第21話 相続で、法律家以外の人に頼んだほうがいい人は、こんな人

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第21記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「では、遺言・相続は、誰に頼んだほうがいいの?最終話ですね」

相棒「法律家の人は、みんな出てきましたよね?」

阿部氏「最後に、法律家以外の方についてです」

相棒「それでは、いきます」

Q、相続で、法律家以外に頼んだほうがいい人は、どんな人?

阿部氏「法律家以外に頼むケースは、ちょっと注意が必要です」

相棒「?」

阿部氏「基本、銀行員の方、介護職の方、葬儀屋の方、などなど、遺言のアドバイスをしている人たちがいますが、基本遺言・相続は、法律家以外が、扱ってはいけない業務です」

相棒「銀行とかの、相続相談会とかは?」

阿部氏「それって、無料でやって、ますよね。商売としてやっていないので、悪いことをしているというわけではないのですが…じつは、法律家以外に、相続の手続きを、頼むと、法律家に頼むより、高くなるケースも多いんです。」

相棒「ん?」

阿部氏「銀行に任せると、銀行側から、法律家に依頼がいきますよね。ここで、法律家の費用がかかります。

相棒「なるほど」

阿部氏「追加して、銀行も、儲けないといけないので、出来上がった遺言を、わざわざ、貸し金庫に、保管する場合もあるようですね」

相棒「となると、銀行への費用と、法律家への費用が、2重で発生するケースもあると?」

阿部氏「そういう話もあるようですので、注意が必要です。」

相棒「パンフレットは、よく読まないと…」

阿部氏「ただ、信頼できる法律家が見つからないから、銀行で紹介して欲しいなどの、願いがあれば、利用価値は高いと思いますよ」

相棒「その辺も、やっぱり、ひとがら?」

阿部氏「そう。人柄が一番です。」

相棒「人柄ね~」

阿部氏「さて、次は、また、本題に戻って、相続の注意点の続きになります」

相棒「キリがいいので、一旦休憩、挟みますか?」

阿部氏「そうですね^^それでは、次は、15分後で~す」

 

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第22話 お子さんがいても、相続で、嫁姑問題が勃発するって本当なの?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第22記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「嫁姑問題って、大変そうですよね」

相棒「渡る世間は○ばかり、みたいな感じですかね」

阿部氏「私も、まだ、結婚していないので、わかりませんが(笑)」

相棒「でも、旦那さん以外から見ると、お嫁さんって、もともと、他人ですからね」

阿部氏「そこなんですよね。実は、相続で、一番考えないといけないのは、そのことだったりします。」

相棒「どういうこと?」

阿部氏「私は、遺言を書くべきタイミングは、保険に入るタイミングと同じだと、思っています」

相棒「保険に入るって?」

阿部氏「保険に入る、一番最初のタイミングって、結婚じゃないですか?」

相棒「確かに、奥さんが心配ですからね」

阿部氏「遺言も、そうなんじゃないか!と思ってるんですよ」

相棒「どういうこと?」

阿部氏「それでは、その理由も含めて、いきます」

Q、お子さんがいても、相続で、嫁姑問題が勃発するって本当なの?

