行政書士で、お客様から「先生に遺言書作成や相続サポートを依頼したら、何をしてくれるんですか?」と尋ねられたら、どうお答えしますか?

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

行政書士の仕事は必要なく、そのうちなくなるなんて言ううわさが、10年以上前過多流れています。

たしかに、市販の本があるんだから、ネットで調べればできるんだから、役所で聞けば答えてくれるから。昔に比べて、自分でできる人が増え始めましたよね。

そこだけを見れば、まさにその通りですね^^

では、行政書士の存在意義は何なのか?

これは、2パターンに分かれると私は思っています。

1つは、労力を減らすことに特化したシステム。とにかく依頼者が、動かなくっても、時間をかけなくっても、同じ効果が得られる。こういう風なアピールの仕方ですね。

もう一つは、それぞれ個人に合わせて、オーダーメイドの書類を作っていることや、一人一人に対して、話を聞いて、違うケアーをしていることなどのアピールの仕方。

このどちらかに分かれると思うんですね。

値段の安い、行政書士事務所は、今前半のポリシーで仕事をすることになります。

そして、後者は、値段は高めにその代り、一人ひとり丁寧にが、重要なポリシーになるんですね。

そういう違いを、アピールしていくことが、行政書士には必要なんですね。

そもそも、自分で何でもする人は、行政書士に依頼しませんし、自分でいろいろやって、トラブルになってしまったら、弁護士案件ですので、行政書士は介入できません。

となると、しっかりこの部分を理解してくれる人を、最初から、ターゲットにして、仕事をすればいいんですね^^

 

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行政書士で、お客さんから自筆証書遺言と公正証書遺言で報酬額がなぜ違うのか聞かれました。が、答えられませんでした

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

行政書士の報酬は、報酬の平均額や、周りの事務所の値段を参考に最初は決める人が多いです。

ですが、それだけだと、困った質問が来ることもあるんですね。

お客さんから、こんな質問を頂いた生徒さんがいました。

今日、お客さんから自筆証書遺言と公正証書遺言で報酬額がなぜ違うのか聞かれました。私は価格を決める際、あまり深く考えず、他の方の価格表を見て決めていたので、うまく答えることができませんでした。

さて、こうなってしまうと、お客さんから不審がられてしまい、最悪、依頼がなくなることも考えられます。

そうなっては元も子もない。

ちなみに私でしたら、「信頼」と「手間」の違いが、金額に現れていると考えています。

たとえば、自筆証書は、依頼者の手書きですので、何かしらミスがあれば、無効になります。

また、全部手書きなんで、結構大変です。

一方、公正証書は、公証人や、我々が、何度もチェックして、文面を作るので、高いですが、ほぼ間違いなく、効果が発動します。

そして、完全に文章を依頼者が作らなくとも、話を聞いて、私たちの方で、文面を作ることもできます。

この違いが分かっていれば、その手間と、安心、信頼への値段の違いと説明できるんですね。

最初のころはわからないところばかりですが、こういう思わぬところを、つつかれるのが、現場です。

そういうことにも対処できる、スキルを磨きましょうね。

 

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行政書士は、源泉徴収がないけど、この場合は、源泉徴収してもらってください

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

行政書士は、他の法律家と違う部分、いわゆるローカルルールなどがあります。

たとえば、源泉徴収が必要ない。

これ、他の法律家が、払うのに対して、行政書士は払わないので、結構わかりにくいんですが、私は楽で助かってます(笑)

私達は、他の法律家と違って、法人相手じゃないことも多いので、源泉がなじまないのもあるんでしょうね。

個人のお客さんが、源泉お願いしますといわれても、困っちゃいますもんね。

さて、ところが、行政書士でも、源泉を払わないといけないときがあります。

それは、依頼を受けて、講演や講師などをしたとき。

これは、行政書士としての依頼ではなく、講師として依頼を受けているので、相手の方に、源泉を引いてもらうのが、基本ルール。

行政書士は、源泉で払わないから、源泉よこせ!とか言っちゃだめです(笑)相手の方が正しいから。

まぁ、源泉で払わなくっても、結局、確定申告で払うんですけどね~。

 

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