出産を期に、自分の人生を振り返るために、エンディングノートを、作ってみました。

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

エンディングノートといわれると、60歳くらいの方が、書くものと思われがちです。

ですが、私は、結婚をしたタイミング、出産のタイミングなど、人生の節目節目に、エンディングノートを、作ることをお勧めしています。

悲しいことですが、人生は、いつどうなるかわからないものです。

私のお客さんなどでも、若くして、事故や、病気で、なくなられている方も、少なくはありません。

若いから、遺言を書くところまでは抵抗があるんだけど……という気持ちはわかります。

ですが、残された、お子さんや、奥さんなどに、あなたの大切な思いや、あなたの管理しているものの場所などを、残しておく方法は、遺言だけではありません。

CIMG0393

出産をすることをきっかけに、もしものことを考えて、何かを残しておきたいと思い、阿部先生に、エンディングノートを作ってもらおうと、決意しました。

作る前は、なんとなく「死」というものを、想定して、いたのですが、阿部先生に、「そうではなく、未来の家族に残す、明るい本にしましょうね。無事にお子さんを、出産して、大きくなった、お子さんと、一緒に見れるように作りましょうね」といわれて、意識が変りました。

その言葉通り、表紙も中身も、かわいく作ってくださり、感謝しております。

ただ、阿部先生が、これを作ったと思うと、思わず、笑ってしまうくらいかわいいですが(笑)

私は、見た目に似合わず、かわいいのが大好きです(笑)

ですので、シールや、かわいい画像や、イラストも使いながら、一冊の冊子を作ります。

完全な、オリジナルノートですので、こういうページを増やして欲しいなどというご要望にも、対応しております^^

このようなノートを作るメリットとして、一番思っているのが、「人生を振り返る、チャンスと、残すチャンス」が、手に入ることだと思っています^^

自分の人生の節目に、一度、作られてみませんか?

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「公正証書遺言を、作っておいて、本当によかった」とご感想をいただきました

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

相続は、めんどくさい手続きが、たくさんあります。

ですが、生前に、公正証書遺言を作っておくと、その手続きが、すごく簡単になるケースがあります。

例えば、なくなった方の、銀行口座は、それと同時に凍結され、おろせなくなるのですが、公正証書遺言があると、銀行の凍結解除の手続きも、スムーズに進むことが多いようです。

相続の、手続きをはじめて、公正証書遺言のありがたみが、すごくわかりました。

いやー。本当に作っておいてよかったです。

公正証書遺言は、作るときに、多少手間と、お金がかかります。

ですが、その分、相続開始後は、その負担が、すごく減ります。

例えば、内容にもよりますが、銀行手続きに、相続人全員のはんこが要らなかったり、不動産の名義変えにも、ハンコを集める必要がなくなります。(※銀行などによって、対応が異なりますので、ご注意ください)

それだけ、負担が減れば、手続きも、スムーズに進むので、残された家族の、負担は、減ることになるんですね。

お子さんや、残された家族に、負担を残したくない方は、公正証書遺言を、検討してくださいね^^

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相続の書類集めの、おてつだいをさせていただいた、お客さんから、「スムーズに、手続きが終わって、助かりました」と感想をいただきました。

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

相続が始まると、色んな書類を集めることが、必要になってきます。

そこで、市役所や、銀行、保険会社、法律家などに、色々と、手続きのタメに、こんな書類を集めて来い!といわれます。

ですが、普段、そんな書類を見たことがない、普通の人にとって、書類の名前を覚えるところから、ひと苦労なんです。

例えば、

  • 戸籍のなんちゃら
  • 固定資産税評価…なんちゃら
  • 住民票の…なんちゃら
  • 誰々の印鑑証明と、誰々の印鑑証明が必要で、誰々のは、いらない

こんなことを、説明されたって、

  • その書類をどこにとりに行けばいいのか?
  • そもそも、役所の書類なんて、似た名前ばかりで、どのことなのかも、よくわからない!
  • 法務局に、市役所に、税務署にと、何をどこに持っていけばいいのかもわからない!

