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法律家が、法律からしか物事を見なくなったから、士業嫌いが蔓延している

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

私が行政書士時代、よく言われたものの一つに、

「阿部さんって、本当に行政書士なんですか?行政書士とか、司法書士とか、弁護士とかって、なんか性格悪い人多いのに、阿部さんみたいな人初めてですよ」

まぁ、私としては嬉しいんですが、これ、法律家の世界全体から考えると、がっかりな情報なんです。

要するに、『法律家=性格が悪い』この構図が、世の中に出回っているということ。

ただ、私8年ほどこの世界で、法律関連の人と100人、200人と関わってきましたが、性格がすんごく悪い人なんてあまりいませんでした。

ところが、いわゆる世間との常識がかけ離れている人というのは、結構いたんですね。

  • 人柄は本来いいのに、すべてを法律で判断するので、白黒をつけたがる人。
  • 妙に知識をひけらかして、賢いアピールをする人
  • 自分のことばっかり話をして、相手の話を聞かない人
  • すぐにお説教モードに入る人
  • 先生といわれすぎて、偉いと勘違いしてやや傲慢な人

これ、法律家同士だと、お互いが対等なんで、あまり見えないんですが、無理せずのように異業種も入れて、交流していると、そういうのが見えてくる。

つまりそういう人は、相手を思いやす心よりも、自分が法律家であることによってしまっている人たちです。

だから、私が、人の心を重視して、仕事をしていくべきという主張をすると、びっくりすることに、馬鹿にしているのか?という返事が返ってきます。

ですが、そういう士業が生き残れる時代は、もう終わりです。

だって、知識だけなら、AIがこれだけ発達しているんですから、もう知識だけの賢い人間は、いらない時代が来るはずです。

コンピューターに、人間の頭脳は勝てません。

では、何が求められるかというと、コンピューターではどうしても表現しきれないであろう、人と人との安心感や、思いやりがこれから重視されるんです。

その証拠に、ネットを見たら、どれだけカウンセラーが多いと思います?

寄り添う系がうじゃうじゃいます。

だったら、私たちも、そこまではたどり着けなくっても、そこのいいところを取り入れていくべきなんです。

ネットが普及して、ネットの先に人がいることが分かっていない人が多かった時代、今よりひどい、悪口などがいっぱい流れていました。

いまは、人がいることに気が付いた人が多いので、一部の場所以外は、だいぶ減ってきましたね。

法律家も同じ。

法律の先には人がいるんですが、法律だけで物事を判断しようとする。

法律の知識さえ使えば、人が幸せになれると勘違いしている。

そうではない。そうではない。

だから、無理せずは、逆の立場から、実務を考えてもらう授業を実務講座として開催します。

最初は、『お坊さんの立場から考える今の終活動』の良くない点。

ここに着目して、講義を行います。

10月19日13時から開催しますので、よろしければ、ご参加ください。

あなたも、法律の先に人がいるんだというのを、きちんと忘れずに、別の角度から物事を見れる力をつけてくださいね。

お坊さん&元行政書士が語る『法律家の依頼者を幸せにしない終活』の詳細はこちら

 

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