相棒「これってどういうこと?旦那さんがなくなってから、そのお母さんと、お嫁さんが喧嘩するってこと?」

阿部氏「そうです」

相棒「なんで?」

阿部氏「お母さんと、お嫁さんは他人だからです」

相棒「なんと、薄情なことを言うんですね。」

阿部氏「薄情でも、どんなに仲がよい、嫁姑でも、やはり、血のつながりがない以上、家族とは、少し違うものです

相棒「う~ん。」

阿部氏「ただ、お子さんがいる場合は、相続人は、お嫁さんと、お子さんですので、一件問題なさそうに見えます。」

相棒「お母さん、関係ないですからね。」

阿部氏「ただ、このブログのタイトル…『しっかり長男のための』って、タイトルついてるので、長男のことも考えないと、いけないんですよ~」

相棒「長男?」

阿部氏「両親の家に、あるいは、長男の家に、どちらかが同居していたらどうなります?」

相棒「あ~~。両親の家なら、お嫁さんが、長男の家なら、お母さんが・・・」

阿部氏「追い出されるなどの、弊害は考えられませんか?10年、20年、一緒に暮らしていけますか?」

相棒「それは……修羅場ですね」

阿部氏「そう。だから、遺言で、予防策を、すべきなんです」

相棒「う~。」

阿部氏「他にも、先祖代々の土地を、嫁が相続して、勝手に売った。なんていう、トラブルもあるようです。」

相棒「う~ん。どっちも守らないといけないんですね。難しいです」

阿部氏「そのあたりが、私たちが、一番神経を、そそいでいるところですからね」

相棒「結婚したら、遺言か・・・」

阿部氏「ぜひ、書いてみてくださいね^^」

相棒「さて、次は、どんなお話ですか?」

阿部氏「疎遠な親族が、いる場合の相続です^^5分後、また、お会いしましょう」

 

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第23話 え?あなた誰?疎遠な親族をめぐる相続トラブル

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第23記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「子供の頃、お年玉ってどれくらいもらいました?」

相棒「もらえるわけないでしょ?私たちは、実在しない、空想の人物なんだから。だいたい、阿部氏に、弟なんていないじゃん(笑)」

阿部氏「ちょ!!!ここに来て、そこを、読者さんに教えてしまうんですか(笑)」

相棒「会話形式ブログの、多くの人は、モデルさんが実際にいるみたいですけど、我々は、完全オリジナルですから、子供の時代なんてありません。エッヘン!」

阿部氏「今のが、何で自慢なのか、わかりかねますが、話を戻しましょう。」

相棒「お年玉?それが、何で、今回、関係あるんですか?」

阿部氏「え?ないですよ。」

相棒「ちょっと(笑)」

阿部氏「ただ、私って、他の友達に比べて、親戚が少なかったんですよ。」

相棒「周りの友達、何人にももらって、○十万とか、言ってる人も、いましたもんね。」

阿部氏「そうそう。子供ながらに、不思議に思ったものです。何で、親戚少ないのかな~」

相棒「原因は?」

阿部氏「わかりません。ただ、他の人って、親戚の範囲が広いんでしょうね。ということで、今日は、こんなテーマです」

Q、疎遠な親族がいると、相続で、トラブルになりやすいって本当なの?

相棒「疎遠な親族?」

阿部氏「例えば、私もいますが、一度の顔を合わせたことのない、従兄弟なんかいませんか?」

相棒「いわれてみれば、いるかもしれませんね」

阿部氏「叔父、叔母のレベルでも、結婚式や、葬式でしか、顔を合わせたことがないなんて、親戚もいるはずです」

相棒「遠いところにいると、そうなりますね。」

阿部氏「相続の大原則。縁が、遠ければ、遠いほど、相続は、もめるんです

相棒「そうでしたね。親より、兄弟。兄弟より、従兄弟。従兄弟より、甥姪。の方が、もめるんでしたよね」

阿部氏「そう。ただ、今までのお話は、血筋の遠さの話。今回は、親密さの、遠さの、お話です」

相棒「どんなに血が近くても、10年もあっていない、叔父・叔母とは、疎遠には、なりますよね」

阿部氏「疎遠だということは、相手との心の交流が、ない状態。つまり、ほぼ他人です」

相棒「言い過ぎじゃない?」

阿部氏「言い過ぎぐらいで、ちょうどいいんですよ。相続問題は」

相棒「ふ~ん」

阿部氏「疎遠といえば、昔は、『勘当』という制度が、ありましたね。」

相棒「勘当!?」

阿部氏「次は、勘当された、兄弟がいる場合のお話をしますね^^」

相棒「5分後、また、お会いしましょう」

 

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第24話 勘当された、弟が、父の死後に現れた!疎遠な親族をめぐる相続トラブル

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第24記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

頭に毛が一本の親父「お前なんて勘当だ!!!」

阿部氏「!」

相棒「!」

頭に毛が一本の親父「!」

阿部氏・相棒・頭に毛が一本の親父「あんた誰?」

相棒「・・・ネタが、浮かばなかったんですね。阿部氏」

阿部氏「あの親父さん誰ですか?しかも、この一瞬で、どこに消えたの?」

相棒「え?知りませんよ??」

阿部氏「・・・」

相棒「では、『勘当』についてお話してください」

阿部氏「勘当とは、親子の縁を、切ることを言います。」

相棒「最近、聞きませんね」

阿部氏「昔は、『勘当』って、法律で認められてたんですよ。」

相棒「そうなの?親父が、気分で、叫んでるだけかと、思ってた。波平さんみたいな、親父が…」

阿部氏「ん?波平さん?頭に毛が一本の?」

相棒「ふふふ。話を戻しましょう。で、勘当って、今では、認められてないの?」

阿部氏「認められていないので、相続のときは、ややこしいお話になります。」

Q、勘当された、弟が、父の死後に現れた!疎遠な親族がいると、相続で、トラブルになりやすいって本当なの?

