起業したら、ものすごいことをしなければいけないのですか?

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部「私が、無理せず起業塾の代表『塾長』の阿部浩明(アベコウメイ)です。」

相棒「ふふふ。こんにちは、相棒です。今日もよろしくお願いします」

阿部「顧客満足度って聞いたことあります?」

相棒「お客さんの満足度でしょ?」

阿部「まぁ、そうですね。その顧客満足度なんですが、これを上げるために、過剰サービスをしてしまう人が結構いるんですよ」

相棒「阿部氏もじゃない?」

阿部「そう、私もどちらかというと、喜んでもらえるとうれしいから、やっちゃうんですが、やりすぎはいけないんですね」

相棒「今日はその話ですか?」

阿部「ん?今日はこんなメッセージです」

あべさん、こんにちは。起業したら、いろんなお客さんと会うわけなんですが、お金をもらうには、ものすごいことをしなければいけないのですよね?私にはできる気がしません。

相棒「微妙に、話題違う?」

阿部「さっきの前ふりの、前段階ですね」

相棒「なぜ、あの話から始めたんですか!?」

阿部「え……!?」

相棒「……?」

阿部「ネタが浮かばなかったからですよ」

相棒「……続けてください」

阿部「私が、月額1万円で、たくさんのことをやってしまうので、勘違いされがちなんですが、1万円の価値って、そんなに高くないんですよ。たとえば、私のやっていることですが、提供している知識としては、30万円とかのものとあんまり変わりません」

相棒「そうなの?」

阿部「でも決定的に違うのは、場所を確保していないので、教室でやるとか、定期イベントがあるとか、そういうものではないということ。あと、生のイベントの少なさですね。電話対応も、NGです。」

相棒「ん。そこは負けているんですね」

阿部「負けているというか、そこをやらない分、安くしてるんですね」

相棒「ああ、なるほどね」

阿部「同じように、何かしら原因があって、この値段といったように、安くすることはありですが、基本私の、コンサルを参考にしちゃだめです。安いので(笑)」

相棒「自分で言っちゃってる……」

阿部「で、本題に戻ります。ものすごいことをすれば、お客さんが喜ぶのか?というとそうではないんですよ」

相棒「どういうこと?」

阿部「私たちがやるべきことというのは、お客さんに喜んでもらうことですよね。お客さんがその料金を出して、喜んでくれればいいだけなんです。」

相棒「うん」

阿部「で、人それぞれ、喜ぶポイントは違うんですね」

相棒「ああ、そうですね」

阿部「お金が好きな人、人との交流が好きな人、不安から逃れたい人。いろんな人がいます。そういう人たちの、何を解決してあげるのか?これが明確になっていればいいだけです。」

相棒「うーん。今日難しくない?」

阿部「うん。難しいね。要するに、でもそういうのって、自分で考えても、解決しないんですよ」

相棒「あ、やっと結論になりそう」

阿部「つまり、とりあえず、やってみることが大事で、自分のその時その時の、せい一杯を、お客さんにぶつけてくればいいんです。そのうえで、お客さんの反応を見て、どうやったら、もっと値段を上げられるのか?を考えていくのが正解ですね」

相棒「つまり、不安がって、動かないのではなく、とりあえずやってみろと?」

阿部「それしか答えはありません。トライアル・アンド・エラーです」

相棒「頭で考えてても仕方ないですからね~」

 

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お客さんとの正しい距離感って、どこまで詰めていいの?

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部「私が、無理せず起業塾の代表『塾長』の阿部浩明(アベコウメイ)です。」

相棒「ふふふ。こんにちは、相棒です。今日もよろしくお願いします」

阿部「さて、それでは、今日も行きましょうかね」

相棒「ふふふ。お願いします」

阿部さん、こんにちは。実は、お客さんとの接し方で悩んでいることがあります。それは、お客さんとの距離感です。お客さんが、ファンになってくれたのはいいんですが、お友達との線引きがよくわからなくなってしまってます。阿部さんはどうされてますか?

阿部「これ、悩みますね~」

相棒「確かに、仲良くなることってありますもんね」

阿部「これは、その人のタイプにもよりますが、私は、お客さんを、お友達と、表現することがあります。でも、本当の友達としては接しません」

相棒「何でですか?」

阿部「それはですね。まず、友達というのは、心置きなく、本音で話せる仲間を指しますよね?私はそう思っています」

相棒「まぁ、人それぞれですがね」

阿部「そうなんですよね。ここが難しいんですが、でも、こういう考え方もあるという感じで聞いてください。私はこうやって考えます」

相棒「・・・・・・」

阿部「あ、何も言わないの?」

相棒「いや、早く本題に入りなさい」

阿部「…はい。で、私はこう考えてます。お客さんは、会社の同僚LEVELの友達だと」

相棒「ああ、あああ、仲良くはしているけど、踏み込んじゃいけない領域があるという感じですか?」

阿部「はい。しかも、直属の上司くらいの立場のイメージですね」

相棒「ああ、腑に落ちそう。なんか、敬意を払いつつ、親近感もあるみたいな」

阿部「そうそんな感じですね。そうすると、程よい距離感になるんじゃないかな?なんて思うんですわ」

相棒「近くはないけど、遠くもないといった感じですね」

阿部「これ以上詰めてしまうと、それは、なれなれしすぎるし、それより離れると、他人になってしまう気軽すんですね」

相棒「ちょうどいい、お客さんとの距離感は、『会社の上司』ということですか」

阿部「こんな感じで、どうでしょう?」

 