こうやって頭を抱えてしまっている人は、実は、たくさんいらっしゃいます。

そして、一番困ってしまうのが、その必要な書類の説明をしている、民間企業の担当者さんが、実は、その書類について、よくわかっていないなんてこともあるので、さらに輪をかけて大変な思いを、される方もいます。

そんなときに、私たちは、書類作りだけでなく、書類に必要な資料や、銀行や保険会社に提出するために必要な書類を、一緒に役所まで採りにいくお手伝いもしています。

今回ご感想を下さったのは、「書類集めの、お手伝いをさせていただいたお客さん」です。

色んな方から、様々な書類を集めて来てくれといわれ、正直、どの書類を、どれだけとってくればいいのか?混乱して、お手伝いをお願いしました。

阿部先生が、必要な書類を、各所に、聞き取るところから、一緒に立ち会ってくださったので、どの書類を集めればいいのかもはっきりわかり、その後も、一緒に、役所を回ってくださったので、スムーズに手続きが終わりました。

一人では、とても出来なかったと思います。ありがとうございました。

私たちは、書類を作ることが、お仕事です。

ですが、書類を作らないことでも、必要なものであれば、そのための書類集めに困っている方のお手伝いも、させていただいています^^

  • 例えば、銀行さんから、こんなものを集めろといわれた。
  • 保険会社さんに、この資料が足りないといわれた。
  • 色んな書類を言われたんだけど、何回聞いても、覚えられない。

こんな方は、一度私にご連絡くださいね^^

特に、私たちが、手続きの説明を聞くところから同席することで、書類集めが、スムーズに進みますよ。

 

相続の手続きに必要な書類集め、相続でお悩みの方は、ご相談ください^^

相続関連のサービス詳細は、こちらから

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第6話 3組に1組が巻き込まれる、離婚がらみの相続トラブル?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

ーーー

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第6記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「・・・」

相棒「……」

阿部氏「あれ?本当に前フリなくなったの??」

相棒「それは、今後のお楽しみです!それでは、今回のテーマです。」

Q、3組に1組が、相続トラブルの危険って、どういうこと?

相棒「どういうことですか?私は、これに関係あるんですか?」

阿部氏「今のところ、私も、あなたも、関係ないですね」

相棒「今のところ?」

阿部氏「はい。結婚してませんからね。離婚できません。」

相棒「なるほど、離婚した人たちのお話ですか。」

阿部氏「離婚した場合は、相続で、注意すべきは、下の2パターン」

離婚した相手との間に・・・

1、お子さんがいる

2、お子さんがいない

相棒「また、2記事に分けるんですね。」

阿部氏「ごめんなさい。文字数を考えると、1記事じゃ、無理でした。」

相棒「・・・で、お子さんがいると、どうなんですか?」

阿部氏「例えば、親権を手放したお子さん、30年くらい会ったことのないお子さん、どのような場合でも、お子さんは、相続人になります!」

相棒「お子さんですから、いいのでは?」

阿部氏「離婚の原因は、何だったんでしょうね・・・」

相棒「え?」

阿部氏「まず、相続の怖いところは、本人の死亡によって、相続が始まるところ。例えば、男性で考えると、前妻のお子さんと、面識があるのは、亡くなった、旦那さん。」

相棒「でも、相続の相談をするのは、面識の薄い、奥さんや、お子さん」

阿部氏「相手が、その離婚が原因で、何か、苦労していたら、恨みの矛先が、お子さんたちに、向くこともあります」

相棒「ガタガタガタ(((゜д゜;)))」

阿部氏「それ以外にも、こんなパターンがあるんですよ…」

 

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第7話 離婚がらみの相続トラブル、相続人が、行方不明のピンチです?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

ーーー

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第7記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「ふ~。やっと、30分、たちましたね」

相棒「飛ばしすぎじゃないですか?100記事も、更新できますか?」

阿部氏「ねた的には、150程度用意したから大丈夫」

相棒「150も、用意したんですか!!」

阿部氏「ネタは、しっかり書き留めているんですよ。ほら。」

相棒「ネタ帳があるの??」

阿部氏「ありますよ」

相棒「法律家辞めて、芸人になったら?」

阿部氏「いや、無理だから(笑)」

相棒「それでは、今回のテーマです。」

Q、離婚がらみの相続トラブル。他には、どんなのがあるの?