阿部氏「勘当したはいいけど、そのあと、お互い気まずくて、顔をあわせることなく、お父さんが、不幸にも亡くなってしまった場合は、こんな風になります。」

父の葬儀のあと、数日後・・・

 

長男が、家族をまとめて、相続の話し合いをしているところに、突然、勘当されてから、20年間一度も顔を見せなかった、弟が、突然現れたのです。

 

どうやら、こっそり連絡を取っていた、母が、呼んだ様子。

 

長男「いまさら、なんだ?親父の介護も、葬儀も、俺たちが全部やったんっだ。帰れ!」

 

弟「でも、オレだって、親父の財産をもらう権利はあるはずだ」

 

母「二人とも、仲良くして、半分に分ければいいじゃない」

 

長男「そういう問題じゃ~ない!!」

相棒「ありそうな話。ですね」

阿部氏「相続の大原則。縁が、遠ければ、遠いほど、相続は、もめる・・・

相棒「そうでしたね。でも、血が近いだけに、逆に、感情的になりやすそうです」

阿部氏「そう。相続の怖さは、そこにあります。」

相棒「しかも、介護や、葬儀なんかのことも絡んでくるわけですから」

阿部氏「いや、もっとですよ」

相棒「?」

阿部氏「弟が、家を出たことで、長男は、実家に戻って、夢を諦めていたり、結婚できなかったり、色んな弊害もあったかもしれません。」

相棒「そういう感情が、いっぺんに、吹き出るんですね」

阿部氏「『遠くの親戚より、近くの他人』と、昔の人は言いましたが、血だけでなく、その人との関係というのは、絶対に考えないといけますせん。」

相棒「ちなみに、勘当された、弟の相続の権利は?」

阿部氏「勘当という制度が、もうないので、何もなければ、お母さんが、2分の1。残りの財産を、長男と、半々です。」

相棒「なんか、複雑な心境です」

阿部氏「では、今度は、親族の経済状況や、性格に注目して、相続を見ていきましょう。5分後、また、お会いしましょう」

 

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第25話 行政書士のような、開業した、自営業の子供がいるときは、相続が大変?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第25記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「それでは、親族の経済状況から、相続の危険度を見てみましょうか」

相棒「今回は、自営業ですか…」

阿部氏「意外かもしれませんが、自営業って、増えてるように、私は感じてます。」

相棒「なんで?」

阿部氏「行政書士って、会社を作るお手伝いもするんですけど、若い方が、会社を作りたいっていうのが、そんなに、珍しくないみたいです。」

相棒「サラリーマンも、リストラとか、なんかで、大変みたいですもんね」

阿部氏「ということで、今日は、自営業のお子さん(兄弟)が、いるときの、相続の危険性です」

Q、行政書士のような、開業した、自営業の子供がいるときは、相続が大変って本当なの?

相棒「どうしてなの?」

阿部氏「相続の大原則。人間は、困っているときは、視野が、すごく狭くなります

相棒「どういうこと?目が悪くなるの?」

阿部氏「いえいえ、自分のことで一杯一杯で、人のことが考えられなくなるんです。」

相棒「たしかに、そうかもしれませんね。お腹がすくと、阿部氏のものでも勝手に食べてしまいたくなります。あの、ワラビもちは、おいしかった♪」

阿部氏「あああ(T_T)私の、ワラビもちが…無くなってる」

相棒「ワラビもちで、泣かないでくださいよ」

阿部氏「ワラビもち…好きなのに(泣)」

相棒「で、自営業は、なんで、人のこと考えられないの?」

阿部氏「自営業って大変なんですよ。自分の責任で、家族の生活も、お客さんの生活も、全部かかってくるわけですから。特に、お金で悩んでる人は、たくさんいます」

相棒「そうか・・・自分の家族や、お店を守るために、お金に執着しちゃうんだ」

阿部氏「そうなると、相続では、利益を求めて、大騒ぎになるケースも考えられます。」

相棒「寂しいですね。」

阿部氏「では、次は、孫が、私立の学校に通っている場合の相続を見ていきましょう。5分後、また、お会いしましょう」

 

