何でこんなに話が通じないんだろう?正しいしかり方って、きっと、こうなんですよ^^

こんにちは。お坊さん行政書士の阿部です。

さてさて、今日は、起業塾としてのお話ではなく、人生相談室として、ちょっとお話ししますね^^

叱るという行為。これはものすごく難しい行為です。

というのも、叱る本人は、感情的になってしまっていますし、聞く方は、自己防衛の姿勢に入っています。

ですので、どんなに叱っても、話がこじれるだけになりやすい。

とはいえ、今の世の中のように、では叱らなくっていいかというとそうではない。

そこが難しいところですよね。

ところで、私が、いろんな人と接してきた感じたのは、叱るという行為が、やり方を間違えている人が多いなと感じるんです。

たとえば、子供や、後輩を叱るときに、

「お前は、何で頑張れないんだ!」

「お前は何でダメなんだ!」

と叱ってませんか?

これはですね~。ダメなんですね^^

というのも、具体的に、何をすればいいかわからないからなんです。だから、下手すると、人格否定と、とらえられてしまいます。

たとえば、私だったら、

「どうして、約束守れないの?守らなくっていいと思ってる?」

と、聞くところからスタートします。

「守らなくっていい」と答える人は少ないと思いますが、たまにいるかもしれませんので、どちらの場合も、答えを用意しておきます。

「守らなくっていいと思ってる。意味ないじゃん!!」というようなことを答えられたら、

「そうか、私は、約束を破られて悲しいよ。だって、頑張ってくれると思って信じてたからね」

と、自分の本音を言います。これ大事なのは、建前でなく、本音をしっかり語ること。きれいごとは、相手に伝わりません。

「約束を、守るのは大事なんですが……」

「ん?どうした?何かあったの?」

「実は……」

こういう会話になるかもしれません。

ここで、その悩みや理由が、解決できそうなことなら、アドバイスをしてあげればいいわけです。

で、そのうえで、アドバイスを守らなかった場合は、これは、叱っていいところ。

でもしかり方は、

「私は、約束を守ってもらえず、アドバイスも無視されて、悲しい」

と叱る感じですね。

叱るときは、具体的に、これがこう感じたから、こうだったよ。と、自分が感じたことを、ちゃんと伝える。もちろん、毅然としてですね。

これでだいぶ、人間関係が、改善されると私は思っていますよ。

 

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