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お客さんに信頼される行政書士を目指すあなたに読んでほしいこの本!

読書勉強会クラス(L)

こんにちは。信頼集客の伝道師、玄徳庵のこうめいです。

行政書士になりたての生徒さんからよく「おすすめの本教えてください」という相談をされることがあります。

ここで、実務書やありきたりの経営書教えてても面白くないので(笑)私が決まってお勧めしている本があります。

大まかに私が行政書士をやるうえで大事だと思っているのは、実務力の他には、「経営能力」「人間関係改善力」この2つだと思っています。

特に行政書士は法律業で最もお客さんとの人間関係を上手に構築する必要があります。それは、紛争禁止規定があるからです。絶対にもめ事を起こさせてはいけない。これが行政書士に求められる大きな能力の一つです。

そういう背景が分かったうえで、今回は、紛争を起こさない人間関係構築&交渉に強くなるためにお勧めの知識を得られる本を紹介していきますよ。

私が現役時代何度も私の身を守ってくれたのが、「エニアグラム」という知識です。

今まで生きてきた経験上、世の中の問題の90%は人間関係だと思ってます。

その人間関係を上手に導けば、紛争どころか法律家の介入すらいらない状況まで話を持っていくことも簡単です。

まぁ、そんなこと言っちゃうと、行政書士の仕事もなくなっちゃう?となる人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

人間関係を上手に導くことで、契約書などにハンコを押してもらうことが非常にスムーズになりますし、不満をためたまま無理やる法律で解決させるのと違って、本当の意味での問題解決ができるのでお客さんからの感謝のされ具合が大きく異なってきます。

実際こういう経験があります。

ある会社のお手伝いをしていたとき、その会社のお客さんが怒鳴り込んできて、会社内がパニックになったことがありました。その様子をしばらく黙ってみていたんですが、

「あ、このお客さんが怒っている部分と会社の担当者が対応していることにずれがある!!」

そんな風にピンときた私は、ちょっと失礼してその会話に入らせてもらいました。

そうすると、5分もしないうちにお客さんが笑顔で話をするようになり、最後には、「ご迷惑をおかけしてすいませんでした」と、誤って帰っていかれたんですね。

その様子を見て、他の人がビックリしてましたが、こういう結果を呼び起こすことが難しくないということにエニアグラムを学ぶとよくわかります。

たとえば、愛情タイプの人は、普段はものすごく優しいですが自分がのけ者にされたと感じると、ものすごく怒りを感じます。簡単に言うと寂しくて怒るんです。

そういうタイプの方に、理詰めで話をしても問題は解決しません。

それならば、「あなたは私たちの仲間で、あなたに私たちは感謝して信頼してますよ」という意思表示をすることが効果的になります。

行政書士から突然お客さんが拗ねてしまってトラブルになった!!なんて話を聞くのは、この愛情タイプの人を『いい人だから心配しなくていいだろう』と無視して話を進めてしまったりしていることが多いです。

その一方、熱中タイプの人に「ああだこうだ!!」と、指示を出し続けると、今度はそっぽを向いてしまいます。自由に作業をしたい人たちですから、最低限のフォローをするという形でサポートしないと、丁寧にやりすぎて押さえつけてしまうとトラブルになるんです。

そんなように、人は全部で9タイプに分類され、そのタイプごとに怒りのポイントが違う。

そのことを知っているだけでも、トラブルをなくすことができるんです。

私が今、教育者として、そしてコンサルとして生徒さんのサポートができているのは、このエニアグラムの知識があるからです。

お客さん同士相性が悪いことも当然あります。

悪意のない言葉が、ちがうタイプの人には思わぬ精神的ダメージを与えることもあります。

そういう時にトラブルになったり、憎しみあいにつながらないように、サラっとフォローを入れることで、チームはまとめることができます。

そのためには、相手の心の癖を知る必要があるんです。

特に、私なんかは、ジャイアンタイプと呼ばれるタイプで、喧嘩をすることを怖がらず、ガンガン戦いを挑んでいくタイプだったりします。

そうすると、面倒見がいい反面、周りの人をついつい力で押さえつけてしまおうと悪意なくしてしまうことがあるんです。

だからこそ、自分の弱点をコントロールできるように意識して生きるようにしています。

エニアを学ぶ前の若いころは、私はどうしても、近寄りがたい人。というイメージを与えてしまってましたし、威圧的すぎるということで会社の面接に落ちたこともあります。

それが、コントロールできるようになったので、今ではそういう風な私の過去の話をすると、「そんな時代があったんですか??」と聞かれるくらいまでに成長はできました。

つまり、人間を学ぶということは、自分の成長も、自分の周りの人の成長も上手に導くことができる大きな武器を手に入れられるようになるということなんです。

そして、そういうことを目的にした本はたくさんあるんですが、私がエニアグラムを行政書士に薦めるのは、「エニアグラムは一般人には難しいから使いこなせている人が少ない」ということがあります。

役に立つ知識だけど、難しくて使えていない人が多いということで、これをマスターしているだけでも大きな差別化ができます。

そして、エニアが身につかない大きな原因の一つが、ほとんどの人は、ある程度決まったカテゴリ―で生活しているのでいろんな人に会ってエニアの知識を落とし込むことが難しいという側面があるんです。

その一方、行政書士の場合は、たくさんの人の心の深い部分に触れ合うので、エニアグラムで読んだことを実践したり、落とし込むことが比較的しやすいんです。

だからこそ、私はぜひ行政書士さんにはエニアグラムを勉強してほしいなと思ってます。

最初は全然使いこなせないと思います。私もそうでした。

でも、人と触れ合いながら「なんであの人は、こんな変なことするんだろう?」と思ったら即エニアグラムで調べてみる。そういうことを繰り返すと、だんだん身についてきます。

そういうチャンスに恵まれている行政書士だからこそ、10年後を見据えてエニアグラムを学ぶ。

10年後の自分への投資として、他の先生ではうまく対処できないお客さんも上手にまとめていくことができる。そんな人間関係を常に円滑にできる行政書士という地位を手に入れる。

それってかなり魅力的な差別化じゃないですか?

と私は思うんです。

ということで即効性はなかなか難しいかもしれませんが、将来への投資という意味で、エニアグラム勉強してみてくださいね。

ちなみに玄徳庵のオンラインサロン生の多くは、エニアグラム読んでくださってますよ^^

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