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経営者ならTwitterなどのSNSには真っ先に「自分の写真」を入れよう!!

信頼集客ネット戦略特化講座(R)

こんにちは。信頼集客の伝道師。玄徳庵のこうめいです。

コロナの影響でネットで人と出会い、そしてそこから仕事につながるというのも当たり前になってきましたね。

以前あった、ネットへの嫌悪感や不安感というのもだいぶ軽減されて、これからお仕事もどんどんSNS経由というのが当たり前の時代になってくるのが分かります。

さて、そんな中とても気になるのが、SNSなどのアイコンなんですよね。

アイコンていうのは、写真を入れる部分なんですが、ここがヘンテコな写真のままの人が多かったり、あるいは、初期設定のままだったりする人が多いんです。

たとえば漫画家さん等なら、自分が描いた作品の主人公がアイコンになっていてもおかしくないと思うんです。というかむしろその方が分かりやすいです。

あるいは法人さんなどで複数で運営している場合などはロゴや代表的な商品などをアイコンに使って自分たちの代名詞としてみんなに知ってもらうのはありです。

そういう、会社の名前よりもこっちの方が有名だよね。みたいなのがある人は、その戦略はありだと思うんですが、気になるのは、「行政書士のバッチ」だったり「行政書士会のマスコットキャラのユキマサ君」だったりといったように、自分が所属しているんだけど、自分以外の人が作ったツールをアイコンに入れている人。

趣味で使っているならOKですよ。もちろんね。

でも、商売で使っているなら、やっぱり顔出しは必須だと私は思うんですよね。

というのも、名刺なんかでもそうなんですが名前などの「文字だけ」で、人間てその人の顔が浮かぶようになることってほぼ不可能い近いんです。

しばらくたったら、具体的に言うと半年もたったら全く思い出せなくなってても不思議じゃない

私も、名刺1000名くらい交換したりしましたが、そのうち顔と名前が一致する人ほぼ0です。写真が名刺に乗ってない人だけでね。

同じように、玄徳庵で運用していたチャットワークなどでも、顔写真を入れてね!というんですがなかなか入れてくれない人も多い。

こういう人の大半は、私に誰だったか忘れられてしまっています。もちろんデーターは入ってますが、町ですれ違っても、気が付かない可能性がある状態です。

一回話しているはずなんですが、名前を見ても、顔が全然浮かばないということが、自分のお客でも生じてきてしまうんです。

もちろん、普段から交流会や、交流会で顔を合わせている人は別ですが、それくらい人間の記憶ってあいまいなんですね。

それをネット上でやっていては、やっぱり、お客さんも、あれ??この人だれなんだっけ??

という風になりますし、さらに、同じようなアイコンを使っている人が現れたら、どっちがどっちかちんぷんかんぷん。

もはやだれがだれかわからなくなってしまいます。

それでは、やはり、ビジネスとして使うには弱いんですね。

だから常に意識してほしいのは、「ビジネスで使うならまずはアイコンをしっかり変える」こと

できれば自分の写真。自分の写真がダメなら自分の会社のマスコットやロゴでもいいですし、代表の商品でもいいです。

とにかく、覚えてもらえるようにしなければいけません。

これは、Twitterだけに限らず、Facebookでも、YouTubeでも、チャットワーク、そしてTeamsでもおんなじ。自分の顔を覚えてもらうのが商売なんですから、顔を隠して存在感を自ら消していくってもったいないと私は思うんですよね。

ということで、まずは、アイコンの変更からやってみてくださいね。

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