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第26話 私立学校に通っている、孫がいると、相続が大変?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第25記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「私は、元、進学塾の塾講師です。」

相棒「突然、なんですか?ビックリするじゃないですか><」

阿部氏「けっこうな進学塾だったんで、地元の東葛高校だけじゃなくて、開成とか、筑波大付属とかにも、生徒を、送り出してました。」

相棒「流山市の塾でしたっけ?」

阿部氏「江戸川台駅付近の塾です」

相棒「何を狙って、そんな細かく、職歴を語っているんですか?」

阿部氏「え?教え子と再会したいな~と思って(笑)今日じゃなくてもいいから、だれか、検索で来ないかな~」

相棒「では、本題に入ってくださいね」

阿部氏「はいはい。で、進路相談とかで、おうちの方とも、面談したりするんですね」

相棒「ふんふん」

阿部氏「すると、『お金が心配なんで、公立に行かせたいんですよ』という、話もよく出てきました」

相棒「やっぱり、私立高校って、お金かかるんですかね」

阿部氏「ということで、今回は、こんな場合の、相続の危険性です」

Q、私立高校に通っている、孫がいると、相続が大変って本当なの?

相棒「どうしてなの?」

阿部氏「今回は、極論です。お金に困っている、子供がいると、相続はもめやすくなります」

相棒「さっきの、自営業の話も、そうでしたね」

阿部氏「家族のことを考える上で、お互いの、優先順位の変化には、敏感にならなければなりません。」

相棒「なんか…難しいことを、いってますね」

阿部氏「簡単に言うと、家族って大事ですよね」

相棒「そうですね」

阿部氏「ストップ!今、浮かんだ家族の顔は、誰ですか?」

相棒「え?両親や、兄弟かな~」

阿部氏「じゃあ、結婚したらどうなります?」

相棒「ん??奥さんや、子供かな?」

阿部氏「そう。どの親も、一番大事なのは、子供なんですよ」

相棒「そうですけど、それが、どうしたんですか?」

阿部氏「厳しいいい方しますね!子供の生活のためなら、親は、他の肉親にも牙を向くことがあります」

相棒「そうか・・・子供を、いい学校に行かせるために、お金が必要になるんですね」

阿部氏「学校に限らず、学習塾に通わせると、中学3年生の1年間で、50万円かかるといわれています。」

相棒「それ、かなりの高額ですね」

阿部氏「そこに、相続の話が舞い込んできたら、どうなるでしょうね?」

相棒「・・・」

阿部氏「では、次は、見栄っ張りの親族がいた場合です^^5分後、いきますよ」

 

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第27話 見え張りの家族がいると、相続が大変?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第27記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「・・・」

相棒「阿部氏に質問があります」

阿部氏「ん?なあに?」

相棒「阿部氏って、もうちょっと、見え張ったほうがいいんじゃないですか?」

阿部氏「どんな風に?」

相棒「例えば、うん十万のスーツ着てみたり?」

阿部氏「ははは。そんな法律家いますね~。私は、そんな、いいスーツじゃなくて、いいですよ」

相棒「じゃあ、金の時計はめるとか。金のネックレスするとか。サングラスかけるとか…そりこみいれるとか…」

阿部氏「だんだん、見えのはり方を、間違え始めましたね」

相棒「ということで、全部買ってきましたので、身に着けてください♪」

阿部氏「・・・剃り込みは、やめて」

相棒「ふふふふふふ。」

阿部氏「ということで、今回は、こんな場合の、相続の危険性です」

Q、見栄っ張りの家族がいると、相続が大変って本当なの?

