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交流会で出会った行政書士がその席で私から聞いたの情報だけでセミナーを開催していた!?

☆玄徳庵のブログ

こんにちは。信頼集客の伝道師玄徳庵のこうめいです。

『眠れる獅子より吠える犬』という言葉があって、どんなに優秀な人でも寝て静かにしているだけでは、見つけてもらえない。それならばまだ、わんわん吠えている犬の方が成果を出すよ。

という自己主張をちゃんとしていきなさい!という言葉ですね。

この考え方は非常に大事な考え方で、自分がまだ犬だとしても、獅子を目指しながら一生懸命自己主張して自分の思いを伝えていくのは悪いことではないと思います。

ですが、残念なことに、こんなエピソードをやらかしてしまうと信頼は、がた落ちなんですよね。

玄徳庵の昔の生徒さんと会う機会があって、以前お話を聞いたときのこと。そういえば阿部さん!この前やられた!!と思うことがあって。

と、悲しそうな顔をしてお話をしてくれたんですが、要約すると、

同業の行政書士から玄徳庵の生徒さんがやっている行政書士の仕事について教えてほしいといわれたそうなんです。玄徳庵に来てくださっている生徒さんたちは『共存共栄』を大事にしているので情報を出し惜しまず教えてくれたりします。

そこまではよかったんです。ところが数週間後、その教わった行政書士さんが突然、玄徳庵の生徒さんから聞いた話を、そのまま自分の体験談として語る形でセミナーを開催していることに気が付いてしまったというんですね。

その行政書士さんはその業務の経験がないのに、私の話を聞いただけでプロだと宣言してあんなセミナーをやって、お客さんとか大丈夫なんだろうか?と、本当に悲しそうに話をされていました。

その方もいい人なので、そういうことだったら、自分がいって話もしたし、もっと大事な話とか気を付けないといけないところもあったのに。と、自分の責任のようにして話されていたので、

いや、それは残念ですけど当人の自覚の問題ですから、ご自身で責任をとってもらうしかないので、あなたはそこまで心配してあげる必要ないですよ。という話で終わったんですが、実はこういうケースはちょこちょこあります。

たとえば、先月まで食えない食えないと嘆いていた同期の行政書士が突然、新人行政書士向けに儲け方教えます!!と、開業セミナーをはじめてみたり!

あるいは、自分は本も調べないで、お客さんからもらった相談をそのまま人がいい先輩のところに持っていき、世間話風に教えてもらい、それをそのままお客さんに話し自分だけ報酬をもらっていた行政書士とか…。

こういうことをやる人は、短期的には稼げるかもしれません。

こういう人に限って自己アピールが得意で、まさに吠える犬なので、お客さんを集めその人が神格化されたりします。

でも、そういう人は結果として、多くの信頼を失っていることに気が付かなければいけないのですが、気が付けずに、どんどん信頼を食いつぶしながら事業を拡大し、ある程度大きくなったところで、気が付くことになるんです。

「あれ?自分を応援してくれる人がだれもいないぞ?」

それに気が付いたときには崩壊の始まりで、下手の事業を拡大した分ダメージも大きく、なかなか大変な思いをすることになるかと思います。

もちろん運よくそのまま生き残る人もいますし、逆に人のいい人が生き残れるわけでもありません。

ですが、信頼というものを食いつぶした経営は、確実に敵を作り隙を見せればいつでも潰されるかもしれないという恐怖と一生戦い続ける経営者になります。

そして、人から奪う人間は、自分も人から奪われる心配を一生し続けなければならないわけですね。

そういう悲しい人生で稼げたところで、それは偽物の成功でしかありません。

間違ってもあなたは、こんなことをせずに、しっかりと信頼関係を大事にする経営を大事にしていきましょうね。

ちなみに途中でも出てきましたが、こういうケースでお客さんに向けてセミナーをしたいときは、その人の情報を盗むんではなくその人本人にセミナー講師をしてもらえば、お客さんからも、その情報元の先生からも信頼されて実はお得なんです。

そういうWin-Win-Winの三方よしを常に意識していきましょうね。

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