相棒「先ほどの続きですね」

阿部氏「離婚は、お子さんが、いる場合は、本当に大変です。裁判沙汰にも、よくなるのが、このパターンですね」

相棒「先ほどの話は、怖かったです。」

阿部氏「今回は、そもそも、相続人が見つからないケースです」

相棒「見つからない?」

阿部氏「だって、離婚した後、お子さんと、こまめに連絡取ってるとは、限らないですよね」

相棒「そうか・・・」

阿部氏「親権がなくても、疎遠でも、お子さんは、お子さん。いつでも、相続人になります。」

相棒「でも、見つからないのに、どうすればいいの?」

阿部氏「世の中って、薄情ですよ・・・。探して!と、言われるだけです」

相棒「えええええ~」

阿部氏「相続人全員で、遺産分割協議書を、作らないと、役所も、銀行も、基本は動いてくれません」

相棒「げげげ」

阿部氏「銀行に、銀行口座の名義人の死亡がバレて、口座を凍結された場合、公共料金などの引き落としも、預金の引き出しも、出来なくなります」

相棒「え?」

阿部氏「意地でも、見つけ出さないと、生活が出来なくなります。」

相棒「どうすればいいの?」

阿部氏「まずは、法律家に相談して、戸籍の調査をしてもらってください。」

相棒「戸籍の調査?」

阿部氏「相続の場合は、私みたいな、行政書士などは、戸籍で、相続人を探すことが出来ます」

相棒「でも、住民票を、移さない人も、多いよね?」

阿部氏「そのときは、お手上げです。関係ありそうな人に、連絡もとって、それでも、見つからないときは、裁判所で、手続きをしてもらうしかありません」

相棒「どんな手続き?」

阿部氏「『不在者財産管理人』という人を、選任してもらって、その人に、財産管理をしてもらうんです。そして、さらに、裁判所の許可を得て、遺産分割にはんこを押してもらいます。」

相棒「面倒そうですね」

阿部氏「だから、自分が、元気なうちに、探して、離婚したご本人は、連絡を取っておかないといけないんです」

相棒「離婚、怖い(((゜д゜;)))」

阿部氏「今度は、離婚がらみだけれど、お子さんがいない場合のお話になります」

 

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第8話 離婚がらみの相続トラブル、子どもがいなくても、ピンチです?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

ーーー

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第8記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「ちなみに、先ほどの、応援団の方の紹介記事は、100記事に、カウントされていません」

相棒「『オレを殺せるものはいるか!』は、三国志の、魏延と馬岱のエピソードですね」

阿部氏「マニアックでしたか?」

相棒「いえいえ、有名ですよ。そのお話」

阿部氏「ほんと?」

相棒「ニコニコ動画で…」

阿部氏「それでは、今回のテーマです。」

Q、離婚がらみの相続トラブル、子どもがいなくても、ピンチです?