相棒「これは、なんとなくわかりますね」

阿部氏「そうですよね。家族の優先順位というものが、いったい何なのか?その点を、しっかり考えないといけない、例の一つです」

相棒「さっきは、子供が一番って話でしたよね」

阿部氏「見栄を張ってしまう人は、優先順位が、違うときもあります」

相棒「・・・これで終わりですか?」

阿部氏「いえ。2点注意が必要なことがあります」

相棒「・・・」

阿部氏「こういう方は、両親から、援助や、借金をしていることも、あります?」

相棒「家買う資金とか、車買う資金とかですね」

阿部氏「その部分を、特別贈与として、相続で、減額するかどうかの、もめ事になるケースが多いんです」

相棒「ん?どういうこと?」

阿部氏「そう。例えば・・・お父さんが亡くなったとき、財産300万円を残してくれたとき、長男だけが、他の兄弟と違って、開業費用に、500万円の援助を受けていた。何てケースだったらどう思う?」

相棒「もういいだろ!長男!」

阿部氏「普通そうなります。でも、長男は、そんなこと、すっかり忘れてます。」

相棒「その対策が、必要なんですね。」

阿部氏「なにせ、人間は、してもらった恩は忘れているものです。お金借りたのは忘れているのに、取立てだけ、しつこくしてくる、友達とかいませんでした?」

相棒「そういえば、阿部氏、この前の500円返して!」

阿部氏「…そんな感じです(笑)」

相棒「もう1個の注意点は?」

阿部氏「5分後に、いきますよ」

 

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第28話 見栄っ張り家族の注意するところは、メガホン効果で、相続が大変?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第28記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「・・・」

相棒「阿部氏・・・最近、私に出だしのトーク任せきろうとしてません?ネタ切れ?」

阿部氏「(・・・気がつかれたか)そ、そ、そんなことないですよ」

相棒「阿部氏って、学生時代、部活何してたんでしたっけ?」

阿部氏「野球部ですよ…」

相棒「ポジションは?」

阿部氏「センターか、レフトでした。」

相棒「本当ですか…?」

阿部氏「本当ですよ。」

相棒「本当は、控え選手でしたよね…」

阿部氏「・・・」

相棒「ふふふふふふ。」

阿部氏「ということで、今回は、こんな場合の、相続の危険性です」

Q、見栄っ張り家族の注意するところは、メガホン効果で、相続が大変になるところって、本当なの?

相棒「メガホン効果?」

阿部氏「これは、他の行政書士の先生が、本でネーミングしていたのを、マネさせていただきました^^」

相棒「メガホンって、あの、野球の応援とかをする?」

阿部氏「相続の原則。相続は、本人たちより、その周りが、騒ぎ出すと、問題が大きくなります」

相棒「周り?」

阿部氏「はっきり言います。配偶者。つまり、奥さんや旦那さん。そして、その家族です」

相棒「嫁問題!再来ですか。」

阿部氏「男の人は、特に、お嫁さんに頑張れ!と、言われると、単純なんで、頑張っちゃいます」

相棒「なんて、シンプルなんだ(笑)」

阿部氏「つまり、見栄っ張りな人が、相続人にいなくても、『お嫁さんに頑張れ!もっともらって来い!』といわれた相続人は、とたんに、態度が変ることもあります。」

相棒「お嫁さんが、見栄っ張りだったら、余計に注意が必要なんですね。」

阿部氏「女性はしっかりしているので、あんまり振り回されないかもしれませんが、気弱な女性は、旦那さんに引っ張られて、面倒なことになるときもあります」

相棒「相続は、直接の相続人以外にも、注意が必要なんですね!」

阿部氏「そういうことです^^」

相棒「次はどんな話?」

阿部氏「それでは、今度から、『遺言でかなえられる、あなたの希望!』の、お話です。5分後に、いきますよ~」

 

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第29話 遺言で願いをかなえよう!内縁の妻を守れ

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第29記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「この記事が、終わったら、小休憩、挟みましょうね・・・」

相棒「は~い」

阿部氏「…」

相棒「阿部氏…私に、ネタフリまかせきらないで、自分でやりなさい!」

阿部氏「(´・ω・`)」

相棒「そんな、捨てられた、子犬みたいな顔で見ないで下さい(笑)」

阿部氏「ワンワン。」

相棒「阿部氏が、悪乗りしたので、そのまま無視していきます。内縁って、なんですか?」

阿部氏「(ショボン…)内縁の妻というのは、籍を入れていない、奥さんですね」

相棒「他人ではないですか?」

阿部氏「実質、生活形態は、夫婦として、生活している場合を呼びます」

相棒「複雑な匂いが、ぷんぷんします」

阿部氏「さっき、話をした、300日問題や、前の奥さんが、籍を抜いてくれないから、結婚できない。そんなケースがあるようですね」

相棒「子供の苗字が、変ってしまうからとか?」

阿部氏「離婚のときの、苗字変更は、役所への手続き一つで、止められるんですが、それを知らないで、離婚できない方もいるんですよね」

相棒「知らないことって、悲しいですよね」

阿部氏「ということで、内縁の奥さんがいる場合のお話をしますね」

Q、遺言で願いをかなえよう!内縁の妻を守れ?

