夢や志を語れば、アンチは出てくるけれども、その倍の人の協力も得られます

こんにちは。無理せず起業塾、お坊さん行政書士の阿部です。

昨日のブログ、「夢は心に秘めていてもしょうがない!声高に叫んでなんぼですよ」で、私は、「大人が元気になって、子供に夢を与えなければならない」という、私の、志を書かせてもらいました^^

そしたら、さっそくに、賛同のコメントを頂いたので、紹介しますね。

やはり、人は、「熱い思い」にのみ、ついてきてくれます。テクニックだけの人では、ダメなんですね。

サラリーマンで東京出張し、朝の通勤電車に乗った時、交差点で通勤者の波が押し寄せてきた時、スーツを着た人たちの表情のほぼ全員が目がうつろな無表情、半分くらいの人は眉間にしわを寄せていた事に物凄い違和感を覚えた事を思い出しました。

子供の未来はこういう所から我々世代が考えてあげないといけませんね。
(久留米大家さん)

ありがとうございます。私も気になっていたんです。目がうつろな人が、ここ数年増えた気がします。

昔はきっと、夢があったんだと思います。物質的に満たされてないからこその、「自分が頑張らないといけない」という夢が。

今は、ものに満たされ、結局、なんのために頑張るのか?わからなくなってしまっている人が増えたのかな?そんな気もします。

最も気になるのが、その、うつろな目をしているのが、「20代から30代」なんです。

私は、自分の同年代や、それ以下の人たちが、もっと、夢を持って生きてほしいと思ってます。

もし、会社にいることが、自分にとって、マイナスなら、起業して、自分の人生に向き合う。あるいは、副業で、自分を守る力をつけて、会社で戦う。こういうことができるようになってほしいんですね。

大賛成で~す♪♪私が楽しんでいると、子供達も毎日を楽しむ様になりました(^^♪楽しい大人が世界中にあふれるように、わたしも行動します♪いつも応援していますよ~(*^-^*)
(jun♡さん)

jun♡さん、いつもメッセージありがとうございます。

さて、これが一番大事なんです。要するに、実際、私が行っているだけでなく、大人が、生き生きしている家庭は、子供も、生き生きしてます。

生き生きしてなくても、親が、がむしゃらに、一つの道に進んでいる姿は、子供に何かを伝えます。

私が、塾講師をしていたときに、子供に、言われていたのは、

「あの人は、熱い人だ」という言葉。

子供から、卒業の時にお手紙をもらうことも、ありましたが、そういうときにも、「生き方が、尊敬できる人」なんて言われて、うれしかったのを思い出しました。

私も、決して、器用ではないです。私より、実力のある人は、世の中に山ほどいます。

不器用でもいいんです。でも、私は、自分の夢や、思いに愚直に進むことができるのは、誇りに思っています。

子供に胸を張って、「俺の生きざまを見ろ!」と言えるくらいの、人生は送ろうと思っています。

それが、先に生まれた、先輩である、大人がやるべきことだと思っていますので^^

 

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