相棒「お子さんのいる場合は、よくわかりました。でも、お子さんがいない場合は、問題ないですよね?」

阿部氏「お子さんがいない場合、基本は、大きなトラブルになる可能性は、低いですよ。別れた、奥さんや、旦那さんは、相続人じゃないので…」

相棒「じゃあ、どうして、ここで話すんですか?」

阿部氏「ただ、相続は、人間ドラマです。例外は、たくさんあります」

相棒「人間ドラマ…?」

阿部氏「今回は、男性に、知っておいて欲しいのですが、離婚後、知らないうちに、自分の子供が生まれていたら、どうします?」

相棒「え?」

阿部氏「300日問題というのが、法律にはあります。」

相棒「300日問題??」

阿部氏「民法に、こういう条文があります」

第772条  

1、妻が、婚姻中に、懐胎した子は、夫の子と推定する。

2、婚姻の成立の日から、200日を、経過した後、又は、婚姻の解消、若しくは、取消しの日から、300日以内に、生まれた子は、婚姻中に、懐胎したものと、推定する。

阿部氏「問題は、2のほうですね。『300日以内に、生まれた子は、婚姻中に、懐胎したものと、推定する』つまり、離婚して、300日以内に生まれた子供は、戸籍上は、あなたの子供になっています。」

相棒「長い間、別居してたりしたら、再婚相手との子供の、可能性はありますよね。」

阿部氏「数年前に、爆笑問題の、田中さんが、その問題に直面してました。何の手続きもしないと、田中さんの子供になるところでした」

相棒「この資料ですね」

芸能人の爆笑問題の田中裕二は、2009年10月2日に前妻と離婚をしたこと発表していたが、2010年3月に元妻が妊娠していたことが判明した。

元妻とは何年も前に夫婦関係が破綻しており、離婚前から妊娠し、その胎児の父親と同居して、田中も実子ではないと当事者が認識しているにもかかわらず、前述の離婚後の妊娠ではなかったことから、民法772条の推定により田中の実子になると報道された。

(Wikipediaより引用)

阿部氏「これの確認が、必要です」

相棒「これは、怖いですね」

阿部氏「ご自身の戸籍で、チェックできますので、念のために、見ておいてくださいね。」

相棒「心当たりがなくても、ですか?」

阿部氏「愛人や、元奥さんを語って、旦那さんの子どもがいるから、相続財産の一部くれ。そのような、サギも、いるんです。」

相棒「こわ!」

阿部氏「新聞のお悔やみ覧で、情報を仕入れてしまえば、カンタンですからね。本人は、いないわけですから…」

相棒「離婚したら、子どもがいてもいなくても、相続には、細心の注意が必要ですね。」

阿部氏「そうですね」

相棒「ところで、次は、どんなお話ですか?」

阿部氏「家族関係がらみで、お子さんのいない、家庭のお話を、しますね」

 

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第9話 離婚がらみの相続トラブル、一つお話、忘れてました(笑)

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

ーーー

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第9記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「さっき、話し忘れたことが、ありました」

相棒「生放送じゃないのに、書き直せばいいじゃん」

阿部氏「こら、記事が、生更新じゃないって、100記事、1週間前には、書き終わってましたって、何で言っちゃうの??臨場感なくなるじゃん。」

相棒「そこまで…言ってません」

阿部氏「ということで、この記事は、簡単に」

相棒「なになに?『離婚調停中と、別居中の、相続について?』ですね」

阿部氏「その、いかにも、『カンペを見ました!』感を、出さないで下さい(笑)」

相棒「次のネタが・・・」

阿部氏「相棒が、余計なことを言う前に、お話します」

相棒「どうぞ」

阿部氏「相続は、配偶者は、必ず、相続人になります」

相棒「ほうほう」

阿部氏「そこで、問題になるのが、離婚の準備中の相続」

相棒「別居30年なんて、夫婦もいますからね」

阿部氏「相続の基準は、戸籍です。戸籍上、夫婦だったら、実際、疎遠でも、喧嘩中でも、離婚協議中でも、戸籍上の相方は、あなたの財産を、相続します」

相棒「むむむ。確かに大事な話だ」

阿部氏「離婚も、もめるケースがあります。念のため、相続対策はしておいてくださいね」

相棒「生命保険の、受取人も、変えないといけませんね」

阿部氏「離婚って、本当に大変ですよ」

相棒「ということで、次こそ、家族関係がらみで、お子さんのいない、家庭のお話です」

 

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第21話 相続で、法律家以外の人に頼んだほうがいい人は、こんな人

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

ーーー

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第21記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「では、遺言・相続は、誰に頼んだほうがいいの?最終話ですね」

相棒「法律家の人は、みんな出てきましたよね?」

阿部氏「最後に、法律家以外の方についてです」

相棒「それでは、いきます」

Q、相続で、法律家以外に頼んだほうがいい人は、どんな人?

