オンラインの時代だからこそすれ違いをなくすために名刺とあれを活用しよう!

信頼集客名刺&アナログ戦略特化講座(P)

こんにちは。信頼集客の伝道師。玄徳庵のこうめいです。

さて、皆さんコロナという災害の結果大きく時代が変わることになりましたが、もしかしていまだにコロナ前と同じことしてお客さんを集めようとしてませんか?

特にリアル交流会頼みや飛び込み営業頼みという経営法は、いつできなくなるかわかりません。

とはいえ……人と人との交流って大事で、やっぱり直接会えるに越したことはないんですがね。

でも、人とあまり会いたくないな~。という人も増え、習慣化されていくことを考えると、リアルが得意だった人も、ネット上で頑張るしかなくなるかもしれません。

そんな時に、実は効力を発揮するものがあります。

え?HP?YouTube?違うよちがうよ。そうじゃない。効力を発揮するのは実は「名刺」なんです。

私は以前から名刺を作るなら、その名刺を渡すだけで集客ができる名刺を作った方がいいと、皆さんにお勧めしているんですが、コロナ前までは、そんなこと言ったって普通の名刺渡して話すればいいだけじゃん。

そんな風に相手にしてもらえなかったケースもたくさんありました。

行政書士時代なんか場合によっては、名刺を見ながらあんたの名刺は名刺じゃないとさんざん悪口を言ったベテラン行政書士もいましたが、実際のところその人は名刺すら持っていないという人でした。

その一方、私のところで名刺を作ったことで、集客力が格段にアップし、お客さんが次々に舞い込んできている人も少なくありません。

もちろん、私自身も最後の10分しか参加できなかったイベントで、数人に名刺を渡して帰っただけで依頼が数件入るという現象を経験したこともあります。

どちらがいいかは、もちろん皆さんに決断はお任せするんですが、実は私のこの名刺戦略ですが、コロナになってからも効力を発揮することがわかりました。

先日とあるセミナーで、私が、ZOOM上で名刺をお見せしてお話をしたところ、それだけで、『ぜひうちの知り合いを紹介させてほしい』という話が出てきたんですね。

つまり、ZOOM上でも十分に名刺一枚で集客ができる経営者になれることが分かったんです。

そして、更にその名刺の時の経験を生かして私が生徒さんに実践してもらっているのは、「自分の取り扱い説明書」をA4一枚(裏表)にまとめて、知り合いに私ということをやってもらってます。

その結果、今までお客さんがほぼ0だった生徒さんが、お客さんが増えすぎて仕事が回らなくなるくらいの集客効果を発揮し、今頑張られています。

実はこの「紙に書いて渡す」ということがこれからコロナの時代は重要になります。

というのも、どんどんオンライン化していくわけですから、こちらから形に残す努力をしていかないと、お客さんに忘れ去られるまでのペースも上がっていっているんです。

アナログだと、わざわざその人のために時間を作り、その人に会いに行き、そしてその人のところから変えるといった作業中は、あなたのことを相手も思い出してくれています。

一方ネットだと、パッと会えたりパッと情報交換ができるので、きちんと形に残さないと思い出してもらう時間もかなり短くなっているので、忘れられてしまうんですね。

だから、思い出してもらいにくくなり、紹介やご本人からのお仕事の依頼も失くなってきてしまうんです。

ところが形に残っていると、あなたが作ったツールを見るたびに、「あ、○○さん元気かな~」みたいに思い出してくれるようになります。

だからこそ、今、名刺や自分の取扱説明書を作ることが大事になります。

さて、あなたはこのオンラインの社会で名刺を上手に使いこなせていますか?

名刺を上手に使いこなして、直接顔を合わせなくても選んでもらえる経営者になっていきましょうね。

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