行政書士の報酬の決め方について、考えてみよう

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

この記事は、無理せずの昔発行していたメルマガを公開した記事になります^^

さて、今日は大事な大事な、報酬の決め方。

ここでは、具体的な金額ではなく、報酬の考え方についてお話しますね。

さて、会社員から、行政書士になられた方は、特に注意をして欲しいのですが、「報酬=労働の対価」という考え方は、個人事業主はしてはいけません。

実際に労働した時間だけの報酬をもらっていると、事務所はいずれパンクします。

その理由は、事務所を維持するためには、会社員時代では、思いもしなかったような、そんなお仕事がたくさんあるから。

そのお仕事の部分や、業務をやるために勉強など準備した分の、労力というのは、無償では、いずれ、体が悲鳴を上げてしまいます。

そこで、報酬の考え方ですが、まずは、労働の対価という感覚を捨ててください。

最初のうちは、これだけで、こんなにもらっていいのかな?

なんて感じますが、実は、これだけでと思えるのは、私たちが行政書士だからで、これを、一般の人がしたら、何倍もの時間も労力も必要です。

つまり、本来は、もっと大変なことなんですが、行政書士だから、大変に感じないんですね。

それを、行政書士の感覚にあわせて、金額を決めてしまったら、これはまずいです。生きていけなくなってしまいます。

金額というのは、そう考えるのではなく、自分が、この仕事をしたらこれくらい欲しい。という風に最初に設置をします。

これは、私なら、業務にかかる日当を、1万円と計算して、平均でこれくらいの時間が、全部でかかるな~。というのから、考えています。

実際にはたらいた時間ではなく、役所との連絡にかかる時間や、調査に立ちあう時間など、すべて含めて、何日と計算しているので、他の事務所よりちょっと高めです。

ですが、私は、お客さんから、支払いを渋られたり、嫌がられたりという経験がありません。

むしろ、「それだけでいいんですか?」と、いってもらえることさえあります。

その理由は、私は、報酬を高めにする分、それでも満足してもらえるように、連絡やケアーを、こまめにするようにしています。

そこに、私のお客さんは、価値を見出してくださるんですね。

また、報酬というのは、自分のお客さんを選ぶ基準でもあります。

高く設定するとその高い値段で、高いサービスを求める人が来てくれます。ですので、お客さんとのトラブルは、極端に減ります。

一方、安売りメインのお店だと、どうしても質の悪いお客さんが来やすいので、私は、安売りはしません。

私も安売りをしていた頃は、結構、嫌な思いをしましたが、値段を上げたら、そういうことはなくなりました。

ということで、値段に関しては、高めに設定する。そして、その値段に見合うだけのサービスをする。

そういう風に考えると、お役さんも、喜んでくださいますよ。

阿部「ということで、お疲れ様でした。この、メルマガはこれで終わりになります」

相棒「そのまま公開するには、やや、過激かなと思った部分は、訂正して載せさせてもらってます」

阿部「そうなんです。やっぱり本当に大事な情報は、一般公開できないことも多いので。そういう情報がほしい方は、メルマガに登録していただければと思います。」

 

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