「え~!英語なんて将来使わないし!」学校の勉強は、なんでつまらなくなりがちなのか?

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

大人になると勉強は楽しい!

そんな話を聞いて、子供のころは、「そんなバカな!!」と思っていました(笑)

私、大人を信用しない子供だったので(爆)

私も、小中学生の時は、英語が大っ嫌いで、「英語なんて、これから海外行かなければ、使わないし、勉強しなくってよくない?」とか言っているたちでした。

で、実際、おっさんになってみるとどうかというと、大人の言ってることって、正しいこともあったんだなというのが、率直な感想。

その中でも、「勉強って、大人になると楽しいよ」というのが、本当の話だったんだなと最近感じるわけです。

というのも、そもそも、小中学の義務教育の勉強って、たとえて言うと、スポーツの筋トレにあたる部分なんです。

筋トレは、すべてのスポーツの基礎力を付ける練習。

そして、そこでの力を生かして、高校で、それの使い方を学び、大学生や、大人になって、はじめて本物の学問が始まります。

長い間、筋トレや走り込みをして、やっと試合に出れるようになるんですね。

だから、大人になってからの勉強は楽しくなるんです。

私も、大人になってから、年々読む本の量が増えてきてます。

とはいえ、学生時代は、こういう話って、実感できないものです。まぁ、それは仕方ない。

ただ、今、やっている努力は、無駄になることはない。それは間違いないと思うんです。

どんな形で、その努力の結果を、表現していくのかは、あなた次第。

学歴とか、肩書とかそうじゃなく、自分の表現したい自分を表現するために、今の筋トレを続ける。それを、爆発させるタイミングは、もうすぐきますよ^^

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