阿部氏「法律家以外に頼むケースは、ちょっと注意が必要です」

相棒「?」

阿部氏「基本、銀行員の方、介護職の方、葬儀屋の方、などなど、遺言のアドバイスをしている人たちがいますが、基本遺言・相続は、法律家以外が、扱ってはいけない業務です」

相棒「銀行とかの、相続相談会とかは?」

阿部氏「それって、無料でやって、ますよね。商売としてやっていないので、悪いことをしているというわけではないのですが…じつは、法律家以外に、相続の手続きを、頼むと、法律家に頼むより、高くなるケースも多いんです。」

相棒「ん?」

阿部氏「銀行に任せると、銀行側から、法律家に依頼がいきますよね。ここで、法律家の費用がかかります。

相棒「なるほど」

阿部氏「追加して、銀行も、儲けないといけないので、出来上がった遺言を、わざわざ、貸し金庫に、保管する場合もあるようですね」

相棒「となると、銀行への費用と、法律家への費用が、2重で発生するケースもあると?」

阿部氏「そういう話もあるようですので、注意が必要です。」

相棒「パンフレットは、よく読まないと…」

阿部氏「ただ、信頼できる法律家が見つからないから、銀行で紹介して欲しいなどの、願いがあれば、利用価値は高いと思いますよ」

相棒「その辺も、やっぱり、ひとがら?」

阿部氏「そう。人柄が一番です。」

相棒「人柄ね~」

阿部氏「さて、次は、また、本題に戻って、相続の注意点の続きになります」

相棒「キリがいいので、一旦休憩、挟みますか?」

阿部氏「そうですね^^それでは、次は、15分後で~す」

 

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第22話 お子さんがいても、相続で、嫁姑問題が勃発するって本当なの?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第22記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「嫁姑問題って、大変そうですよね」

相棒「渡る世間は○ばかり、みたいな感じですかね」

阿部氏「私も、まだ、結婚していないので、わかりませんが(笑)」

相棒「でも、旦那さん以外から見ると、お嫁さんって、もともと、他人ですからね」

阿部氏「そこなんですよね。実は、相続で、一番考えないといけないのは、そのことだったりします。」

相棒「どういうこと?」

阿部氏「私は、遺言を書くべきタイミングは、保険に入るタイミングと同じだと、思っています」

相棒「保険に入るって?」

阿部氏「保険に入る、一番最初のタイミングって、結婚じゃないですか?」

相棒「確かに、奥さんが心配ですからね」

阿部氏「遺言も、そうなんじゃないか!と思ってるんですよ」

相棒「どういうこと?」

阿部氏「それでは、その理由も含めて、いきます」

Q、お子さんがいても、相続で、嫁姑問題が勃発するって本当なの?

