし…

そんなことをおっしゃってたんですが、英語ができると英語を日本人に教えられるは意味が全然違います。

そうであれば、外国人の方をサポートというよりも、外国語を仕事として使う必要のあるけで外国語が苦手な人の手伝いをすればいいのでは?たとえば、外国語が苦手な行政書士や士業のサポートや外国人を雇う会社の社長さんや現場のサポートなんてどうです?

あるいは、食べ歩くのが大好きな行政書士さん。

それなら、飲食店のコンサルを目指していけばいい。いろんな飲食店を食べながら勉強していって、その経験を通じて行政書士として飲食店を守るエキスパートになればいい。

あるいは、前職が大工さんだった行政書士さん。

ならば、マイホームの悩みを抱える人のサポートをしながらその家族の家だけでなく「家族」を含めた家全体を守るプロになればいい。

実はこうやって探していくと、生かせる自分の人生の経験なんてたくさんあるんです。

そしてそのことに気が付くと皆さん、表情が明るくなって「頑張れそうです!!」と笑顔で帰っていかれます。数年後に、その方が活躍されているのを聞くと、うれしかったりするものです。

さて、ここまで話を読んでも自分はやっぱり強みがないと思っているあなた。

一度玄徳庵の体験授業を受講してみませんか?私の一緒に120分間の授業を通じて、自分に強みを見つけていくことがきっとできると思いますよ。

自分の強みを見つけて、自信をもって開業したい方は玄徳庵の体験授業に来てくださいね

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