相棒「ちなみに、遺言が無いとどうなるんですか?」

阿部氏「遺言がないときは、内縁の妻には、相続の権利は、一切ありません」

相棒「それは、戸籍上の奥さんが、他にいる場合の話ですか?」

阿部氏「相続の原則。相続は、戸籍で、判断されます」

相棒「つまり、戸籍上の奥さんが、最優先になるんですね」

阿部氏「奥さんがいない場合は、両親、兄弟、甥姪の順番で、相続が動きます。それらも、誰もいないのであれば、相続できる可能性もありますが…」

相棒「それも戸籍で判断でしょ?そこまで、無縁の人って、中々いないですよね」

阿部氏「つまり、遺言なしに、内縁の妻は、相続できない。と、考えて大丈夫です。」

相棒「シビアですね。…ん?遺言なしに?」

阿部氏「気がつきましたね。遺言があれば、一部は、何とかできるんです。」

相棒「遺言に、内縁の妻に、遺贈する(相続人以外に、相続財産をあげる)と、書けばいいんですね!」

阿部氏「そういうことです^^」

相棒「ところで、一つ気になることがあります」

阿部氏「なんですか?」

相棒「どうして、一部なんですか?」

阿部氏「ああ、まだ、遺留分の話をしてませんでしたね」

相棒「い・りゅう・ぶん?」

阿部氏「それでは、ちょっと休憩を挟んだら、遺留分の話を先にしましょう。15分後に、いきますよ~」

 

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第30話 相続で大事な、遺留分って、なあに?

※この記事は、2012年11月23日に、私が、アメブロで開催した1日100記事祭りの記事を転載したものになります。

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こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

それでは、本日開催の、遺言記事、「1日で100記事更新!祭り」、第30記事目です。

阿部氏「行政書士の阿部氏です」

相棒「弟の相棒です」

阿部氏「さて、11時20分ですね。開始しましょう」

相棒「は~い」

阿部氏「さすがに、30記事目にもなると、ネタ切れですかね」

相棒「いや、それより、作者が、スタミナ切れみたいですね」

阿部氏「(´・ω・`)」

相棒「哀れみの顔で、作者を見ないで上げてください」

阿部氏「では、遺留分(いりゅうぶん)について、お話しますね」

相棒「そう。その、『I・RYU・U・BU・NN』って、なんですか?」

阿部氏「(なぜ、アルファベット?)遺留分とは、法律で決められた、相続で、自由にできない、財産の部分をいいます。」

相棒「(あれ?無視したな・・・)自由に出来ない財産があるなんて、『I・RYU・U・BU・NN』って、嫌なやつなんですね?」

阿部氏「(突っ込まないぞ)例えば、愛人がいた場合、家族には、お金残さないで、全部、愛人にあげます。なんて、遺言を書いてしまうことも、考えられますよね。」

相棒「(言い続けてやる)そんなことをしたら、家族が困りますね。」

阿部氏「そう。だから、『I・RYU・U・BU・NN』、が、大事なんです・・・あっ!」

相棒「阿部氏は、見事に、洗脳されました」

阿部氏「真面目な話しているときは、やめてください・・・。」

相棒「ごめんなさい(ノ_-。)」

阿部氏「ということで、遺留分というのは、そんな場合も、残された家族が、困らないように、相続財産の一部は、強制的に、特定の人のものにします。という制度なんです」

相棒「遺言で、無視しても、意味ないの?」

阿部氏「意味ないんです・・・。」

相棒「これは、冗談抜きに、知らないとまずそうですね。ふふふふふふ。」

阿部氏「それでは、ケースごとに、遺留分の話を見ていきましょう。5分後に、いきますよ~」

 

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