【無理せず旧メルマガ講座】行政書士が開業したとき、先輩行政書士に、何かを教えてもらうときの注意点

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

阿部「私が、無理せず起業塾の代表『塾長』の阿部浩明(アベコウメイ)です。」

相棒「ふふふ。こんにちは、相棒です。今日もよろしくお願いします」

阿部「さて、今回は、過去に人気のあったメルマガ、『誰も教えてくれない!損をして後悔しない行政書士事務所の開き方』2013年度バージョン 』を、ブログで公開します」

こんにちわ。行政書士の阿部浩明です。

さて、行政書士のお仕事は、細かいものもあわせれば、1万種類以上あるといわれています。

  • 行政書士なんて必要ないよ!
  • 行政書士なんて仕事無いよ!

なんていわれてますが、そういう人は、行政書士の仕事に気がついたいないだけで、実は、かなりたくさんの種類があるんです。

ところで、その行政書士のお仕事ですが、1万種類のお仕事どころか、ひとつのお仕事ですら、バラエティー豊かで、1つとして、同じ案件がないんです。

ということで、「うーん」と、悩んでしまうことは、非常に多いです。

ある程度場数を踏むと、どこでどういうことを調べればいいのかも分かるんですが、開業1年目くらいだと、それも分からなかったりします。

そこで、先輩の行政書士に聞く。というような、事案というのが、どうしても出てきてしまいます。

私も、開業当初は、相続は、勉強したので、何とかなりましたが、他の相談がきたときには、完全にバンザイしたのが、今では、いい思い出です(笑)

という事で、こういうどうしようもない事態になったときには、先輩、あるいは、同期の先生で、その分野に得意な人に、相談をすることになります。

ここまでは、問題ありません。

ただ、この、先輩などに聞くという行為、この業界で長く生きていくなら、ちょっと考えて欲しいんです。

ときどき、新人の方で、「教えてください」と来るのはいいのですが、タダで教えてもらって当たり前という、態度で来る方がいます。

私は、これが、不思議でならないのです。

例えば、自分が、行政書士として、お客さんにアドバイスするときは、原則お金をもらいますよね?

行政書士の知識や、経験は、お金を払ってでも買いたいものなんです。分かりやすく言うと、「知識=商品」なんですね。

あなたが、例えば、八百屋さんで、近くに、八百屋暦50年のベテランさんがいるとします。

そのベテランさんのお店に押しかけて、「私、新人なんで、お宅のトマト研究したいのでもらいます」と、持って帰ったらどうなりますか?

うん。泥棒ですよね(笑)

もちろん、先輩に教えてもらうのがいけないということではありません。
ただ、当たり前にしてはいけないんですね。

私は開業当初は、お礼に1000円程度のお菓子を必ず、持参するようにしていました。

それに、私は今、無理せずで、実務の質問は、相談料を、一般人の方からもらうのと同じように、いただいていますし、教えてもらうときには払います。

それは、私がケチだからというわけでは、ありません(笑)

そうすることによって、お互いが、プロとして、責任を持って、仕事を出来ると思っているからです。

こういうと、お金や、お菓子が必要なのか…。

と、とらえられてしまいそうですが、伝えたいのはそこではなく、「当たり前じゃないんだよ」ということ。

当たり前と思っていると、感謝の心が芽生えませんが、当たり前ではないと分かっていると、感謝の気持ちも出てきます。

そうすれば、自分は、どういう行動を取ればいいのか?きっと見えてくるはずです。

行政書士の先輩は、会社の先輩とは違います。その違いを忘れないようにしてくださいね^^

それでは、また、あした。

阿部「ということで、皆さんは、ブログで読んでくださっているので、明日に配信はされませんが(笑)つづきは、下にリンクを貼りますね」

相棒「続きはこちらになりますよ」

阿部「ちなみに、今配信している、新メルマガは、下の、お知らせから、ご覧くださいね。」

 

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