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仲間がいるから仕事は楽しい!この世にライバルなんて存在しない

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部さんのメルマガは、本当に濃い!という、ほめ言葉か、あきれかわからない、メッセージが、届くことが結構あります(笑)

メルマガやブログの感想ですが、送っていただけると結構うれしいです。

というのも、私のメルマガやブログは、一方通行のものではなく、皆さんと一緒に作っていくものだと、考えているから。

皆さんからのコメントをもとに、また、新しいメルマガの記事を発行するんですね。

そして、もう読まれている方もいるかもしれませんが、私のメルマガ読者さん全員に配信される、「不定期配信号」あれも、皆さんからの質問で作ってます。

だから、質問、welcomeです^^

方法は、メルマガならメールに、そのまま、質問を書いて、返信してくだされば、OKですよ。

ブログなら、こちらから送ってくださいね。

メルマガに返信するのは、勇気がいるみたいですが、全然。

パートナーの福島(税理士)さんなんか、どうしようもない感想でも(おこられそう(笑))、送ってきてくれます。でも、うれしい、もんなんですね~。

私の周りの、だいたいの方は、メルマガへの返信から、私との関係が始まっています。メルマガの返信って、そういう、大事な一歩なんですね。

と、前置きが長くなりましたが、まずは、昨日の、答えから。

牛丼屋に、連れて行った女性が、男性を置いて帰ってしまった理由。

それは、やっぱり、ものの見方の違いなんです。

男性は、牛丼を、食べるという、物理的な商品を提供しようとした。

それに対して、女性は、男性が、自分と過ごす時間を、どれだけ価値のあるものとしてみてくれているか?ここの、「思い」というものを、主眼を置いて、見ていた。

提供しているサービスと、提供される側に、意識のずれがあるわけですね。

だから、提供される側の、女性はおこって帰ってしまったんです。

……うん、うっかり、やっちゃいそうなんで、私も気をつけよ。

さて、「思い」の詳しい話は、また違う記事で、お話しするので、覚えておいてくださいね。

今日は、仲間を作るということについてです。

この世の中に、ライバルはいない。敵もいない。私はそう考えています。

というのも、私のマネをする人がいても、それは、ただのマネで、私にはなれないから。私のサービスは、私にしか提供できないんですよ。

当然、わたしも最初は、売れないのは、ライバルのせいだと思い込んでいた時期がありました。

特に、行政書士の世界は、他の法律業との、縄張り争いに、巻き込まれて、仕事を奪ったり、奪われたりの戦いばかりしていました。

それに、踊らされて、仕事がないのは、他の法律家のせいという、思い込みをさせられていたんですね。

でも、実際今考えると、仕事は、争わなくっても、山ほどありますし、奪い合う必要なんて、全くなくって、むしろ手伝ってもらわないと、仕事なんて回りません。

では、なんで、こんな勘違いをしてしまうのか?それは、「ライバルがいるから売れない」という、間違った思い込みをしているから。

人間は、自分に原因があるということを、認めたくない生き物です。

だから、必ず、他に原因を求めます。

「ライバルがいるから…」
「運が悪いから…」
「女性だから…男性だから…」

そんな理由ばかり求めます。

んなこたぁ~、ありません。おっと、訛りました(笑)

実は、私は、恐る恐る、仲間を最初に作って、仕事を回すということを、スタートしたときから、仕事が急激に増えました。

それは、すごい衝撃的なことだったんですね。いままで、自分ができることだけで勝負をしていたのに、自分ができないことは、仲間がやってくれる。それだけで、差別化もできれば、お客さんの喜んでくれる。

自分が頑張るよりも、労力もかからないし、たくさんの仕事をこなせるようになった。

余計な経費も掛からなくなったので、収益も安定した。

そう。実は、仲間と協力するって、とてもいいことなんですね。

この辺りは、実感してみないとわからないかもしれませんが、例えば、私の起業塾は、私が個人経営をしてます。でも、それだと、他のコンサルと同じです。

でも、私のコンサルには、私の仲間がいます。弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士。法律家だけで、これらの人がいます。

こんな起業塾ありますか?一人一人雇ったら、いくらかかるかわかりません。

私の仲間は、いてくれるだけで、私のブランドなんです。

しかも、私がお金を払って、育てなくても、それぞれが独立しているので、勝手に成長してくれます(笑)

私は、お互いの信頼関係を、しっかり、維持するだけです。

さらに、起業塾生の中からも、スカウトするので、私のお客さんから、パートナーになった人も、かなりの数がいます。

お客さんを、お金とみている人には、できない行動だと思います^^

そう。仲間のできることは、あなたのできることになります。

だから、世の中の人を、ライバルと見ることも、お金とみることもやめてください。

私たちは、仲間になれる可能性を持っているんです。

それを、無理せずは、実現して、皆さんに見てもらう場でもあるんですね^^

 

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