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私が単発中心の行政書士から顧問契約中心の商品に変えたときに苦戦したこと

愛されコンサル養成講座(U)

こんにちは。信頼集客の伝道師。玄徳庵のこうめいです。

さて、玄徳庵のブログ授業今日も配信していきますよ~。

今日は私が収入の軸を行政書士からコンサルに移して顧問契約を抱えるようになった時に、悩んだことをお話ししていこうかなと思います。

行政書士という資格はどうしても工夫をしなければ「単発が多い」お仕事になりがちな仕事だったりします。

この辺りは普段から口酸っぱくいっているので、私のブログ読者さんの行政書士さんはよくご存じのはずですが、それを克服するために多くの行政書士さんが「顧問契約」を一生懸命作るんですね。

はい。ここまではOKですね。

それでは今日は、実際単発中心だった行政書士が継続業務中心に変わった時に起こった現象と悩みについて話をしていこうと思います。

今回はひとつづつ箇条書きで行こうかな。

1、お客さんの振り込みにしておくとトラブルが生じるので新し仕組み導入が必要

まずは、顧問契約にしたときに皆さんに即考えてほしいのは、「PayPal(ペイパル)」などの導入です。このPayPalですが、お客さんにカード登録や銀行口座登録をしていただき、お金を自動で引き落としてもらうという決算代行サービスです。

つまり、毎月銀行に行って支払ってもらわなくても、お客さんが自動で引き落としできるのでとても楽ちん!!ということになります。

また、顧問料のような継続的なお金ですが、銀行振り込みにすると、そのたびに継続を更新しようかどうか?お客さんが悩んでしまいやすいという実は特徴もあるんです。

この点はメリットデメリットもありますが、要するに解約率が振り込みの方がだぜん高い!ということもあるので、早めに決算代行を導入するのがおすすめです。

ちなみに、PayPalの場合は、振り込まれた金額から手数料を引かれるのでいただける金額が減ります。銀行振り込みの場合は、そういうことがないので、全額入ります。

そういう側面から、最初導入することをためらう人が多いんですが、10人越えたら入金管理無理なんで、入金漏れとかが普通に発生してしまいます。

そういうことがないように、PayPal導入を早めにすることがおすすめです。

2、内部充実と外部アピールのバランスに悩む

これも難しい問題ですが、顧問契約を結んでくださっているお客さんたちを満足させることというのは、顧問契約を結んでいる以上当然求められることです。

その一方で、外部アピールを常にし続けないと新規顧客は増えないわけですから、血の入れ替わりがない状態。つまり淀んだ組織になってしまい、今いるお客さんたちにも悪い影響が出ます。

ちょっとずつでいいので、人が循環している状態を作らないといけないんですが、これが地味に難しかったりします。

たとえば、外部の方向けに記事を書いたのに、その記事を読んで内部の人がなんか勘違いした行動を始めたとか。

逆に生徒さん向けに発信した情報を外部の方が読んでクレームが来るなどという風に、情報発信のルールを明確化しておかないと、全員が混乱することになります。

ちなみに今私は、内部の方向けだけに書いている記事や動画は限定公開の形で、チャットワークでお知らせを流したりメルマガでお知らせを流しています。

そういうルールが明確に決まっていないときは、結構混乱が生じてトラブルになったので、皆さんも内部向けと外部向けの情報発信の方法はルールを決めておきましょう。

後は実際に仕事量として、内部生に向ける力と、外部生に向ける力の批准もコントロールする必要がありますので、そのあたりもやりながらバランスをとっていく訓練が必要です。

うっかりと集客に力入れすぎて既存の顧問先に怒られるとか愛想つかされるなんて人もいらっしゃるので、これは注意していく必要があるんですよね。

3、顧問客と依存の関係にならない

これも大事なポイントなんですが、顧問客のお客さんとの距離感で最初は悩んだ時期もありました。中には、夜中に普通に電話してきて飲みに誘われたり、全然仕事とは関係ない「友達」みたいな感じで勘違いされたり。

お客さんと友達のように信頼してもらうのは大事なんですが、きちんと緊張感がある関係にしておかないと、むり難題を持ってこられたり、依存でストーカーのようになったり……。

まぁ、そういうことがあるんです。

その一方で、多少の依存がないと顧問契約を続けてもらえないなんて考え方もあります。

だって自分一人でできるなら、顧問契約を結ぶ必要ないじゃんと考える人もいるわけです。

でも、私が今までコンサルを何年かやってきた感じですと、依存関係ではなく、尊敬の関係や信頼の関係で普通につながれるので、依存関係を作り出す必要はありません。

むしろ依存関係を作ろうとするお客さんとは、解約も含めた、距離の取り方を検討することも大事になってくるので気を付けてくださいね。

4、解約条件を明確にしておく

これも顧問契約では大事なことですが、単発の契約ならまだ、その一回の仕事を我慢すれば相性の悪いお客さんとの関係も乗り越えることが可能です。

その一方、顧問契約は反永続的に続く契約なので、解約条件を明記しておかないとトラブルを起こしたお客さんを解約できず、それが原因で他の優良な顧問索が契約解除になるケースがあります。

私も実際にとある人が原因で、たくさんの人が辞めてしまったことがあり、その人にやめていただくのに、相当苦労したことがあります。

何故か、そういうトラブルを起こす人ほど顧問契約を解除したくないと駄々をこねる傾向があるので、最初からこういう人とはお付き合いしませんと、明確にしておかないと、お客さんが気が付いたらみんないなくなっていたなんてこともあり得ます。

5、いろんな難しいことはあるけれど…

ということで、いまさらっと思い浮かんだ単発契約の仕事から顧問契約中心にチェンジしたときに生じやすい問題について語りましたが、これを聞いて、難しいな~。と思わないようにしてください。

やっぱり顧問契約は、非常にありがたい斧で、人間関係も信頼を作りやすいですし、トラブルも少ない。そして何より安定して収益が得られるので、新しいことにチャレンジもしやすくなります。

そういうメリットのたくさんある顧問契約。

このブログの記事を参考に、自分の場合のトラブルを想定して、ぜひ、自分らしい顧問契約の形を作り上げてみてくださいね。

ということで今日はここまで。

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