無理せず起業塾、塾長の阿部浩明のご紹介

こんにちは。無理せず起業塾、塾長の阿部です。

無理せず起業塾は、私と、講師の菅原が20代起業の大変さを実感し、その上で,20代で起業する人がもっとカンタンに起業できるようにしようと活動をスタートしたのが、始まりでした。

当時は私は28歳。行政書士として開業3年目。菅原は、まだ26才ごろのことでした。

そんな私たちが、立ち上げた無理せずですが、いくつかこだわりがありました。

その理由は、私の変わった経歴にあります。

私は、昭和59年に新潟県の村上市という新潟最北端の市で生まれました。実家は曹洞宗のお寺という、変わった経歴です。

そんな私ですが、大学(二松学舎大学)進学とともに、千葉県の柏市で生活を開始します。そして、そんな生活のある日、何か手に職をつけたいと、たまたま本屋さんで出会ったのが行政書士の資格でした。

大学とまったく関係のない法律の勉強を独学で初め、合格するのにかかったのは、5年もの年月。中々合格できずにあきらめそうになっていたときの合格でした。

とはいえ、その浪人生時代に始めた、学習塾でのお仕事で教育という分野に目覚めた私は、行政書士を使って、何か教育をすることが出来ないか?そんなことを考えながら、行政書士事務所を運営することになります。

そんな中、たくさんの仲間や、師匠と呼べる人に出会い、ネット集客と名刺集客で結果を出した私は、周りのお客さんから頼まれ、コンサルをスタートします。

さらに同時に、先ほどお話したように、菅原との無理せず起業塾を、スタートしたんですね。当時は、セミナーだけの団体でしたが、ほぼ毎回満席という、ありがたい結果を出していました。

そんな中、私が考えたのは、セミナーだけでは、やはり本当の意味での生徒さんの育成が出来ないという葛藤でした。

セミナーに参加してくださった方の半数くらいが、その後活躍を続けてくださっているのですが、やはり、どうしても廃業してしまう方もいらっしゃいました。

そんな方も、サポートできるようにしたいと、考えるようになり作り上げたのが、現在の無理せず起業塾でした。

だから私たちは、

  • 他のコンサルが面倒だと嫌がる0~1の部分を徹底してサポートする
  • 他コンサルでついていけなかったような方でも成果が出せるように細かなサポートをする
  • スロースペースの起業家さんでも、そのペースに合わせて的確にサポートする

ここを重視してコンサルをしています。私は、起業というのは、人生の成長を促す一つの手段で、その成功のために必死に努力することがその人の幸せに繋がると思っています。

だから、結果は出して欲しいですが、結果を早く出せと、あせらせることはありません。

あなたが急いで結果を出したいのなら、そのペースに、あなたがゆっくり成長したいのならそのペースに合わせて、指導をしていく。

そしてしっかりと人間力を鍛えてもらいながら、起業という手段で、幸せを勝ち取っていって欲しいなと思うんですね。

そんな思いで、私は無理せずで、皆さんのサポートをさせて頂いています。

 

無理せず起業塾のサービス
あと4名。12月まで!無理せず起業塾年間コンサル入塾生募集中
新人士業が独立して食べていけるようになる方法をお伝えするメルマガ配信中です