相棒「これってどういうこと?旦那さんがなくなってから、そのお母さんと、お嫁さんが喧嘩するってこと?」

阿部氏「そうです」

相棒「なんで?」

阿部氏「お母さんと、お嫁さんは他人だからです」

相棒「なんと、薄情なことを言うんですね。」

阿部氏「薄情でも、どんなに仲がよい、嫁姑でも、やはり、血のつながりがない以上、家族とは、少し違うものです

相棒「う~ん。」

阿部氏「ただ、お子さんがいる場合は、相続人は、お嫁さんと、お子さんですので、一件問題なさそうに見えます。」

相棒「お母さん、関係ないですからね。」

阿部氏「ただ、このブログのタイトル…『しっかり長男のための』って、タイトルついてるので、長男のことも考えないと、いけないんですよ~」

相棒「長男?」

阿部氏「両親の家に、あるいは、長男の家に、どちらかが同居していたらどうなります?」

相棒「あ~~。両親の家なら、お嫁さんが、長男の家なら、お母さんが・・・」

阿部氏「追い出されるなどの、弊害は考えられませんか?10年、20年、一緒に暮らしていけますか?」

相棒「それは……修羅場ですね」

阿部氏「そう。だから、遺言で、予防策を、すべきなんです」

相棒「う~。」

阿部氏「他にも、先祖代々の土地を、嫁が相続して、勝手に売った。なんていう、トラブルもあるようです。」

相棒「う~ん。どっちも守らないといけないんですね。難しいです」

阿部氏「そのあたりが、私たちが、一番神経を、そそいでいるところですからね」

相棒「結婚したら、遺言か・・・」

阿部氏「ぜひ、書いてみてくださいね^^」

相棒「さて、次は、どんなお話ですか?」

阿部氏「疎遠な親族が、いる場合の相続です^^5分後、また、お会いしましょう」

 

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第23話 え?あなた誰?疎遠な親族をめぐる相続トラブル

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

ーーー

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第23記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「子供の頃、お年玉ってどれくらいもらいました?」

相棒「もらえるわけないでしょ?私たちは、実在しない、空想の人物なんだから。だいたい、阿部氏に、弟なんていないじゃん(笑)」

阿部氏「ちょ!!!ここに来て、そこを、読者さんに教えてしまうんですか(笑)」

相棒「会話形式ブログの、多くの人は、モデルさんが実際にいるみたいですけど、我々は、完全オリジナルですから、子供の時代なんてありません。エッヘン!」

阿部氏「今のが、何で自慢なのか、わかりかねますが、話を戻しましょう。」

相棒「お年玉?それが、何で、今回、関係あるんですか?」

阿部氏「え?ないですよ。」

相棒「ちょっと(笑)」

阿部氏「ただ、私って、他の友達に比べて、親戚が少なかったんですよ。」

相棒「周りの友達、何人にももらって、○十万とか、言ってる人も、いましたもんね。」

阿部氏「そうそう。子供ながらに、不思議に思ったものです。何で、親戚少ないのかな~」

相棒「原因は?」

阿部氏「わかりません。ただ、他の人って、親戚の範囲が広いんでしょうね。ということで、今日は、こんなテーマです」

Q、疎遠な親族がいると、相続で、トラブルになりやすいって本当なの?

相棒「疎遠な親族?」

阿部氏「例えば、私もいますが、一度の顔を合わせたことのない、従兄弟なんかいませんか?」

相棒「いわれてみれば、いるかもしれませんね」

阿部氏「叔父、叔母のレベルでも、結婚式や、葬式でしか、顔を合わせたことがないなんて、親戚もいるはずです」

相棒「遠いところにいると、そうなりますね。」

阿部氏「相続の大原則。縁が、遠ければ、遠いほど、相続は、もめるんです

相棒「そうでしたね。親より、兄弟。兄弟より、従兄弟。従兄弟より、甥姪。の方が、もめるんでしたよね」

阿部氏「そう。ただ、今までのお話は、血筋の遠さの話。今回は、親密さの、遠さの、お話です」

相棒「どんなに血が近くても、10年もあっていない、叔父・叔母とは、疎遠には、なりますよね」

阿部氏「疎遠だということは、相手との心の交流が、ない状態。つまり、ほぼ他人です」

相棒「言い過ぎじゃない?」

阿部氏「言い過ぎぐらいで、ちょうどいいんですよ。相続問題は」

相棒「ふ~ん」

阿部氏「疎遠といえば、昔は、『勘当』という制度が、ありましたね。」

相棒「勘当!?」

阿部氏「次は、勘当された、兄弟がいる場合のお話をしますね^^」

相棒「5分後、また、お会いしましょう」

 

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