【無理せず旧メルマガ講座】行政書士のアナログ営業と、ネット営業、業務によって違いはある?

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部「私が、無理せず起業塾の代表『塾長』の阿部浩明(アベコウメイ)です。」

相棒「ふふふ。こんにちは、相棒です。今日もよろしくお願いします」

阿部「さて、今回は、過去に人気のあったメルマガを、ブログで公開します」

こんにちわ。行政書士の阿部浩明です。

さて、今日は集客のお話。

これは、本気でお話しすると、1日では収まりませんので、カンタンにさらっとお話しますね。

といっても、いつもとボリュームは変わりません(笑)

まず、商売をするということに関して、カンタンに考えていきましょう。

商売をするというのは、「売りたいものを売る」ということではありません。

商売というのは、お客さんが欲しいものを、提供できる人が提供することによって成り立ちます。

つまり、相手が欲しいと思っているものを、自分が提供できるから、提供します。それに相手が、喜んで、報酬を払います。

これが正しい商売の流れなんですが、「売りたいものがある→売りつける」という、会社員時代の癖があると、お客さんに結構嫌がられます。

では、ここを理解したら、自分が提供できるものを、ある程度決めなければいけません。

そして、決めたら、それで困っている人がたくさんいる場所で、自分の存在をアピールしないといけません。

例えば、「交通事故の知識を提供できる」と考えたら、交通事故で困っている人がたくさんいる場所に、自分の存在を知らせる努力をする。

交通事故なんて、どこで起こるか分からない。「そうだ!地元に魔の交差点が……」

ちょっと待ってください。そうではありません。

それじゃあ、「待ちぼうけ」になってしまいます。

そうではなく、交通事故で困っている人は、車が壊れるので、車屋さんに行きますよね。

車が壊れるので、板金屋さんで修理しますよね。ということは、誰と仲良くすればいいのか?見えてきませんか?

さて、経営者になるということは、こういう考え方が、身につかないといけないということです。

そして、こういう考え方が、身についたら、アナログ営業とネット営業の、向き不向きが見えてきます。

ネット上に、困った人がたくさんいるなら、その業務は、ネットで集めるのをメインにする。

逆に、ネットをあまり見ない人たちなら、アナログで営業する。

業務によって、これを分けるだけです。

ちなみに、開業当初思っていたのと、実際お仕事を始めてからの、お客さんの要望や、いる場所は、案外はずれていたりします。

この辺りは、実際経験を踏まえながら、少しずつ改良を加えることが大事ですよ。

それでは、また、あした^^

阿部「ということで、お疲れ様でした。この、メルマガはこれで終わりになります。明日は配信されません(笑)」

相棒「そのまま公開するには、やや、過激かなと思った部分は、訂正して載せさせてもらってます」

阿部「そうなんです。やっぱり本当に大事な情報は、一般公開できないことも多いので。そういう情報がほしい方は、メルマガに登録していただければと思います。」

 

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